求人情報詳細
NEW デンカ株式会社 無機系新規材料開発【町田/基礎研究】
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 担当業務について 入社直後は、既にスタートしているテーマにおいて早期事業化に向けた顧客対応や事業所への研究移管対応を担当いただきます。(具体的なテーマについては選考を通じて可能な範囲で詳細をお話します) 上記プロジェクト完遂後は、新規事業となり得るテーマの探索ならびに創出活動の推進に取り組んでいただきます。共同研究やコンソーシアムといったアカデミアを中心とする対外対応や、部内の安全、品質に関わる活動の推進にも取り組んでいただきます。 基本的には1テーマ=1人体制で担当するため個人の裁量が大きく、新事業・テーマのPoC業務であれば、およそ1カ月単位でのサイクル、継続的な開発テーマになると事業所移管迄の数年間担当することもあり、大小さまざまなプロジェクトに関わることで研究者としての成長が見込める点が新規材料研究部で働く上での魅力です。 部署について 新規材料研究部は、その名称の通り、有機・無機・生化学などの分野に囚われることなく、スタートアップやアカデミア等の先導的な新規材料・技術の開発・検証を担う部署です。 イノベーションセンターの中でも、最も上流に位置する研究部であり、社内の新事業開発の案件調査を担う部署からのインプットをいち早く掴み、テーマ化・事業化可否の判断を早期、かつ的確に実施することが求められます。 同社の基礎研究所であるデンカイノベーションセンターにおいて、新規材料開発および技術検証を担っている新規材料研究部のメンバーとしてご活躍いただきます。基礎研究に携わりながら関係各所との調整を担い、同社の新製品開発に携わっていただく大変重要なポジションの募集となります。 期待する役割 1年目、2年目以降それぞれで期待する役割は以下の通りです。 ◇1年目…社内外(顧客、事業部、工場、等)の利害関係者との業務調整とスケジュール管理 ◇2年目以降…1社内主幹部門との連携を密に取りつつ、積極的に社外情報を入手する伝達役 2実験や調査報告、特許出願を積極的に押し進める現場リーダー役 3管理職候補として、管理職と現場を繋ぐ補佐役 年数問わず様々なことにチャレンジし、自分ごととして業務を自発的に進めることを期待しております。 キャリアパス 想定するキャリアパスは以下の通りです。 ◇入社後~5年程度…管理職を補佐するテーマリーダー ◇入社5年~10年程度…管理職、もしくは研究スペシャリスト |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
下記の実務経験が必要となるポジションになります。<必須> ・材料系の企業での就業経験(研究、営業、製造、他) ・無機系素材に知見をお持ちの方(特に粉体の知見をお持ちの方) <尚可> ・材料系の企業での研究職経験 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | 700 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||||
| 勤務地 | 東京都町田市旭町3-5-1 | ||||||||||||
| 勤務時間 | 勤務時間 ◇労働時間:7時間50分(8:30~17:20 ) ※在宅勤務:週2日まで(業務状況による) ◇休憩:60分(12:00~13:00) ※フレックスタイム制あり。 |
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| 休日・休暇 | 交代勤務 99日/常日勤 123日 慶弔、特別休暇、年次有給休暇他あり 休日:年間123日 (内訳) 完全週休二日制 土曜 日曜 祝日 その他(上記年間休日は2023年の日数) |
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| 試用期間 | あり:6か月(諸条件に変更なし) | ||||||||||||
| 昇給・給与 | 昇給:年1回(4月) 賞与:年2回(7月、12月) |
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| 加入保険 | 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 敷地内禁煙(屋内喫煙可能場所あり) |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 設立100年を超える総合化学品企業。リチウムイオンバッテリー向け導電助剤や放熱材料・基板、機能性セラミックス・フィルムなど、5G通信・xEV・再生可能エネルギーに必要な最先端素材を開発し、ライフイノベーション分野やインフラ、食品産業に欠かせない化学材料も多角的に手掛けている。 当時はアセチレンランプの灯火用としての用途が主だったカーバイド(炭化カルシウム)から、誘導品として肥料である石灰窒素を製造する事を目的に藤山常一博士が創設した「北海カーバイド工場@苫小牧市」が発祥。三井系有力者の出資により北海カーバイド工場を継承し、1915年に設立。 カーバイドは石灰石由来の生石灰と石炭由来のコークスを合成して作られるが、その際に多くの電力を必要とする。豊富な石灰石の採掘が可能で、自家水力発電所を兼ね備えた新潟県糸魚川市の青海(おうみ)工場は、創業期以来の一大拠点。現在、周辺には共同保有も含めて17か所の水力発電所があり、最大水力が約14万kwと民間企業としては国内屈指の規模を誇る。 その後、カーバイドの誘導品や、カーバイド製造に関するコア技術を起点に、石油化学や機能化学品事業、ワクチンや試薬といったヘルスケア事業と、幅広く事業を展開し、現在に至る。 無機・有機・バイオを問わず、それぞれの知見やバックグラウンドを活かせる環境がある。 カーバイドから発生するアセチレンガスを原料として作られるクロロプレンゴム、樹脂の熱膨張低減等の役割を持つ球状シリカ、リチウムイオンバッテリー向け導電助剤として用いられるアセチレンブラックは世界シェアNo.1。 | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01009157000050 |
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