求人情報詳細
NEW 中外製薬株式会社 医薬品の臨床開発におけるデータマネジャー
正社員
1000万円
| 仕事内容 | CROマネジメントおよびデータ流通プロセスの設計や管理、データマネジメント関連業務全般を担うことができる方を求めています。 ・同社が主導する臨床試験・臨床研究における国内外データマネジメントCROのオーバーサイト ・目的に応じた効果的なCROオーバーサイト手法の検討と実装 ・臨床試験/臨床研究におけるeSourceの活用検討と最適なデータマネジメントプロセスの策定 ・各種データ標準の管理、検討 ・新規データ種の格納プロセス策定 ※中期的視点では、適性に応じてデータエンジニアリングを活用したデータ二次利用のためのデータ基盤へのデータ格納/払出しやデータの利活用業務を担っていただきます ●職種の魅力 規制・技術革新などの環境変化を的確に捉えながら、適切な意思決定を可能とする効率的なデータの管理を推進することで、臨床試験を最大限に加速し、患者さんに求められる薬をより多く・早く・永続的に届けることに貢献する |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
●求める経験・データマネジャーとして、臨床試験の品質管理計画策定から終了までの経験 ・メーカー企業におけるDM実務経験あるいはCRO企業におけるリーダー相当のDM実務経験 ●歓迎要件 ・業務効率化やデータ管理/活用システム導入等のプロジェクトリード ・所属組織において、標準業務手順書(SOP)作成、ガイドライン新設および周知活動の実施 ・CROへ委託したデータマネジメント業務オーバーサイト ・書面調査等申請対応 ・業界団体等で行われるタスクフォースへの参加 ・論文や学会/シンポジウム/ワークショップの発表で著者・共著者としての貢献 ・データエンジニアリング業務の経験(基盤構築、キュレーション、ビジュアライズ,ライフサイクル管理) ●求めるスキル・知識・能力 ・データインテグリティの概念 ・関連規制の知識 ・RBMの概念 https://www.transceleratebiopharmainc.com/assets/risk-based-monitoring-solutions/ ・DCTの各手法および留意点 https://www.jpma.or.jp/information/evaluation/results/allotment/gbkspa00000017ol-att/DS_202208_DCT_f01.pdf ・業務実施に必要なプロジェクトマネジメントスキル ●求める行動特性 ・関係者を巻き込みながら、適切に課題を抽出し解決策を導き出そうとする ・チャレンジングな目標を設定し、成果を出すための当事者意識と責任をもって目標達成にコミットしようとする ・最新の技術や業界動向について積極的に情報収集し、会社の戦略に沿って、将来的に実現可能性のある戦略やアクションプランを提案する ・状況の変化に応じて、ゴールや自身の役割を再策定しながら遂行することができる ・常に効率を求め、短時間で結果を出そうとする ●求める資格 文書や口頭による英語でのコミュニケーションが可能な方(TOEIC800点以上程度) ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 | ||||||||||||||||||
| 想定年収 | 900 万円 ~ 1050 万円 | ||||||||||||||||||
| 勤務地 |
東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー(受付15F)
【受動喫煙対策の有無:有】
中外製薬グループでは、2019年9月より「中外製薬グループ禁煙宣言」を発信しており、全事業所内において完全禁煙とし、「2030年末には喫煙率ゼロ」という目標を掲げています。 |
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| 福利厚生・待遇 | ■諸手当:福利厚生手当、スマートワーク手当、外勤手当、遠隔地エリア手当、裁量労働手当、通勤費全額支給ほか ■制度:住宅貸付、一般貸付、財形貯蓄、社員持株会、ウエルネットクラブ(共済会) ■施設:独身寮、社宅、テニスコート、グラウンド、全国各地のリゾート施設に契約加入 |
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| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 独自のバイオ・抗体技術を核に、がん領域および抗体医薬品において国内売上高NO.1シェアを誇る日本発の革新的医薬品企業です。スイスのメガファーマであるロシュ社との戦略的アライアンスを強みに、現在は株式時価総額でも日本の製薬会社でトップクラスの位置にあります。「失敗を恐れずに自律的にチャレンジする」組織風土のもと、近年は自発的なキャリア形成を後押しする先進的な人事制度も導入し、さらなる飛躍を続けています。 ■設立の背景とロシュ社とのアライアンス 1925年に上野十蔵氏によって「中外新薬商会」として創業され、1943年に現在の「中外製薬株式会社」へと改称されました。その後、同社はまだ将来が不確かであった1980年代という極めて早い段階から、高い効果と副作用の少なさで注目を集める「抗体医薬品」の研究開発に着手しました。 大きな転機となったのは2002年、スイス・バーゼルに本拠を置く世界有数の製薬企業ロシュ社との戦略的アライアンスのスタートです。これにより、抗がん剤を中心としたロシュ・グループの画期的な医薬品を国内で独占販売する権利を得るとともに、ロシュ社の広大なグローバル販売網を通じて自社製品を世界へ展開するという、極めて優れたビジネスモデルを成功させました。 ■事業の特徴と組織風土 ・国内NO.1を誇る「がん領域」と「抗体医薬品」 独自の先進的な「抗体エンジニアリング技術」を駆使し、抗体による医薬品の研究開発を牽引しています。ロシュ社とのシナジーも相まって、がん領域および抗体医薬品の市場において国内トップシェアを維持し続けています。 ・DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進 AIを活用した新薬の設計や、デジタル技術を用いた臨床試験の効率化など、製薬業界におけるDXのリーディングカンパニーとしても高く評価されています。 ■ ラスカー賞受賞の背景と創薬における具体的事例 2026年9月、中外製薬の研究者3名(服部有宏氏、北沢剛久氏、井川智之氏)が、米国で最も権威ある医学章「ラスカー・ドゥベーキー臨床医学研究賞」を受賞しました。1945年の同賞開始以来、日本人研究者3名の同時受賞は初の快挙となります。受賞対象となったのは、自社創製した血友病A治療薬「ヘムライブラ(一般名:エミシズマブ)」の開発です。血友病Aは血液凝固第VIII(はち)因子が欠乏し血が止まりにくくなる疾患で、従来は週数回の静脈注射による定期補充が必要でした。同社研究陣は「欠乏する因子そのものを補うのではなく、その機能を別の抗体で代替する」という独自の着想から、2つの異なるタンパク質を結びつける「バイスペシフィック抗体」の研究を開始。 約40,000種類もの抗体を評価し、量産化技術「ART-Ig」を確立することで実用化に成功しました。ヘムライブラは持続的な出血予防効果と皮下投与(最長4週に1回)を実現し、世界120以上の国・地域で3万人以上の患者の治療負担を大幅に軽減しています。サイエンスの力で疾患の治療体系そのものを変えた功績が世界的に高く評価されました。 ■社風・働き方 ・自律的な挑戦を支える組織風土と新たな人事制度 同社には「失敗を恐れずに自律的にチャレンジする」というオープンな風土が根づいています。さらに2025年1月からは新しい人事制度がスタート。社内の空きポジションがすべて開示され、社員が自ら手を挙げて自らの意思でキャリアを描き、挑戦していける環境が整備されました。主体性を持って成長したい人材にとって、非常に魅力的なフィールドが広がっています。 ・働き方は非常にフレキシブルで、コアタイムなしのフレックスタイム制やフルリモートワークが活用されており、全社で「週1日以上の出社」を目安としつつも、実際の比率は個人の裁量に委ねられています。IT・デジタル部門などでは平均残業時間が20時間未満の組織も多く、ワークライフバランスの高さも魅力です。さらに「中外製薬グループ禁煙宣言」のもと、2030年末の喫煙率ゼロを目指して全事業所内を完全禁煙とするなど、社員の健康経営にも非常に注力しています。 ・ロシュグループとの日常的な英語ミーティングや海外出張の機会も豊富にあり、グローバルな刺激を受けながら腰を据えて長く活躍したい方に最適な環境が整っています。 | ||||||||||||||||||
| Recruiting No. | 01002218000386 |
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