求人情報詳細
NEW 株式会社 JERA 企画統括部/JERA Global Institute グローバルエネルギー需給モデルのデータ分析・数理最適化・シミュレーション担当
正社員
| 仕事内容 | ●ポジション概要・魅力 カーボンニュートラル、エネルギー安全保障、技術転換が同時に求められる中、定量的な裏付けに基づくエネルギーシステム分析の重要性は年々高まっています。 本ポジションでは、グローバルエネルギー需給モデルを中核に中長期(2030~2050年以降)のエネルギー・電力需給構造を分析しJERAの戦略的な意思決定に貢献していただきます。 ・エネルギーモデリング×政策×経済の高い専門性を持つ人材としてのキャリア形成 ・定量的な視点から転換期における未来のエネルギー社会を構想 ●業務内容 1グローバルエネルギー需給モデルを用いたエネルギーシステム定量分析 (分析例) ・長期のエネルギー・電力需給、技術選択、排出シナリオ分析 ・再生可能エネルギー、原子力、水素、CCUSなどを含む技術オプションの費用対効果・導入経路評価 ・政策オプション(炭素価格、補助金、規制等)の影響評価 2グローバルエネルギー需給モデルの運用・改良 ・インプットデータの整備 ・モデルフローの改良 ・制約条件の設計、改善 3ステークホルダー対応 ・分析結果の取り纏め(アウトプット可視化、プレゼン資料作成) ・各アナリスト(エネルギーアナリスト、エコノミスト、産業アナリスト)との連携 ●部署のミッション JERAは社内調査機能を強化するため、社内シンクタンク組織であるJERA Global Instituteを設立。JERA Global Instituteは、グローバルにそして日本、米国、欧州、アジアの主要地域それぞれについて、マクロ経済動向、政治動向、主要産業の動向、社会動向、地政学リスク等を調査・分析し、またエネルギー・環境に関する各種調査と融合することにより、同社の事業戦略策定とその実現に向けて貢献する役割を担務。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須】■数理最適化の知識と実務経験 ・線形計画法(LP)、整数計画法(MILP)、非線形最適化(NLP)などの理論的理解 ・Gurobi, CPLEX,などの最適化ソルバーを活用したモデル開発経験 ■データ分析 ・統計、データ分析(Excel, Power BI, Tableau等を用いた)に関する実務経験 ■コミュニケーション能力 ・各アナリスト(エネルギーアナリスト、エコノミスト、産業アナリスト)との適切なコミュニケーションが取れる ・分析結果を簡潔かつ論理的に説明できる 【尚可】 ■プログラミング・システム開発スキル ・Python、R、GAMS(数理最適化に使用される)プログラミング言語の利用経験 ・SnowflakeやAzureでデータベース構築・管理に関する経験 ・バーチャルマシン(VM)等仮想環境でモデル計算環境を構築した経験 ・システム開発の経験 ■その他 ・実務での英会話スキル ・複雑な事柄でも簡潔にわかりやすく伝えるプレゼンテーションスキル ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都千代田区内幸町2丁目2番3号 日比谷国際ビル9階 | ||||||||||
| 勤務時間 | [1] フレックスタイム制 勤務時間は7時00分から22時00分の間で自主的に決定し、コアタイムは設けないものとする。 ただし、1日最低4時間以上勤務しなければならない。 [2] 休憩時間 1時間 [3] 所定時間外労働有 |
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| 休日・休暇 | ●土曜日・日曜日、国民の祝日に関する法律で定める休日、年末年始(12月29日~1月3日) ※ただし交替勤務者は除く。 普通休暇 入社時に初年度最大15日(入社月によって按分)、夏季休暇3日(6~10月) ◇その他休暇:産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、特別休暇(結婚休暇、出産休暇、子の看護休暇、傷病休暇、慶弔休暇等)、ライフサポート休暇(節目の年に10日付与) |
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| 試用期間 | 3か月 | ||||||||||
| 昇給・給与 | ●昇給:原則年1回 ●賞与:年2回(4月~9月分を12月支給/10月~3月を6月支給) ※付与条件は規定による |
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| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 東京電力と中部電力が燃料・火力発電事業を統合して設立された日本最大のエネルギー会社。 国内の発電電力量の約3割相当を担う。 資源の無い島国の日本において、LNGバリューチェーンを構築し、国内外の不測の事態に即応する日本の「保険」機能を備える。 その上で、大規模再生可能エネルギーの開発、更に、水素アンモニア・バリューチェーンの構築を進め、バランスの取れた脱炭素社会への移行を目指している。 2050年時点で、国内外の同社事業から排出されるCO2をゼロとするゼロエミッションに挑戦中。 既存火力発電所で水素・アンモニアを混焼することから開始し、2030年代には混焼率を50%以上、2040年代にはゼロエミッション火力にリプレース予定。 2021年度から、燃料アンモニアの大規模な混焼技術の確立に向けた実証事業に取り組んでおり、2023年度末に碧南火力発電所で世界初となるアンモニア混焼の大規模実証を開始する。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01008881000429 |
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