求人情報詳細
株式会社堀場製作所 半導体ウエハ検査装置の事業企画・戦略担当/京都
正社員
1000万円
| 仕事内容 | ●仕事についての詳細: 株式会社堀場エステックでの採用となります。 ●募集背景: 堀場エステック社の新事業であるMetrology(検査・計測)製品の立ち上げ/プロモーションを加速するための募集です。顧客課題起点での提案活動から、戦略立案~実行までを一気通貫で推進できる体制を強化します。 ●仕事内容: 半導体(検査・計測)領域における新事業(Metrology)の事業企画・戦略担当として、中長期目標の達成に向けた戦略/企画の立案と実行推進を担っていただきます。 ●主な業務(例): ・中長期目標達成に向けた戦略・企画の立案/実行サポート ・市場・顧客・競合などの情報収集、整理、資料化 ・国内外の関係者(営業・開発・海外メンバー等)と連携した推進など ●仕事の進め方(例): ・社内外関係者との日々のやり取り、国内/海外営業との議論、顧客訪問を通して、検査・計測領域の理解を深める ・顧客課題・技術トレンド・市場動向を整理し、戦略ストーリーとして資料化 ・開発・営業・海外グループ会社のメンバーと連携し、戦略立案から実行までを推進 ・対象マーケットごとの競合メーカーのベンチマークなど ※上記をチームで一緒に進めていくスタイルです。 ●求人の魅力: AI・データセンター拡大を背景に、今後も成長が続く半導体産業の最前線で経験を積めむことができます。 単なる調査・資料作成にとどまらず、顧客課題×技術トレンドを起点に、開発・営業・海外メンバーと連携して「戦略を描く」→「実行につなげる」まで担うポジションです。 新事業の立ち上げフェーズで、裁量とスピード感をもった業務を希望される方にマッチするポジションです。 ●募集会社: (株)堀場エステックについて ・HORIBAグループにおいて、ガスや液体の流量制御、液体の気化、製造装置内の真空計測など、半導体製造工程に必要不可欠な機器の開発/製造/販売を担っている企業です。当初は通産省の指導の下、公害測定機器に関する技術の確立/公開を目的に設立されました。 ・そこで培ったノウハウを元に生み出された流体制御機器『マスフローコントローラ』では、世界各地に広がるHORIBAグループのネットワークによってグローバルに展開。半導体産業において圧倒的なシェアを誇ります。 ※グループ会社での採用 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】・機械メーカー、装置メーカー等での法人営業/事業企画などの経験 ・英語でのコミュニケーションに抵抗がない方(読み書き・会話含む) ・オーナーズマインドを持って、戦略立案および実行に取り組んでいただける方 【歓迎要件】 ・半導体業界経験(営業/企画/技術系いずれも可) ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | 500 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||||
| 勤務地 | 京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11-5 | ||||||||||||
| 勤務時間 | 京都本社・工場 : 8:30~17:15 その他 : 勤務地により異なる 原則出社となります。事情によりリモートワークが可能です。 |
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| 休日・休暇 | 完全週休2日制 年間休日122日 リフレッシュ休暇制度有(勤続10年・20年) 慶弔関係等特別休暇制度有 有給休暇:採用時5日、6ヶ月後10日、最高21日、半日(年間20日)・時間単位(年間40時間) 有給休暇制度有 |
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| 昇給・給与 | 昇給 年1回(4月) 賞与 年2回(6月、12月) |
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| 加入保険 | 各種社会保険完備 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 「分析・計測」技術で世界高シェア製品を多数持ち、海外売上が7割を超える独立系グローバルメーカー。半導体や自動車の圧倒的な安定基盤に加え、現在は医療・ライフサイエンス領域へ急速に事業を拡張している。 独自のコア技術である「分析・計測」を軸に世界トップシェア製品を多数保有する、独立系のグローバル優良メーカー。創業製品のpHメーターに始まり、光や放射線などの物理的特性を応用した技術をベースに「自動車」「環境・プロセス」「医用」「半導体」「科学」の5セグメントを展開ししている。同社を大きく飛躍させた「エンジン排ガス測定装置」は世界シェアの8割を占める。また、リーマン・ショック時も投資を継続した半導体製造プロセス用流量制御装置「マスフローコントローラー」も世界シェア60%を誇る。 1990年代後半からの積極的なM&Aにより、現在では全売上高の7割以上を海外が占める。2026年に入ってからも、インド企業の買収や中東(UAE)・豪州初となる拠点を相次いで設立するなど、グローバルな供給・サービス体制を一段と強めている。 現在、これら主力の半導体や自動車で培った光学・流体制御の知見を活かし、医用(医療・ライフサイエンス)分野への投資・拡張を急速に進めている。もともと医用セグメントは「血球計数装置」が売上の約7割を占める強みを持っていたが、直近ではさらに高度な最先端医療・バイオ領域へ進出している。具体的な事例として、2026年6月にはマダニが媒介する致死率の高い感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」のウイルスを、ネコの血液からわずか「約85分」で検出する技術・装置を発表し、7月7日付の日経新聞でも報道された。これまで外注検査で数日かかっていたプロセスを劇的に短縮し、動物用医療機器申請を目指している。また同時期には、富士フイルム株式会社と共同でバイオ医薬品製造の培養・精製工程をリアルタイムで可視化する「インラインラマン高感度計測システム」を開発するなど、次世代医療インフラの主導権を握る動きを見せている。 さらに産学連携の取り組みとして、京都大学と包括連携協定を結び「HONMAMON共創研究」を推進。2026年度も「量子光源による分光法」「中赤外分光技術」「メカノバイオインフォマティクス」の計3件の先端研究テーマを新たに採択し、次世代の分析・計測技術の創出と社会実装を見据えたオープンイノベーションにも注力している。 「おもしろおかしく」という有名な社是の通り、社員の挑戦を尊ぶ文化が根付いている。半導体や自動車分野の安定した収益基盤を持ちながら、成長市場である医療・ライフサイエンス、水素・EVなど「次の10年」を作る新規事業に直接携われる点は大きな魅力だ。 | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01006502000489 |
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