求人情報詳細
NEW 日系大手製薬メーカー 抗体工学&薬理研究者
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【職務内容】 Translational Researchでは、ケミスト、薬物動態、安全性など複数分野の専門家や臨床開発担当者と密に連携しながら、Bench to Bed(非臨床研究から臨床への橋渡し)およびBed to Bench(臨床課題に基づく研究テーマ提案・戦略立案)の両面からトランスレーショナル研究を推進しています。 本ポジションでは、抗体薬物複合体(ADC)を中心としたバイオロジクステーマにおいて、抗体の取得・設計・発現・物性評価および薬理学的評価を自ら実施し、得られたデータをもとにテーマの精査および臨床への橋渡し研究に貢献していただきます。 実験面では、抗体(バイオロジクス)の設計・発現・評価といったモノづくりから、活性評価、メカニズム解析、薬効評価などのモノの価値を見極める評価まで、一連の実務に主体的に関与していただきます。 テーマ初期から関与し、取得データに基づく課題抽出や改善提案を通じて、研究開発パイプラインの推進および質の向上に貢献できる研究者を募集します。 【具体的な業務】 [1] 臨床への橋渡し研究とRationale構築(比重60%) 臨床開発を見据えた薬効評価、メカニズム解析を実施し、開発候補品の有用性を証明するデータを構築する。 社外の研究機関とも連携し、研究を加速させる。 [2] 安定的な発現系構築と物性評価実務(比重20%) 試験責任者として、哺乳類細胞等を用いた抗体/タンパク質の発現精製系の提案・構築を自ら手を動かして遂行する。 治験薬候補品の生産性・物性(安定性、凝集性等)を評価し、初期段階から「薬としての質」を作り込む。 [3] 抗体取得戦略の立案と意思決定(比重20%) 標的の妥当性検証に基づき、抗体取得に向けた戦略を自分の言葉で論理的に立案する。 取得データに基づき、テーマの継続可否(Go/No Go)を科学的根拠(Rationale)を持って判断し、部門内の合意形成を主導する。 【立ち位置やカウンターパート】 ・本ポジションは、創薬から臨床までに繋げる橋渡しを行う役割を担います。 ・カウンターパートとしては、 [1] 創薬フェーズ:同社の創薬研究者、投資先であるベンチャー企業やアカデミアが中心。 [2] 臨床開発フェーズ:同社の臨床開発メンバー、投資先であるベンチャー企業やアカデミア、また導出先となる企業(他社製薬企業なども含む) ⇒上記を踏まえ、担当いただくプロジェクトによりカウンターパートが変わる形となります。 そのため、同社の研究開発案件に限らず、様々な製品・プロジェクトに関わっていただくことが可能です。 疾患領域については、同社の強みを活かしていくことのできるオンコロジーがメインとなります。 ※グループ会社への出向となります。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須(MUST)要件】■製薬企業、バイオベンチャー、またはアカデミアにて、抗体医薬またはADC研究の実務経験 ■抗体工学やタンパク質工学に関するWet実験の実務経験 ■抗体の物性評価または薬理学的評価の経験 ■最終学歴修士卒以上 【歓迎(WANT)要件】 ◆博士号を取得しており、筆頭著者としての学術論文を有すること ◆外部の研究機関やベンチャー企業との共同研究・オープンイノベーションを推進した経験 ◆Dry技術(計算機科学等)を用いて、効率的な配列改変や最適化を行った経験があること ◆非臨床データに基づき、プロジェクトの継続可否(Go/No Go)を判断し、部門内での合意形成を主導した経験 ◆サイエンスについて、英語での読み書きや議論ができるコミュニケーション能力があること <望ましい人物像> ・目の前の研究実務が臨床にまでつながっている実感を持って仕事をしたい方 ・社内外の多様なメンバーの意見に耳を傾け、積極的に連携を図り、目標実現に貢献する方 ※自身でテーマを提案し、スクリーニングし、フェーズ1へ進み~という一連の流れに携わることができるのが本ポジションの魅力です。 <求めたいスキル例> (抗体取得・発現・物性評価に関するスキル) 以下のうち複数項目について、主体的に実施した経験を有する方: ・抗体(タンパク質)取得に向けた戦略立案または試験設計 ・哺乳類細胞等を用いた抗体発現系の構築・発現・精製 ・抗体の生産性・安定性・凝集性等の物性評価 ・配列改変(親和性・物性改善等)と、その評価 (トランスレーショナル研究・Rationale構築) ・バイオロジクスを中心とした薬理学的評価(活性、MoA解析、薬効評価等)の実務経験 ・非臨床データをもとに、開発候補品のRationaleを整理・説明した経験 ・臨床開発担当者と連携し、Bench to Bed/Bed to Benchの議論に参画した経験 (Go / No Go判断・合意形成) ・取得データをもとに、テーマ継続可否や課題を整理し、部門内で説明・共有した経験 (コミュニケーション) ・サイエンスに関する内容について、英語での読み書き・議論が可能な方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 40代 | ||||
| 想定年収 | 550 万円 ~ 1100 万円 | ||||
| 勤務地 | 茨城県つくば市 | ||||
| 企業データ |
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| Recruiting No. | 02002872000224 |
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