求人情報詳細
NEW 東京電力ホールディングス株式会社 データサイエンティスト/電力データ分析による送配電事業の高度化※メンバークラス※
正社員
1000万円
| 仕事内容 | [1] 業務内容 本ポジションでは、電力・送配電領域における大規模データを活用し、業務判断の高度化や現場改善につながる分析を担います。 【業務詳細】 ・電力・送配電に関わる比較的大規模なデータの分析・可視化 ・需要予測や設備状態把握などを目的とした分析モデルの設計・実装 ・データに基づく判断材料の整理と意思決定支援 ・現場・主管部門と連携した分析結果の業務反映サポート ・モデル改善や再分析による継続的な精度向上 データ理解から分析、示唆の整理、業務への落とし込みまでを一連のプロセスとして担当し、データ活用の成熟度向上に貢献いただく業務です。 [2] 職責 まずは既存の分析テーマやデータを理解し、進行中プロジェクトの中で分析・改善を担っていただきます。 経験や状況に応じて、徐々に分析設計や仮説立案の比重を高めていきます。 【詳細】 ・既存データ・分析テーマの把握および再現分析 ・進行中プロジェクトにおけるデータ分析・モデル改善 ・分析結果の可視化および関係部署への説明 ・業務主管部門と分析目的や活用方法のすり合わせ ・分析手法や仮説設定、示唆の整理に関する判断 分析の専門性を活かしつつ、関係部署と合意形成を行い、業務に役立つ形で成果を届けることが期待されるポジションです。 [3] 採用背景 これまで取り組んできたAI・データ活用施策は、実証段階を越え、事業や業務そのものを変えていくフェーズに移行しています。 個別テーマ単位の分析から、再現性を持って複数部門へ展開できる体制づくりが求められています。 一方で、全社からのデータ活用ニーズは急速に増加しており、需要予測や設備管理など複数テーマが同時並行で進む状況です。 スピードと品質を両立させながら対応するため、データ分析を中核的に担う人材の増員が必要となり、今回の採用に至りました。 [4] 魅力・やりがい 電力という社会インフラ領域において、データ活用を通じて持続可能な社会の実現に貢献できる点が、この仕事の大きな魅力です。 扱うテーマやデータのスケールも大きく、影響範囲の広さを実感できます。 【詳細】 ・再生可能エネルギー活用やレジリエンス強化に関わる分析テーマ ・需要予測や設備劣化予測など、多様な業務課題への挑戦 ・スマートメーター等、大規模データを扱う経験 ・分析結果が現場や業務判断に反映されやすい環境 ・研修やOJTを通じた継続的なスキル向上の機会 [5] キャリアパス 以下のようなキャリアパスを想定しています。 短期(1~3年):データ分析を経験頂きます。 中期(3~5年):データ分析をリーダー的な立場で運営頂きます。 長期(5年以上):リーダーとしての経験を積み、ひいては組織全体の経営に携わっていただくことを期待しています。 ●職場の雰囲気ほか [1] 配属先部署人数・構成 グループ総勢29名 40代以上9名 30代13名 20代7名 全5チーム データコーディネートT 2名 データガバナンスT 3名 データプラットフォームT 6名 データサイエンスT 5名 データコンサルティングT 5名 AIチーム6名 [2] 部署の雰囲気 ・上下関係なくフラットな雰囲気です。 ・出社率は6~7割程度で、個人の裁量により全出勤~全在宅まで働き方はさまざまです。スタンドアロンのデータ分析環境があり、利用する場合は出社が必須となります。 ・メンバー間で活発にコミュニケーションを取りながら、協力し合う雰囲気で、大学の研究室に近いイメージです。 ・キャリア採用者は8名。複数社のデータサイエンス系コンサルの社員が常駐し、協力しながらプロジェクトを推進しております。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
[1] 必須要件・経験: 以下いずれか必須 ・データサイエンティスト、データエンジニア、システムエンジニアなど、データに関わるエンジニアとしての実務経験がある方 ・Python、Rなど、何らかのプログラミング言語を利用した実務経験がある方 ・知識・技能: ・データサイエンスやデータエンジニアリングの基礎知識 例)分析用データの整形・加工、SQL等を用いたデータ抽出、分析しやすいデータ構造の理解など [2] 歓迎要件 ・経験: ・クラウド環境を活用したデータ分析の実務経験 ・知識・技能: ・データサイエンスやデータエンジニアリングの発展的なスキル 例)需要予測や分類・回帰モデルの設計、モデル精度の評価・改善など ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 | ||||||||||||
| 想定年収 | 500 万円 ~ 1050 万円 | ||||||||||||
| 勤務地 | 東京都千代田区内幸町1丁目2番2号 日比谷ダイビル | ||||||||||||
| 勤務時間 | フレックス勤務制(コアタイム無し) 所定労働時間:8:40~17:20(内休憩60分) |
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| 休日・休暇 | 20種類以上の特別休暇制度があり、柔軟な働き方をサポートしています。 【休日】 ・年間123日 内訳:完全週休二日制(土曜・日曜・祝日・年末年始) 【普通休暇】 ・在籍期間によって変動 ・勤続年数1年以上:20日 ・勤続年数1年未満:2~15日 ※平均取得日数:16日 【その他休暇】 ・あり(例:夏季休暇※毎年6月~10月の期間に3日付与・ボランティア休暇・育児休暇・子の看護休暇・傷病休暇・生理休暇等) |
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| 加入保険 | 雇用保険、労災保険、介護保険、健康保険、厚生年金保険 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 敷地内禁煙 ※ 屋内外喫煙可能場所あり |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 1882年(明治15年)に渋沢栄一が東京電灯会社を設立し、東京に火力発電所を建設して電力供給を開始。 その後、各地の電力会社設立にも尽力した渋沢栄一は、1906年(明治39年)に東京電灯を吸収し、東京電力株式会社を設立。 同社は首都圏を中心に電力を供給しており、その電力量は日本全体の約30%を占める。 水力・原子力などの発電部門、送電・変電・配電などの送配電部門、営業部門などがあり、その連携によって電気を供給している。 信頼性の高い設備と高度な技術力により、年間の停電回数、時間ともに世界トップクラスの安定性を維持。 また、低炭素社会の実現に向けて、発電時にCO2を排出しない原子力発電所の安全・安定運転や、火力発電の効率的な運用など様々な取り組みを行っている。 | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01008005001157 |
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