求人情報詳細
NEW 三菱ケミカル株式会社 化合物半導体GaN/ウエハ加工技術開発担当者/リーダー/茨城
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 具体的には、以下業務項目を担当いただきます。 <担当業務項目> 【業務内容】 化合物半導体GANのウエハ加工技術の開発業務を担当いただきます。 ご経験やご希望などを踏まえて以下に例示する担当業務をご提案いたします。 ◇要素プロセスの開発・条件最適化 :研磨・スライシング・CMP(化学的機械的研磨)工程などにおけるGaN特有の最適条件を確立します。 ◇新規規プロセスフローの構築 :デバイス設計部門と連携し、要求される特性や信頼性を満たすための新しい加工プロセスを設計します。 ◇歩留まり向上・不良解析 :試作段階や量産立ち上げ時における欠陥や特性ばらつきの発生メカニズムを解明し、プロセス改善による歩留まり向上を図ります。 ◇量産化技術の確立(スケールアップ) :大口径ウエハ(例:6インチから8インチへの移行)に伴い量産ラインへの安定的な移管に向けた技術開発を行います。 ◇新規装置の導入・評価 :装置メーカーと協業し、次世代デバイス製造に向けた最新の加工装置のスペック策定、デモ評価、導入決定および立ち上げを行います。 【配属部署の紹介】 プロジェクターやレーザーテレビに使われるレーザーダイオードに欠かせない材料である窒化ガリウム基板は、サーバーの電源やEV用のパワーデバイス、高速モバイル通信用の高周波デバイスなどに活用の場を広げつつあります。同社はパワーエレクトロニクス用の品質も満たす大口径・高品質のGaN基板を供給する世界でも数少ないプレイヤーのひとつで、GHG削減、次世代高速通信などの実現における役割に大きく期待されています。GaN結晶成長技術等の基礎的な検討から、基板製造の量産技術検討まで、多様な工程、技術を多様な技術背景を持った技術者が協力して作り上げます。 【魅力、やりがい】 「GaN」基板の安定供給体制を構築するとともに、近年需要が増加するパワーデバイス用途に適用可能な6~8インチ基板の開発にも取り組んでいます。レーザーダイオード等のオプトエレクトロニクス用途、パワーエレクトロニクス用途、いずれも成長が続いており投資を継続しています。未来の社会を支える材料として重要な位置づけを持つ高品質な「GaN」基板の供給を通じ、燃費・発電効率向上といったエネルギーミニマム社会への貢献に携わることができます。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須条件】・経験職種(年数)・経験内容:半導体を対象とした加工技術の検討経験あるいは半導体基板加工装置メーカーでの開発経験 【歓迎要件】 ・経験職種・経験内容:半導体基板のスライス、ラップ、研削、研磨、レーザー加工等の技術開発経験 ・経験補足:半導体基板加工装置メーカー経験者、SiC基板加工経験者歓迎 ・語学力:英語 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | 800 万円 ~ 1350 万円 | ||||||||||
| 勤務地 | 茨城県神栖市東和田17-1 | ||||||||||
| 勤務時間 | ■勤務時間8:30~17:15休憩時間12:00~13:00フレックス制度有 ■時間外労働:あり ■平均残業時間 30時間未満 ■テレワークの利用頻度 必要に応じ |
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| 休日・休暇 | 公休日 年間約123日(土、日、祝日、年末年始、夏季休日、その他) 年次有給休暇 特別休暇(忌引・法要休暇、結婚休暇、配偶者出産休暇、ボランティア休暇、リフレッシュ休暇、看護休暇 等) |
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| 試用期間 | 6ヶ月 | ||||||||||
| 昇給・給与 | 賞与:あり ※4月から3月の1年間の業績に連動して翌年度の6月に支給(年1回支給) |
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| 加入保険 | 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 受動喫煙防止措置:国内で勤務する全従業員を対象に、就業時間内の禁煙を実施 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 日本最大、世界でも有数の総合化学メーカー。 2017年4月、三菱系の化学メーカー3社(三菱化学、三菱樹脂、三菱レイヨン)の統合により発足。多くの産業や、日常生活を支える製品・技術を提供している。 特に、アクリル樹脂の主原料となり、自動車、建材、ディスプレイ、透明シート、コーティングなどあらゆる用途で使用されるMMA(メタクリル酸メチル)は、世界シェア約30%とトップシェアを誇る。 2021年4月、ジョンマーク・ギルソン氏が社長に就任。同社初の外国人且つ社外から招聘された社長として注目を集めた。大規模な構造改革を実施し、単なるホールディングスでは無く、グローバル全体で500社を超えるグループ会社が一体となった「三菱ケミカルグループ」として、One Companyの経営体制を整えた。 2024年4月より、課題が多く残る中で、石化畑出身の筑本学氏が新社長に就任。『新中期経営計画 2029』では「ケミカルズ事業を全社で最も稼ぐ事業にする」を打ち出し、ノンコア事業の整理・売却を加速。その一環で、2025年2月に連結子会社であった田辺三菱製薬の売却を発表。これにより、ヘルスケア事業から大きく軸足を移し、化学事業に経営資源を集中させる姿勢が鮮明となった。 今後は「EV/モビリティ」「デジタル」「ケミカルリサイクル」「半導体」市場に特に注力し、M&Aも含めた事業拡大を目指す。 「KAITEKI実現」の考え方のもと、ダイバーシティ&インクルージョン実践や多様な働き方推進には非常に注力している。 社員の専門性や主体性を高め、能力を発揮しやすい環境を整えるべく、管理職を中心としてジョブ型雇用を導入。これにより、一般職も年齢や勤続年数を含んだ職能評価ではなく職務内容に応じた処遇であり、学歴による給与テーブルの差異も無いものとなっている。 具体的に以下のような取り組み事例があり、決して形骸化されていない制度と言えるだろう。 ■社内公募(毎月相当数の案件が動いている) 異動は社内公募が前提とされており、原則として転勤も希望者のみ対象となっている点が大きな魅力。管理職は、最長6年間(3年間×2回)は転勤を避けることができる。 勿論、転勤の打診は発生するが、必ず本人の同意を伴って決定されるため、安心して長く働き続けることが出来る環境。 ■男性育休(2017年3%以下だった数字が、現在7割を超える水準に到達) 性別関係なく、お子様の送り迎え等、リモートワークやフレックスを活用し、柔軟に働かれている方が大勢いる。 ■有給消化率(8割近い水準を常に維持) | ||||||||||
| Recruiting No. | 01004618000699 |
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