求人情報詳細
NEW 中外製薬株式会社 バイオロジクス創薬推進における分析研究者
正社員
| 仕事内容 | 新規バイオロジクス開発や新規創薬技術開発における開発分子関連の分析評価ならびに新規分析技術の確立 職種の魅力: ・創薬の現場では、分析技術の専門家として多様な研究者と協働し、新規分子を革新的医薬品として創り上げていきます。分析技術は、創薬のアイデア立案から治験段階まで常に必要とされ、評価対象も抗体から核酸まで多岐にわたります。幅広い領域で創薬研究に携わることができるのは、我々の分析機能の強みです。また、取得した分析データは治験薬としての開発可能性の判断に活用されるため、製薬技術本部との連携も欠かせません。 ・複雑な構造・機能を持つ分子が薬効を示すまでのプロセスやふるまいを新たな分析技術で可視化し細かく理解することは、バイオロジー分野の分析研究者にとって大きなやりがいです。この深い理解が次の創薬や技術のアイデアに繋がると考えています。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
求める経験・タンパク質工学や抗体工学、遺伝子デリバリー研究などにおける分析評価ならびに新規分析技術の確立 求めるスキル・知識・能力 ・タンパク質科学、生物物理学の知識を持ち、分子の機能評価や物性評価などに関連した分析技術やその原理に精通し(例:SPRを用いた相互作用分析や熱力学的・物理化学的な分析、HPLCを用いた物性分析、質量分析を用いた分析や、細胞イメージング、タンパク質のレオロジー分析など)、新規分析系の構築の経験がある ・課題を特定し、その解決にむけた研究計画を自らの知識や文献等の調査から立案し、実行することができる 求める行動特性: ・分析技術の面から創薬にどのように貢献できるか常に意識し、分析を提案・実行できる ・与えられた課題の難易度に依らず常に高い当事者意識と責任感を持って業務を遂行し成果を得ることができる ・目の前の課題を俯瞰的に捉えて多様な関係者とインクルーシブに議論を行うことで、自身の貢献範囲を広げている ・新たな分析技術の開発や導入、現状改善のアイディア提案に継続的に取り組み、自身のみではなく組織全体の技術力向上に貢献する 求める資格: ・医学・薬学・理学・工学系修士卒以上 で、できれば博士号を取得している者 ・一定以上の英語力(目安:TOEIC 730点以上) ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||||
| 勤務地 | 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216 | ||||||||||||
| 勤務時間 | 入社後に裁量労働制の本人同意を確認後、裁量労働制を適用(試用期間中はフレックスタイム制) | ||||||||||||
| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土・日)、国民祝日、年末年始、慶弔休暇、出産休暇、フレックス休日(年間4日)、ゴールデンウィーク休暇、年次有給休暇(初年度18日、最高23日まで)、ステップアップ休暇、ボランティア休暇ほか | ||||||||||||
| 昇給・給与 | 昇給 年1回(4月) 賞与 年2回(4月、10月) |
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| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 中外製薬グループでは、2019年9月より「中外製薬グループ禁煙宣言」を発信しており、全事業所内において完全禁煙とし、「2030年末には喫煙率ゼロ」という目標を掲げています。 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 独自のバイオ・抗体技術を核に、がん領域および抗体医薬品において国内売上高NO.1シェアを誇る日本発の革新的医薬品企業です。スイスのメガファーマであるロシュ社との戦略的アライアンスを強みに、現在は株式時価総額でも日本の製薬会社でトップクラスの位置にあります。「失敗を恐れずに自律的にチャレンジする」組織風土のもと、近年は自発的なキャリア形成を後押しする先進的な人事制度も導入し、さらなる飛躍を続けています。 ■設立の背景とロシュ社とのアライアンス 1925年に上野十蔵氏によって「中外新薬商会」として創業され、1943年に現在の「中外製薬株式会社」へと改称されました。その後、同社はまだ将来が不確かであった1980年代という極めて早い段階から、高い効果と副作用の少なさで注目を集める「抗体医薬品」の研究開発に着手しました。 大きな転機となったのは2002年、スイス・バーゼルに本拠を置く世界有数の製薬企業ロシュ社との戦略的アライアンスのスタートです。これにより、抗がん剤を中心としたロシュ・グループの画期的な医薬品を国内で独占販売する権利を得るとともに、ロシュ社の広大なグローバル販売網を通じて自社製品を世界へ展開するという、極めて優れたビジネスモデルを成功させました。 ■事業の特徴と組織風土 ・国内NO.1を誇る「がん領域」と「抗体医薬品」 独自の先進的な「抗体エンジニアリング技術」を駆使し、抗体による医薬品の研究開発を牽引しています。ロシュ社とのシナジーも相まって、がん領域および抗体医薬品の市場において国内トップシェアを維持し続けています。 ・DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進 AIを活用した新薬の設計や、デジタル技術を用いた臨床試験の効率化など、製薬業界におけるDXのリーディングカンパニーとしても高く評価されています。 ■社風・働き方 ・自律的な挑戦を支える組織風土と新たな人事制度 同社には「失敗を恐れずに自律的にチャレンジする」というオープンな風土が根づいています。さらに2025年1月からは新しい人事制度がスタート。社内の空きポジションがすべて開示され、社員が自ら手を挙げて自らの意思でキャリアを描き、挑戦していける環境が整備されました。主体性を持って成長したい人材にとって、非常に魅力的なフィールドが広がっています。 ・働き方は非常にフレキシブルで、コアタイムなしのフレックスタイム制やフルリモートワークが活用されており、全社で「週1日以上の出社」を目安としつつも、実際の比率は個人の裁量に委ねられています。IT・デジタル部門などでは平均残業時間が20時間未満の組織も多く、ワークライフバランスの高さも魅力です。さらに「中外製薬グループ禁煙宣言」のもと、2030年末の喫煙率ゼロを目指して全事業所内を完全禁煙とするなど、社員の健康経営にも非常に注力しています。 ・ロシュグループとの日常的な英語ミーティングや海外出張の機会も豊富にあり、グローバルな刺激を受けながら腰を据えて長く活躍したい方に最適な環境が整っています。 | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01002218000344 |
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