求人情報詳細
NEW エーザイ株式会社 AIソリューションデリバリーリード/東京都
正社員
| 仕事内容 | 仕事内容 日本・EAGSリージョンにおけるAIデリバリーの責任者として、事業戦略・エンタープライズ戦略に沿ったAI活用テーマを選定し、地域のAIデリバリーポートフォリオ、ロードマップ、デリバリー品質、運用安定性、価値実現を一貫して推進します。 自ら重要案件の構造化、問題解決、ソリューション方針の策定に関与するPlayer-Coachとして、業務部門のSME、技術専門家、地域の貢献者、グローバルチーム、外部パートナーを導きます。単独の開発担当ではなく、最優先案件にハンズオンで関与しながら、リージョン全体の成果に責任を持つリーダーシップポジションです。 ・日本・EAGSのAIデリバリーポートフォリオを統括し、事業・エンタープライズ戦略に沿った高価値ユースケースの発掘、評価、優先順位付け、実行順序の設計を推進 ・事業・機能部門のリーダーと連携し、生産性向上、業務プロセス再設計、コスト削減、サイクルタイム短縮、新たな価値創出につながる機会を特定 ・事業ニーズをMicrosoft Copilot、ChatGPT Enterprise、Databricks等を活用した拡張性のあるAIソリューションへ具体化し、グローバルの優先順位・投資判断へ地域の要望を反映 ・Player-Coachとして、構想、プロトタイプ、AIエージェント、ワークフロー、導入、定着までのエンドツーエンドデリバリーをリードし、複雑・高優先度案件を直接支援 ・業務部門のSME、技術専門家、地域メンバーを指導し、成果物品質、課題解決、ユーザー導入、ビジネス成果に対する説明責任を確保 ・地域におけるAIソリューションの運用責任者として、Global AI Operationsへの円滑な移管、本番稼働後の性能・安定性・利用状況の監視、課題解決を統括 ・Regional AI Governanceと連携し、地域固有の法規制、データ・プライバシー、情報セキュリティ要件に対応 ・外部コンサルタント等の成果物が品質、セキュリティ、アーキテクチャ標準を満たすようレビュー・統制し、品質・コンプライアンス課題のエスカレーション、ベンダー活用、リージョンデリバリー能力・リソース配分を管理 ・導入数、継続利用率、生産性向上、コスト削減、導入スピード、運用安定性、標準準拠、手戻り削減等の指標を用いて価値実現を可視化・改善 ・他リージョンのAI Delivery Leadと再利用可能なソリューションやベストプラクティスを共有し、日本・EAGSの成功事例の他部門・他リージョン展開とグローバル標準の改善に貢献 【ポジションの魅力】 ・日本・EAGSのAIデリバリーポートフォリオ全体を担い、AI施策をPoCから本番導入、継続利用、定量的な事業成果までつなげることができます。 ・成熟済みのプログラムを運用するのではなく、AI機会の発掘、デリバリー、ガバナンス、スケーリングの仕組みを形成段階から構築できます。 ・Player-Coachとして、リージョンの重要案件にハンズオンで関与しながら、業務部門、技術専門家、グローバルチーム、外部パートナーを動かすリーダーシップを発揮できます。 ・Global AIチームをはじめとするグローバルチームと直接協働し、エーザイ全社のAI戦略・標準・優先順位に日本・EAGSの視点を反映できます。 ・AIを活用した事業変革、リージョン・グローバル双方のリーダーシップを深め、将来的にAI、デジタル変革、データ、イノベーション領域の幅広いキャリア機会につなげられます。 ■組織構成 グローバルデジタル業務改革本部(IT)日本・EAGSリージョン:約90名(中途入社比率約60%) 日本・EAGSリージョン傘下にビジネス業務改革ユニット、プラットフォーム変革ユニット、情報セキュリティユニット、ユーザーエンゲージメントユニットの4ユニット構成です。 ■想定残業時間 月平均:20時間繁忙期:40時間 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
■必須要件 ・コンピュータサイエンス、データサイエンス、ビジネス、工学等の学士号・修士号、または同等の実務経験 ・テクノロジーデリバリー、デジタルトランスフォーメーション、プロダクト/プログラムマネジメント、または関連する事業変革領域の実務経験 ・テクノロジーを活用して業務変革、プロセス改善、または測定可能な事業成果を実現した経験 ・課題定義・優先順位付けから、実装、導入、ユーザー定着までイニシアチブを一貫してリードした経験 ・マトリクス組織において、複数部門および幅広い役職層のステークホルダーと合意形成し、影響力を発揮した経験 ・不確実または不完全な情報を整理し、トレードオフを明確にして実行可能なロードマップへ落とし込む能力 ・日本語および英語によるビジネスレベルのコミュニケーション能力 ■希望要件 ・企業環境におけるAI、生成AI、業務自動化、または高度分析ソリューションのデリバリー経験 ・Microsoft Copilot、ChatGPT Enterprise、Databricks、または同等のAI/データプラットフォームの活用経験 ・外部ベンダー、コンサルタント、システムインテグレーターの成果物品質、進捗、リソースを管理した経験 ・グローバルチームと連携するデリバリーモデルでの実務経験 ・AIガバナンス、データガバナンス、情報セキュリティ、プライバシー、規制産業要件に関する知識・経験 ・AIソリューションの本番運用、性能・安定性モニタリング、課題解決、継続的改善の経験 ・AIソリューションの利用定着、効果測定、他部門・他リージョンへの再利用・スケーリング経験 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||||||||
| 勤務地 |
東京都
【受動喫煙対策の有無:有】
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| 福利厚生・待遇 | 通勤手当、家族手当、住宅手当、寮社宅、厚生年金基金、退職金制度 <各手当・制度補足> 通勤手当:交通費全額支給 家族手当:家族構成による 住宅手当:勤務地、家族構成による 寮社宅:単身社宅、新婚社宅、借り上げ社宅制度あり 社会保険:補足事項なし 厚生年金基金:確定給付年金+確定拠出年金 退職金制度:補足事項なし <教育制度・資格補助補足> 階層別研修(新人導入基礎研修、マンツーマン指導者制度、幹部研修、組織長研修等)、選抜型研修(女性リーダー育成プログラム、グローバル若手リーダー向研修、グローバルシニアリーダー向研修等)、各部門主催研修 <その他補足> ■転勤手当 ■企業年金、社員持株会、住宅融資、財形貯蓄 ■介護休職、育児休職、保養所、スポーツ施設 ■メンター制度、キャリアコンサルティング制度(常時、社内キャリアコンサルタントに相談できる体制) ■自己啓発支援(通信講座ならびに社外研修の紹介) ■海外研修(海外現地法人における就業体験プログラム)、MBA、ロースクール留学制度、プロフェッショナル開発プログラム(キャリア研修、360度多面フィードバック等) |
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| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | |||||||||||||||||
| Recruiting No. | 01000427000288 |
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- ネットサービス会社に勤務しながら、博士号(情報科学)を取得した30歳プロダクトマネージャー。バーチャルから飛び出し、リアルに挑戦したく自動車メーカーの商品企画部へ
- 前職
- 【東証プライム上場 SNS、ゲーム、メタバース等インターネットサービス老舗企業】
グループ会社出向 プラットフォーム事業本部 プロダクトチーム 3Dアバター配信アプリのプロダクトマネージャー(イベント施策の企画・機能開発等)
→プラットフォーム事業本部 売上改善チーム シニアマネージャー(KPI策定・達成管理、開発進行管理、北米アートチームとの制作プロジェクトリード等)
→プラットフォーム事業本部 プロダクトマネジメントチーム マネージャー(新規事業の立ち上げ、後継マネージャーの育成)
※社内の最優秀賞、CEO賞受賞
- 現職
- 【東証プライム上場 完成車メーカー】
プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
転職体験記を読む -
- 統計解析を研究した博士29歳。任期1年の特定助教から、財閥系総合重機メーカーのデータサイエンティストに転職成功
- 前職
- 【旧帝国大学 大学院】
経済学研究科の特定助教(研究テーマ:統計解析、機械学習、計量経済学)
- 現職
- 【東証プライム上場 財閥系 総合重機メーカー】
AI・データサイエンティスト(機械学習、深層学習、大規模言語モデル)
転職体験記を読む -
- 工学博士29歳。バイオインフォマティクス解析技術を活かし、アカデミア(国立大学)から、AI活用データ解析に強みのテクノロジー企業に転職成功。
- 前職
- 【地方国立大学】
博士研究員(バイオインフォマティクス解析によるがん研究)
- 現職
- 【AIを活用したデータ解析や情報管理のソリューション企業】
AI事業本部 ライフサイエンス分野でのAI研究
転職体験記を読む
創業者の内藤豊次氏は、田辺元三郎商店(現:田辺ファーマ)に入社した後、輸入薬販売が中心だった当時の日本において、日本における新薬開発を志し、1936年に合資会社「桜ヶ岡研究所」を設立。日本初のビタミンE製剤「ルペラ」等を開発した。1941年に日本衛材(株)として設立。戦後は「チョコラ」シリーズが誕生し主力製品となった。
その後、1988年から現在に至るまで、3代目の内藤晴夫代表執行役CEOのリーダーシップの下、「研究開発ベースの多国籍製薬企業」の実現に向けて邁進している。
2015年以降は、神経疾患領域とオンコロジー領域に経営資源を集中させ、日本・米国・欧州の三極体制で研究開発を推進し、認知症薬、抗潰瘍薬を世界規模で展開。ビタミン剤、胃腸薬等の一般用医薬品においても、知名度の高い製品を提供している。
これまで売り上げを牽引してきたブロックバスターの「レンビマ」の特許切れが数年後に迫る中、社運を賭けたアルツハイマー病(AD)治療の新薬「レケンビ」(一般名:レカネマブ)が米国、日本、中国、韓国で無事承認され、2023年度に米国、日本で発売開始。売上は順調に増加している。今後さらに14の国で承認、発売を進める予定。このレケンビの発売により、TIME誌において、日本の製薬企業で初めて「最も影響力のある100社」に選定された。