エリートネットワーク - 正社員専門の転職エージェント 博士の転職は正社員専門のエリートネットワーク

研究所やR&D部門を擁する、規模の大きな企業を紹介します
更新!求人件数
紹介企業一例

産学協働イノベーション人材育成協議会(C-ENGINE)10周年記念シンポジウムレポート

はじめに 産学協働イノベーション人材育成協議会(以下、C-ENGINE)は、2012年に経済産業省における「中長期研究インターンシップ検討会」によりその創設の機運が高まり、2013年に経産省の中長期人材交流システム...

一般社団法人
産学協働イノベーション人材育成協議会

産学協働イノベーション人材育成協議会(C-ENGINE)10周年記念シンポジウムレポート

データが語る博士・ポスドク

希少な博士人材

希少な博士人材

文部科学省の『学校基本調査』、ならびに科学技術・学術政策研究所の『科学技術指標』によると、2022年度において高等教育機関に在籍する学生数は、大学学部では263.2万人、修士課程では16.6万人、博士課程では7....

企業にも還元できる専門性

企業にも還元できる専門性

博士課程の大学院生というのは日本の人口においても極めて一握りであると言えますが、博士課程へ進学する学生は、2003年を境に年々減少傾向にあります。博士課程への入学者数の推移を見ると、ピークであった2003...

日本における博士号の取得状況

日本における博士号の取得状況

文部科学省による『博士・修士・専門職学位の学位授与状況』の報告によると、博士の学位授与数について、2020年度は15,564件、その10年前に当たる2010年度では16,760件でした。直近15年での推移をグラフで見ても...

欧米・アジア諸国との比較

欧米・アジア諸国との比較

欧米・アジアの主要国の状況と比較すると、日本の停滞した状況が際立っていることがわかります。特にアメリカは、その国際的影響力の高さから、他国から米国内の大学院の博士課程に進学することも珍しくないため...

理工系博士に秘められた可能性

理工系博士に秘められた可能性

※理工系の学術分野とキーワードのネットワークグラフ。領域をフォーカスすることで、拡大・縮小可能。 【理工系博士・ポスドクの企業への多面的な貢献/その知識・能力基盤】 現代の研究活動では観測や数値計算...

正社員専門の人材紹介会社
エリートネットワークの転職カウンセラーが
対面で博士・ポスドクの就職・転職に寄り添います

博士・ポスドク
3つの弱点を補うレクチャー

民間企業で働いたご経験がない、もしくは社会や企業のことをよく知らないという不安がおありかと思います。エリートネットワークでは博士・ポスドクの皆さんに寄り添い、出来る限りじっくりと時間をかけて不安を解消するよう努めております。

博士・ポスドク
エリートネットワークが
選ばれる3つの理由

  • 法人営業 兼 カウンセラーによる一貫したサポート。
  • 3分の2が理工系学科の転職カウンセラー。
  • 三井・三菱・住友等の財閥系企業をはじめ
    プライム上場の大企業等 研究施設や設備が充実している優良企業を紹介します。

民間企業で専門性や研究領域を活かしたい、
民間企業で新たなチャレンジをしたい、博士・ポスドク

博士号取得者の強みと言えば、まず第一に科学的な知見や深い専門性が挙げられるでしょう。博士課程を修了する迄の研究者としての道のりは、決して平坦ではなかった筈。幾多の山谷を乗り越えて、実験の工夫や博士論文の執筆に寝食を忘れ励んで来られた各自の粘り強さや精神的な忍耐力は産業社会へも、充分ポータブルであると、企業の採用担当者の目には映っているのです。

課題発見力

課題発見力

研究者として現在課題を見出し、アカデミアで深く追求した経験により、社会人として自らの課題を設定・解決する力を具備しています。また、常に学び続ける姿勢は、学問に留まらず、多岐に亘るスキル習得の礎となります。

自然科学・人文科学の分野は問わず、研究者として社会に於る課題を見い出し、直感も含め自発的に課題(テーマ)設定し、アカデミアに於て多面的に分析、解析し、課題解決に向けて探究し続けるという経験を博士号取得者は誰しもお持ちである筈です。
各種製造業では、基礎研究のみならず応用研究、製品開発の現場を問わず、そもそも論に立ち返り、第三者的視点からの潜在的な課題発見、そして、課題解決に繋げる議論が交わされている事は、想像に難くはありません。
よって博士の観察や洞察による課題発見力は、アカデミアの外の産業社会全般、ビジネスの第一線に於ても、充分ポータブル且つ充分に役立つスキルであると断言出来るでしょう。

説明力・プレゼンテーション能力

説明力
プレゼンテーション能力

論文執筆・学会発表でのプレゼン等を通じて、高い論理的思考力に裏付けられた研究内容を誰でもわかる形で伝える説明力が磨かれています。また、研究予算の獲得、連携団体との折衝などを経て、自ずと交渉力も身に付けています。

自らの研究テーマに関する日頃の研究室内での院生同志でのディベートや、担当教授との度重なる擦り合わせ、論文執筆の過程で判り易い図表やパワーポイントを駆使したグラフ作成の工夫、学会発表・登壇等によって、知らず知らずのうちに開発された第三者に対する説明力やプレゼンテーション能力は、公正に見て相当高い水準に達しておられる事と推察されます。
この様な統計数字やバックデータ等を交えた補足説明の行動特性は、ビジネスの現場へも充分にポータブルであり、且つ充分に役立つスキルであると断言出来るでしょう。

粘り強さ・継続力

粘り強さ
継続力

博士号取得者の最大の強みは間違いなく、研究テーマに関する深い研鑽です。いかなる分野であれ、寝食を忘れ一貫して粘り強く取り組んで成果を上げた経験は、民間企業で働く上でも高い価値があります。

博士号取得者の強みのひとつが、文理を問わず各々の研究テーマに関する深い研鑽である事は、論を待ちません。
学位は大学、大学院時代を通じて、自らの人生の優先順位を学問の探究と定め、その他の雑事に時間を割く事を極力避けて、正に寝食を忘れて取り組んでこられたからこその賜物と言えるでしょう。
ただし、この様な研鑽は、決して一朝一夕に実現出来るものではなく、遡れば、小学生や中学生の頃から、一貫して学業・学問に親しみ、数多くの書籍を読破し、ご本人なりに立ちはだかる学術的な壁を乗り越え弛まぬ努力を続け、飽くなき向上心や向学心に突き動かされて来られた事は、想像に難くありません。
この様に何年間にも亘り、継続して、一貫したテーマを掘り下げ、くじけそうになったり放り出したくなる幾多のタイミングを乗り越えて来られた粘着質、とりも直さず内在する粘り強さは、ビジネスの場に於ても充分ポータブルであり、且つ充分に役立てられるスキルであると断言できるでしょう。

博士・ポスドクの『転職体験記』

エリートネットワークを通じて
転職を実現なさった博士
自らお書き下さった直筆の体験記です。

博士・ポスドク向け求人情報

更新!求人件数

博士の先達に聞く

企業インタビュー

TOPICS

株式会社 エリートネットワーク
会社概要

  • 株式会社エリートネットワーク
  • 東京都 中央区 銀座 2丁目 6-8
    日本生命銀座ビル6階 (受付)・9階
  • 設立:1997年12月12日
  • 資本金:50,000,000円
  • 事業内容:
    正社員専門の人材紹介業務
  • 厚生労働大臣許可番号 13-ユ-010274
  • 職業紹介 優良事業者 認定番号 第2002007 (03) 号

企業の人事担当者様へ

人材をお探しの企業の採用担当者様、こちらをご覧下さい。