求人情報詳細
NEW PHC株式会社 安全管理責任者候補(主席候補)/PHC 品質・法規管理部 薬事・安全統括課
正社員
| 仕事内容 | 医療機器および体外診断用医薬品の製造販売後安全管理業務を担当し、法令遵守と製品の安全性と有効性を確保する役割を担います。 ・安全管理情報(自発報告)の収集・分析 ・各国措置情報、文献情報の収集・分析 ・安全確保措置(行政報告、自主回収、情報提供等)の実施サポート ・従業員への教育訓練の計画・実施 ・自己点検の計画・実施 ・関連基準・手順の整備 ・販社とのGVP契約書の維持・管理 ・PMDA等行政機関、社内事業部門、海外販社等とのコミュニケーション ■組織・働き方 配属:PHC品質・法規管理部品質統括課 30-60代の社員5名 在宅勤務:あり、週1日は出社。入社後3か月間はオンボーディングのため原則出社。(入社後3か月間も都度相談可) 残業時間:5-10時間/月 ※薬事申請等の時期は多少増える可能性あり 出張:あり 国内(松山、成田)年2回程度、1回あたり2,3日程度 海外は現状なしだが今後発生する可能性あり 【在宅勤務】 在宅勤務制度を整えており、柔軟な働き方が可能です。 ※試用期間中の扱い…基本的には試用期間終了後利用可能となりますが状況に応じ判断されます。 ※部署により活用状況が異なりますので詳細はお問い合わせください。 【働き方に関する全社実績】 平均残業時間:13.2時間/月 有給取得平均日数:16.7日/年 ※全職場全従業員を対象としたワークライフバランス活動の積極的な推進により、職場は業務の効率化推進とあわせて特徴ある年休取得推進(職場毎の一斉年休やプチ連続年休、プチチャレンジ休暇等)にも取り組んでいます。 |
||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
<必須要件>・診断用医薬品または医療機器の安全管理業務(GVP)実務経験 ・安全管理に関する法令・規制(薬機法、GVP省令等)への理解 ・プロジェクト、業務改善、体制構築等においてリーダーまたは実質的な推進役として関与した経験 ・英語力(読み書き・メール対応が可能なレベル) <歓迎要件> ・薬剤師、臨床検査技師等の医療系資格 ・部下育成、業務配分、評価等のマネジメント経験 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
||||||||||
| 想定年収 | 700 万円 ~ 950 万円 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都千代田区有楽町一丁目13番2号 第一生命日比谷ファースト15階 東京都港区西新橋3丁目7番1号 |
||||||||||
| 勤務時間 | フレックスタイム制: 試用期間3か月終了後からフレックスタイム制の活用が可能です。 コアタイム…基本的なコアタイムは12:30-13:30となっていますが、例外により前後可能性があります。 フレキシブルタイム…7~22時までのフレキシブルタイム ※部署により活用状況が異なりますので詳細はお問い合わせください。 ※管理監督者の場合はフレックス制度対象外となります。(管理監督者は始業及び終業の時刻ならびに休憩時間をご自身の裁量で決定) |
||||||||||
| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土・日)、祝日、GW・夏季・年末年始休暇、年次有給休暇(23日/年)、長期節目休暇、慶弔休暇など | ||||||||||
| 試用期間 | 主任級以下…3か月の試用期間あり 管理監督者…無 ※試用期間中条件の給与や業務内容の変更無 在宅勤務・フレックス勤務の適用のみ変化有 |
||||||||||
| 昇給・給与 | ●昇給:年1回(4月) ●賞与:年2回(7月、12月) ※賞与平均:5.6カ月(20190408アポ) |
||||||||||
| 加入保険 | 社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
|
||||||||||
| 取材班による独自解説 | 東証プライム上場持株会社であるPHCホールディングス株式会社の主要事業会社。 「診断と治療の連携」「医療情報の活用」「創薬・研究の支援」の3つを事業のテーマに掲げ、顧客や患者に喜ばれる商品・サービスの開発に取り組み、社会的な課題となっている医療費の削減と生活の質の向上の両立をはかる。 海外展開に積極的で、売上の半分以上を海外での売上が占める。また、社員も45%程度を日本人以外の方々が占めており、グローバルな環境。 【各事業部について】 ●「診断と治療の連携」:バイオ・メカトロニクス技術等を駆使し、糖尿病などの分野における体外診断機器の小型化・診断の迅速化を推進。 ※グルコースモニタリングにおいては世界シェア第3位を誇る。 ●「医療情報の活用」:診療所向け電子カルテや保険薬局向け電子薬歴システムに強みを持っており、国内ではシェア1位。直近、インドネシアに進出をし、今後は海外でもシェア獲得を狙う。40年以上利益を出し続けている同社の収益の柱となる事業である。 ●「創薬・研究の支援」:発展している細胞治療分野をはじめ、保存・培養・実験環境機器まで機器販売から運用管理支援までのトータルソリューションを提案。 ※超低温冷凍冷蔵庫は国内シェア1位、海外シェア2位。iPS細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中教授の研究室でも使用されている。 ●メディコム事業部は、2023年4月1日より新会社「ウィーメックス株式会社」として始動(PHDHD100%出資事業子会社)。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01006484000300 |
関連する業種から探す
エリートネットワークのおすすめの『転職体験記』