求人情報詳細
NEW 東京電力ホールディングス株式会社 持続可能な未来を見据えた、市場動向を捉えた再エネ戦略の立案・策定※メンバークラス
正社員
| 仕事内容 | ●業務内容・職責 [1] 業務内容 再エネ/カーボンニュートラル領域における付加価値創出に向け、外部環境の把握から戦略立案、計画策定までを一気通貫で対応する組織です。 市場や制度の変化を踏まえ、事業の方向性を具体的な計画へ落とし込みます。 ・市場・制度調査:国内外制度(GHGプロトコル、RE100、GX関連制度など)や市場動向の調査・分析 ・戦略立案・経営計画:事業実績と外部環境を踏まえた付加価値戦略の整理と年度計画の策定 ・業務計画の策定・管理:戦略に基づく業務計画の設計と月次での進捗管理 ・知見の整理・展開:調査結果や示唆を関係部門へ共有し、現場施策へ接続 変化の大きい領域において、調査・企画にとどまらず、実行に繋がる計画づくり等にご自身の希望や適正に応じて関与いただきます。 [2] 職責 入社直後は、ご自身の希望や適性に応じて、既存メンバーと連携しながら調査・分析や計画策定等に関わっていただきます。 徐々に担当領域を広げ、主体的に方針整理や提案を行う役割が期待されます。 ・市場・制度に関する調査・分析、および示唆の整理 ・分析結果を踏まえた戦略案・経営計画の取りまとめ ・戦略に基づく業務計画の設計と進捗フォロー ・自身の仮説に基づく方針案の作成と、上位者とのすり合わせ ・法人営業部門・企画部門との調整および合意形成 自ら一定の方向性を描きつつ、関係者との対話を重ねながら成果物を磨き込んでいく進め方を想定しています。 [3] 採用背景 再エネやカーボンニュートラルに対する顧客ニーズは年々高まりを見せており、それに伴いサービス開発や電源調達の高度化が求められています。 こうした中で、市場や制度の動向を踏まえながら、戦略立案から具体的な施策設計まで担える人材の必要性が高まっています。 同社としても、こうした役割を担う方を迎え入れることで、組織としての知見やノウハウを蓄積し、事業のさらなる成長につなげていきたいと考えています。 あわせて、外部環境を踏まえた企画機能の強化を進めるとともに、中核人材として知見を展開していく体制づくりを進めています。 [4] 魅力・やりがい 再エネ/カーボンニュートラル領域は事業として拡大が続いており、顧客ニーズも多様化しています。 戦略から実行まで関与できる環境の中で、自身の検討内容が事業に反映されやすい点が特徴です。 ・拡大領域である再エネ事業において、全社レベルの施策に関与 ・コンサルティング的な分析・企画スキルを事業実装まで活用可能 ・多様な再エネサービスや電源開発に関する知見を横断的に獲得 ・制度・市場の変化を踏まえた実践的な意思決定に関与 ・顧客課題の解決と社会的価値創出の両立に貢献 机上検討に留まらず、自ら関わった戦略が具体的な事業やサービスに繋がる手応えを感じられる環境です。 [5] キャリアパス 以下のようなキャリアパスを想定しています。 短期(1~3年):事業計画の策定・計画管理等を経験いただきます。 中期(3~5年):ご本人の希望や適性に応じて、CNや再エネに関連する企画、コンサルティング、商品開発、電源開発、デジタルトランスフォーメーション(DX)、運用業務などの分野の業務を担っていただきます。 長期(5年以上):販売部門やHDグループの他の再エネ/CN関連事業の中核を担い、本社の管理職を目指していただきます。 ●職場の雰囲気ほか [1] 配属先部署人数・構成 カーボンニュートラル推進部 ・CN事業企画G CN事総括チーム (60代1名、30代1名、20代2名) CN事業企画チーム (40代2名、30代2名、20代1名) [2] 部署の雰囲気 カーボンニュートラル推進部は、2019年に設立された再エネ推進部を母体とし、2022年に新たに組織された部署です。 この部には、全体の40%を占めるキャリア採用のメンバーをはじめ、さまざまなバックグラウンドを持つ多彩な人財が集結しています。 そのため、新しく入ったメンバーもすぐに業務に馴染むことができ、活躍の場を広げることができます。 また、同社は在宅勤務やフレックス勤務を積極的に推奨しており、各自のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を実現しています。 これにより、仕事とプライベートの両立が可能となり、より充実した毎日を送ることができる環境が整っています。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
[1] 必須要件・経験: 以下のいずれかの経験を有する方 ・エネルギーやCNに関連する領域における事業計画・企画等の経験 ・エネルギーやCNに関連するコンサルティングやファイナンス業務の経験 ・再エネ電源開発プロジェクトの計画、立案、事業性評価およびリスク分析の経験 ・知識・技能: 以下のいずれかを満たす方 ・国内外の再エネ/CN/電気事業制度に精通している方 ・商品開発(新サービス開発)に長ける方 ・企業M&Aなど企業価値の査定、デューデリジェンスの可能な方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 | ||||||||||||
| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||||
| 勤務地 | 東京都中央区銀座八丁目13番1号 銀座三井ビルディング | ||||||||||||
| 勤務時間 | フレックス勤務制(コアタイム無し) 所定労働時間:8:40~17:20(内休憩60分) 想定時間外時間数 30~40時間/月 |
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| 休日・休暇 | 20種類以上の特別休暇制度があり、柔軟な働き方をサポートしています。 【休日】 ・年間123日 内訳:完全週休二日制(土曜・日曜・祝日・年末年始) 【普通休暇】 ・在籍期間によって変動 ・勤続年数1年以上:20日 ・勤続年数1年未満:2~15日 ※平均取得日数:16日 【その他休暇】 ・あり(例:夏季休暇※毎年6月~10月の期間に3日付与・ボランティア休暇・育児休暇・子の看護休暇・傷病休暇・生理休暇等) |
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| 加入保険 | 雇用保険、労災保険、介護保険、健康保険、厚生年金保険 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 敷地内禁煙 ※ 屋内外喫煙可能場所あり |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 1882年(明治15年)に渋沢栄一が東京電灯会社を設立し、東京に火力発電所を建設して電力供給を開始。 その後、各地の電力会社設立にも尽力した渋沢栄一は、1906年(明治39年)に東京電灯を吸収し、東京電力株式会社を設立。 同社は首都圏を中心に電力を供給しており、その電力量は日本全体の約30%を占める。 水力・原子力などの発電部門、送電・変電・配電などの送配電部門、営業部門などがあり、その連携によって電気を供給している。 信頼性の高い設備と高度な技術力により、年間の停電回数、時間ともに世界トップクラスの安定性を維持。 また、低炭素社会の実現に向けて、発電時にCO2を排出しない原子力発電所の安全・安定運転や、火力発電の効率的な運用など様々な取り組みを行っている。 | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01008005001215 |
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