求人情報詳細
NEW 東京電力ホールディングス株式会社 発電運用高度化に資する熱流体解析業務(風力等、プラント設計業務経験者歓迎)<リーダークラス>/神奈川
正社員
| 仕事内容 | 業務内容・職責 [1] 業務内容 電力設備の安定運用や性能向上に向け、流体解析(CFD)を中心とした研究開発を担当します。 現地の設備状況を踏まえ、解析だけでなく現場支援まで一貫して関わる点が特徴です。 ・現地・現物調査をもとにした課題整理と対応方針の立案 ・CFD解析による設備トラブル要因の特定や改善策の検討 ・風力を中心に、水力・原子力など複数分野に対する技術支援 ・分析結果を踏まえた現場への提案・改善施策の展開 ・必要な機材・ソフトウェア選定や新規研究テーマの企画 扱うテーマは設備単位から事業会社全体に及ぶこともあり、一定規模の解析案件と継続的な技術相談の双方に関わります。 研究と現場支援を往復しながら、実効性のある技術開発を進めます。 [2] 職責 入社後は、流体解析を軸とした技術支援に携わりながら、現場と連携した課題解決に取り組みます。 設計や設備理解をベースに、解析結果を現実の運用改善へつなげる役割を担います。 ・CFD解析を活用した風力設備の運用支援・設計支援・トラブル対応 ・プロジェクトの進行補助や関係部署との連携調整 ・設備所管部門と実施内容をすり合わせた上での研究開発推進 ・解析技術の高度化と、他分野(原子力・水力・火力)への展開検討 ・チームメンバーへのOJTによる技術指導・育成 単なる解析業務にとどまらず、技術の適用範囲を広げる動きや、組織内での知見共有にも関わることを想定しています。 [3] 採用背景 再生可能エネルギーを中心とした設備運用の高度化が進む中、流体解析を活用したトラブル対応や性能改善のニーズが増加しています。 一方で、CFD解析と現場経験の双方を兼ね備えた人材が限られており、対応スピードに課題が生じています。 現在は設備運用に関する相談や解析依頼が継続的に寄せられており、一定数の案件で対応待ちが発生している状況です。 増員により、こうした依頼へ迅速に応える体制を整え、技術支援の質とスピードの両立を目指します。 あわせて、将来に向けた研究開発テーマの拡張にもつなげていく考えです。 [4] 魅力・やりがい エネルギーインフラを支える設備に対し、自らの技術で直接的な改善をもたらせる点が大きな特徴です。 解析結果が運用に反映され、成果が現場で実感できる環境です。 CFD解析を軸にした専門性とプラント技術の双方を深められる 設備利用率向上や出力改善など、事業価値に直結する成果に関われる 数千万円規模も含む研究開発テーマに主体的に関与できる 自社設備に加え、他社プラントや大規模案件にも関わる機会がある 保有データや解析環境を活用し、自ら研究テーマを企画・推進できる 現場課題の解決から新規技術開発まで幅広く携わることで、エンジニアとしての視野と影響範囲を広げていけます。 [5] キャリアパス 以下のようなキャリアパスを想定しています。 短期(1~3年):CFD解析技術を習得しながら、主担当者をサポートし、実プラント解析業務を経験いただきます 中期(3~5年):プラント解析業務で主担当をお任せいたします 長期(5年以上):風力の他、原子力、水力、火力分野において、プラントのCFD解析に取り組み、PJ運営業務でマネジメント経験を積み、ひいては組織全体の経営に携わっていただくことを期待しています 職場の雰囲気ほか [1] 配属先部署人数・構成 年代別人数構成:60代2名、50代2名、40代1名、30代1名 [2] 部署の雰囲気 ・業務上の疑問や課題を気軽に共有・相談できる環境です。 ・在宅勤務やWeb会議を活用して、次世代風車などの解析技術について、メンバー同士で議論や勉強会を行っています ・プロジェクトのキャリア採用者(社員)1名(エリア計8名、エリア全体37名) |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
[1] 必須要件経験: いずれも満たす ・プラントメーカーにおいてプラント設計業務の経験をお持ちの方 ・基本的な数値処理や解析ツールの操作に抵抗がない方 ・CFD解析技術の習得に意欲があり、基礎的な素養をお持ちの方 ・風力に加えて原子力発電分野にも関心をお持ちの方 [2] 歓迎要件 経験: ・CFD解析等、シミュレーション解析業務経験のある方 ・業務のリーダー的役割経験がある方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 30代 40代 | ||||||||||||
| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||||
| 勤務地 | 横浜市鶴見区江ヶ崎町4-1 | ||||||||||||
| 勤務時間 | 勤務形態・所定労働時間 フレックス勤務制/通常勤務制/交代勤務制(コアタイム無し) 所定労働時間:8:40~17:20(内休憩60分) 【エージェントのみ】想定時間外時間数 25時間/月 |
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| 休日・休暇 | 20種類以上の特別休暇制度があり、柔軟な働き方をサポートしています。 【休日】 ・年間123日 内訳:完全週休二日制(土曜・日曜・祝日・年末年始) 【普通休暇】 ・在籍期間によって変動 ・勤続年数1年以上:20日 ・勤続年数1年未満:2~15日 ※平均取得日数:16日 【その他休暇】 ・あり(例:夏季休暇※毎年6月~10月の期間に3日付与・ボランティア休暇・育児休暇・子の看護休暇・傷病休暇・生理休暇等) |
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| 加入保険 | 雇用保険、労災保険、介護保険、健康保険、厚生年金保険 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 敷地内禁煙 ※ 屋内外喫煙可能場所あり |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 1882年(明治15年)に渋沢栄一が東京電灯会社を設立し、東京に火力発電所を建設して電力供給を開始。 その後、各地の電力会社設立にも尽力した渋沢栄一は、1906年(明治39年)に東京電灯を吸収し、東京電力株式会社を設立。 同社は首都圏を中心に電力を供給しており、その電力量は日本全体の約30%を占める。 水力・原子力などの発電部門、送電・変電・配電などの送配電部門、営業部門などがあり、その連携によって電気を供給している。 信頼性の高い設備と高度な技術力により、年間の停電回数、時間ともに世界トップクラスの安定性を維持。 また、低炭素社会の実現に向けて、発電時にCO2を排出しない原子力発電所の安全・安定運転や、火力発電の効率的な運用など様々な取り組みを行っている。 | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01008005001203 |
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