求人情報詳細
NEW 株式会社デンソー 将来のエネルギー製品(水素)の製品革新を実現する材料強度基盤技術開発
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 業務内容 エネルギー製品(水素)をはじめ電動化・自動運転製品を構成する高機能材料開発に貢献する強度・解析技術の開発 具体的には以下に関わる業務に携わっていただきます。 ・特殊環境下での材料物性・性能評価技術開発と現象解明 ・シミュレーション技術を活用したストレス予測開発 ・先進研究機関と協働した新たな評価・解析技術開発 業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力 ・大学や研究機関との協力や各種学会情報を収集しながら最先端の技術開発に携わることができます ・自らが携わった製品がクルマに搭載され、お客様や社会課題の解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・主要学会での研究成果の発表や、社会人ドクター制度を活用した博士号取得など自身の専門性を向上させることができます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます 在宅勤務:週2回程度 |
||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
<MUST要件>・材料力学(大学卒業レベル)の基礎知識を有する ※強度・水素・樹脂・セラミックスの知見をお持ちの方であれば尚良し ・材料強度評価および構造解析CAEに関わる知識と実務経験 ・プロジェクトのサブリーダー経験者 <WANT要件> 以下のいずれかの経験をお持ちの方 ・プロジェクトマネージャー経験者 ・構造部品の強度設計の経験 ・故障解析の経験 ・英語力(材料強度分野でネイティブと議論および専門文書を読解できる英語力) <ソフトに関する使用経験> MUST:Ansys WANT:Abaqus、Digimatなど ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
||||||||||||||||
| 想定年収 | 750 万円 ~ 1450 万円 | ||||||||||||||||
| 勤務地 |
愛知県刈谷市昭和町1-1
【受動喫煙対策の有無:有】
本社・製作所:屋内全面禁煙(屋外喫煙可能場所あり) ※その他国内拠点:屋内喫煙可能場所あり |
||||||||||||||||
| 福利厚生・待遇 | ●福利厚生 選択型福利厚生制度 個別制度/住宅資金貸付、財形貯蓄、持ち株制度など 施設/保養所、研修センター、各種文化・体育施設など ●諸手当 家族手当、時間外勤務手当、通勤手当など ※手当支給には会社規定の条件があります。 |
||||||||||||||||
| 勤務条件 |
|
||||||||||||||||
| 企業データ |
|
||||||||||||||||
| 取材班による独自解説 | |||||||||||||||||
| Recruiting No. | 01008452001429 |
関連する業種から探す
エリートネットワークのおすすめの『転職体験記』
-
- 燃料電池の博士31歳。総合電機メーカーの本社研究所から、技術の社会実装にこだわり、国内最大手のエネルギー供給会社へ
- 前職
- 【東証プライム上場 総合電機メーカー】
グリーントランスフォーメーション部門 アルカリ水電解/アニオン交換膜型水電解向け電極研究業務(本社の研究所)
- 現職
- 【東証プライム上場 国内最大手のエネルギー供給会社】
グリーントランスフォーメーション部門 水電解用CCM(触媒層付電解質膜)の商品化に向けた技術開発業務
転職体験記を読む -
- 産総研で連続フロー合成法を用いた機能性分子合成の研究を行う薬学ポスドク30歳。製薬会社でのインターンを経て民間企業で働く覚悟を決め、財閥系 非鉄金属メーカーの研究職へ
- 前職
- 【産業技術総合研究所】
ポスドク(契約研究員)
- 現職
- 【東証プライム上場 財閥系 非鉄金属メーカー】
事業開発本部 研究所 有機無機複合材料などの新規材料開発
転職体験記を読む -
- 応用物理学専攻の工学博士39歳。モノづくりの課題を人と組織の視点から解決したいと、総合化学グループ部品メーカーの開発職から財閥系シンクタンクの技術コンサルタントへ
- 前職
- 【東証プライム上場 総合化学グループ 部品メーカー】
製品設計開発部(開発リーダー経験あり)
- 現職
- 【東証プライム上場 財閥系 有名シンクタンク】
技術コンサルタント(先端技術調査・分析)
転職体験記を読む
トヨタグループを始め、多くの自動車メーカーに多種多様な部品を提供している。
自動車部品メーカーの中では、世界No.2の売上規模を誇り、売上に占める海外比率は53%。