求人情報詳細
NEW エーザイ株式会社 神経疾患創薬研究に精通した薬理研究員
正社員
| 仕事内容 | 募集概要 神経疾患領域の創薬研究にいてコンセプト立案,新規技術導入,in vitroスクリーニング,in vivo薬効評価などを担当いただき、プロジェクトを主導できる人材を求めています。 業務内容 ・神経変性疾患領域における新規創薬プロジェクトの立案、およびその創薬研究推進 ・In vitroまたはin vivo薬理評価試験の立案および実施 ・新規薬剤候補のターゲットバリデーション、作用機序の解明 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
求人要件【必須(MUST)】 ・中枢神経関連疾患研究について実務経験を有する方 ・神経創薬領域においてプロジェクトリーダーを目指す高い意欲を有する ・クロスファンクショナルな連携およびチーム内での協働において、協調的な姿勢を持っている 【歓迎(WANT)】 ・in vitroまたはin vivo、またはその両方の薬効薬理試験に精通し、創薬における試験計画立案・実施の経験 ・部門を越えて協働するメンバーを積極的に巻き込むことのできる能力 ・リーダーもしくは主要メンバーとして、臨床導入の創薬研究プロジェクトに携わった経験 ・グローバルなステークホルダーと協働できる英語でのコミュニケーションスキルを有する ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||||
| 勤務地 | 茨城県つくば市東光台5-1-3 | ||||||||||||
| 勤務時間 | <労働時間区分> フレックスタイム制 フレキシブルタイム:5:00~22:00 休憩時間:50分 時間外労働有無:有 <標準的な勤務時間帯> 8:30~17:10 |
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| 休日・休暇 | 完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇14日~20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数125日 メーデー、年末年始休暇、夏季休暇、有給休暇(初年度14日、最高20日)、慶弔休暇、長期療養休暇、産前産後休暇、リフレッシュ休暇、看護休暇、ボランティア休暇 等 |
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| 昇給・給与 | ■給与改訂:年1回(4月) ■賞与:年2回(7月、12月) ■残業手当:管理監督職の場合、支給対象外 |
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| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 国内有数の研究開発型製薬企業。 創業者の内藤豊次氏は、田辺元三郎商店(現:田辺ファーマ)に入社した後、輸入薬販売が中心だった当時の日本において、日本における新薬開発を志し、1936年に合資会社「桜ヶ岡研究所」を設立。日本初のビタミンE製剤「ルペラ」等を開発した。1941年に日本衛材(株)として設立。戦後は「チョコラ」シリーズが誕生し主力製品となった。 その後、1988年から現在に至るまで、3代目の内藤晴夫代表執行役CEOのリーダーシップの下、「研究開発ベースの多国籍製薬企業」の実現に向けて邁進している。 2015年以降は、神経疾患領域とオンコロジー領域に経営資源を集中させ、日本・米国・欧州の三極体制で研究開発を推進し、認知症薬、抗潰瘍薬を世界規模で展開。ビタミン剤、胃腸薬等の一般用医薬品においても、知名度の高い製品を提供している。 これまで売り上げを牽引してきたブロックバスターの「レンビマ」の特許切れが数年後に迫る中、社運を賭けたアルツハイマー病(AD)治療の新薬「レケンビ」(一般名:レカネマブ)が米国、日本、中国、韓国で無事承認され、2023年度に米国、日本で発売開始。売上は順調に増加している。今後さらに14の国で承認、発売を進める予定。このレケンビの発売により、TIME誌において、日本の製薬企業で初めて「最も影響力のある100社」に選定された。 | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01000427000262 |
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