求人情報詳細
NEW エーザイ株式会社 がん領域における新規創薬コンセプト創出・検証を担う薬理研究員/茨城県つくば市
正社員
1000万円
| 仕事内容 | <募集背景> がん領域はエーザイの重点領域の一つです。治療体系が急速に進化する一方で、既存の治療では十分な効果が得られず、いまだ新たな治療選択肢を必要としている患者様が数多く存在します。 同社は、これまで培ってきた抗がん剤創出の基盤やノウハウを活かしながら、既存の発想やアプローチにとらわれない新たな創薬コンセプトの創出に挑戦しています。現在、組織内の人員異動等に伴い、研究体制の補強が必要となっています。そこで、新たな専門性や視点を持つ人材を迎えることで、創薬研究力を一層強化し、同社の挑戦をさらに加速していきたいと考えています。 最先端の科学・技術と疾患生物学の深い理解を融合し、新たな創薬仮説を生み出し、自ら検証しながら革新的な抗がん剤の創出につなげていく、その挑戦をともに推進する薬理研究員を募集します。 <募集趣旨> 複雑化・細分化が進むがん治療領域において、未だ満たされない治療ニーズを解決するため、新規抗がん剤創薬をけん引する薬理研究員を募集します。革新的な創薬技術に挑戦し、多様なステークホルダーと協働しながら、次世代の抗がん薬を生み出す意欲を持つ方を歓迎します。 <業務内容> がん領域における新規創薬コンセプト創出 目指す治療仮説に合致したin vitroおよびin vivo薬理評価系の立ち上げと新規薬剤候補の薬効薬理評価、作用機序解明 社内外の共同研究先・ステークホルダーとの円滑なコラボレーションによるプロジェクト推進 |
||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須(MUST)】・薬理学、分子生物学、腫瘍学など生物系関連分野での修士号以上(博士号歓迎) ・がん領域における生物系・薬理系研究の実務経験 ・細胞培養、動物実験、薬効評価に関する高度な知識・スキル ・英語による論文読解・技術文書作成能力(TOEIC 700点以上目安) ・チームでの研究推進に必要なコミュニケーション能力 ・製薬企業での勤務経験もしくは製薬企業との共同研究経験 【歓迎(WANT)】 ・プロジェクトチームを率いた経験(リーダーまたはサブリーダー) ・外部パートナーとの業務推進経験 ・学会発表や査読付き論文の執筆実績 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
||||||||||||||||
| 想定年収 | 800 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||||||||
| 勤務地 |
茨城県つくば市東光台5-1-3
【受動喫煙対策の有無:有】
|
||||||||||||||||
| 福利厚生・待遇 | 通勤手当、家族手当、住宅手当、寮社宅、厚生年金基金、退職金制度 <各手当・制度補足> 通勤手当:交通費全額支給 家族手当:家族構成による 住宅手当:勤務地、家族構成による 寮社宅:単身社宅、新婚社宅、借り上げ社宅制度あり 社会保険:補足事項なし 厚生年金基金:確定給付年金+確定拠出年金 退職金制度:補足事項なし <教育制度・資格補助補足> 階層別研修(新人導入基礎研修、マンツーマン指導者制度、幹部研修、組織長研修等)、選抜型研修(女性リーダー育成プログラム、グローバル若手リーダー向研修、グローバルシニアリーダー向研修等)、各部門主催研修 <その他補足> ■転勤手当 ■企業年金、社員持株会、住宅融資、財形貯蓄 ■介護休職、育児休職、保養所、スポーツ施設 ■メンター制度、キャリアコンサルティング制度(常時、社内キャリアコンサルタントに相談できる体制) ■自己啓発支援(通信講座ならびに社外研修の紹介) ■海外研修(海外現地法人における就業体験プログラム)、MBA、ロースクール留学制度、プロフェッショナル開発プログラム(キャリア研修、360度多面フィードバック等) |
||||||||||||||||
| 勤務条件 |
|
||||||||||||||||
| 企業データ |
|
||||||||||||||||
| 取材班による独自解説 | |||||||||||||||||
| Recruiting No. | 01000427000295 |
関連する業種から探す
エリートネットワークのおすすめの『転職体験記』
-
- ゲノムに精通する農学博士31歳ポスドク。雇用の不安定さを脱し、研究職以外にも目を向け、社会課題を解決するメガバンク系大手シンクタンクの研究員へ。
- 前職
- 【関西の難関国立大学 大学院 生物系研究室】
日本学術振興会 特別研究員
⇓
【関西の難関国立大学 大学院 生物系研究室】
ポスドク
- 現職
- 【メガバンク系 大手シンクタンク】
大阪支社 政策研究本部
戦略立案、リサーチ・アナリティクス業務
転職体験記を読む -
- 博士課程で医療の質・安全を研究する女性看護師28歳。研究と臨床を繋ぐ職場を求め、Big4監査法人のヘルスケア・ウェルビーイング分野のコンサルタントへ
- 前職
- 【国立大学大学院 5年一貫制博士課程在籍中】
自身の研究と並行し、ティーチングアシスタント、リサーチアシスタント、特任研究員として学部学生の卒業論文指導、調査研究の設計・分析等
※休学中に、総合病院 集中治療室にて常勤看護師として勤務
病院の機能を評価・認定する公益財団法人 評価事業部 調査研究員(病院の第三者評価制度における新仕組み提案に向けた調査・検討)
- 現職
- 【Big4監査法人】
アドバイザリー事業部 コンサルタント(ヘルスケア・ウェルビーイング)
転職体験記を読む -
- 任期満了を控える分子生物学のポスドク33歳男性。社会のイノベーションに貢献しようと専門外の分野に挑み、学術的なコンサルティングが強みのコンサル会社へ
- 前職
- 【大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 生理学研究所】
神経機能素子研究部門の研究員 イオンチャネルや化学物質の受容体タンパク質の機能研究
⇓
【名古屋大学大学院 医学系研究科】
眼科研究室の特任助教 目の遺伝病治療に用いる酵素タンパク質の研究開発
- 現職
- 【技術・研究データベースを活用した事業創出支援を展開するSaaS企業】
顧客企業のコンサルティング、技術分析
転職体験記を読む
創業者の内藤豊次氏は、田辺元三郎商店(現:田辺ファーマ)に入社した後、輸入薬販売が中心だった当時の日本において、日本における新薬開発を志し、1936年に合資会社「桜ヶ岡研究所」を設立。日本初のビタミンE製剤「ルペラ」等を開発した。1941年に日本衛材(株)として設立。戦後は「チョコラ」シリーズが誕生し主力製品となった。
その後、1988年から現在に至るまで、3代目の内藤晴夫代表執行役CEOのリーダーシップの下、「研究開発ベースの多国籍製薬企業」の実現に向けて邁進している。
2015年以降は、神経疾患領域とオンコロジー領域に経営資源を集中させ、日本・米国・欧州の三極体制で研究開発を推進し、認知症薬、抗潰瘍薬を世界規模で展開。ビタミン剤、胃腸薬等の一般用医薬品においても、知名度の高い製品を提供している。
これまで売り上げを牽引してきたブロックバスターの「レンビマ」の特許切れが数年後に迫る中、社運を賭けたアルツハイマー病(AD)治療の新薬「レケンビ」(一般名:レカネマブ)が米国、日本、中国、韓国で無事承認され、2023年度に米国、日本で発売開始。売上は順調に増加している。今後さらに14の国で承認、発売を進める予定。このレケンビの発売により、TIME誌において、日本の製薬企業で初めて「最も影響力のある100社」に選定された。