求人情報詳細
NEW 株式会社みずほ銀行 先端技術実装・イノベーションリード【情報数理工学研究所】
正社員
1000万円
| 仕事内容 | ●業務内容 金融インフラの未来を形作る最先端技術を調査・検証し、〈みずほ〉の事業・業務課題を解決する新たなサービスやプラットフォームとして実装 技術シーズの探索からPoC、本番化までを一気通貫でリードし、研究成果を事業価値へ転換 研究部門・事業部門・IT部門及び外部パートナーを巻き込みながら、〈みずほ〉の将来的な競争力を支える技術テーマの創出と実装を推進。 ●具体的な業務内容 国内外の先端技術トレンドを調査し、自社適用へ向けたテーマ化 事業部門やIT部門のビジネス課題を起点に、先端技術の事業適用の仮説を構築し、概念実証の推進から本番化に向けた課題整理実行・事業価値創出 研究部門との共同テーマ推進に加え、大学やスタートアップといった外部パートナーとの技術共創プロジェクトを牽引 組織横断で活用できる技術調査レポートの作成、事業価値化に向けた仕組化や共通フレームワークの整備 ●プロジェクト例 クラウドネイティブ、生成AI、DevSecOpsなど、急速に進化する技術トレンドの調査・検証を主導します。単なるモデル比較にとどまらず、〈みずほ〉内の既存アーキテクチャとの整合性や、システム導入後の運用コスト、長期的な保守性などの多角的な観点で評価し、技術的な有効性や適用可能性を模索することを通じて、組織全体の技術レベル向上をリードします。 技術的な有効性だけでなく、金融機関として求められる堅牢性・説明可能性を担保するための検証環境(サンドボックス)を構築し、プロトタイプの実装を牽引します。さらに、成功した実証結果を個別の成功体験で終わらせず、全社で利用可能なAPI基盤や評価フレームワークとして「型」を構築し、IT実装のスピードを加速させる仕組みを創出します。 国内外の先端技術を持つ企業や学術機関と連携し、〈みずほ〉や社会のビジネス課題を解決するための共同研究・PoCを推進します。 外部の知見を銀行内部へ取り込み、より実用性の高い技術サービスの創出・実装をめざします。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件/Must】技術経験 ・AI、データ、セキュリティ、クラウド、ブロックチェーン等の特定または複数領域における専門的な知見や実務経験 ・最新技術トレンドの調査・把握と、自ら手を動かしての技術検証を推進した実績。 推進経験 ・技術テーマをビジネス課題や業務課題に結びつけ、解決策の仮説設定と検証計画を策定した経験 ・複数の関係者と長期的な信頼関係を築き、協調して課題整理、改善提案、およびその対応推進を当事者としてリードした経験 ・専門的・技術的な要件や論点を、非技術人材や異なるバックグラウンドを持つ関係者に対しても分かりやすく説明し、合意形成を図った経験 【希望要件/Want】 技術経験 ・研究開発成果の事業適用、プロダクト化、あるいは金融領域などのエンタープライズ環境において本番化を実現した経験 ・技術戦略の策定、技術トレンドの見極め、研究テーマの選定や投資評価の実績 推進経験 ・大学、研究機関、スタートアップなどの外部パートナーとの共創プロジェクト推進経験 ・テックブログ、登壇、記事執筆、論文発表など、社内外での積極的な情報発信経験 【求める人物像】 ・技術トレンドを調査するだけでなく、事業・業務・組織の課題に関心を持ち、それを「〈みずほ〉におけるどのビジネス課題・システムに適用できるか」というビジネスマインド・高い視座を持って、主体的にテーマを設定できる方 ・新しい技術を積極的にキャッチアップし、不確実性の高い先端技術に対して自ら仮説を立て、当事者意識を持ってやり切れる変化対応力を有する方 ・個別のプロジェクト評価に満足せず、グループ全体が再利用できるガードレールや評価プロセスなど、成果を「次にも使える型(共通資産)」として残せる方 ・開発部門、セキュリティ部門、ガバナンス部門など、立場の異なる関係者を巻き込み、当事者意識を持ってプロジェクトを前に進められる方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | 600 万円 ~ 1300 万円 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都 | ||||||||||
| 勤務時間 | 【勤務時間・休憩時間】 始業時刻8時40分・終業時刻17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分) ※勤務する部署においてフレックスタイム制が導入されている場合には、その時間運営に従う |
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| 休日・休暇 | 週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇4日~21日(下限日数は、入社直後の付与日数となります) 年間休日日数120日 土曜、日曜、祝日※休日勤務の場合あり 有給休暇(年間21日、但し初年度は採用月による)、年末年始休暇(12/31、1/2、1/3)、その他長期休暇制度等の有給休暇、特別休暇等 |
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| 試用期間 | 【試用期間】 試用期間あり(6ヶ月)、給与は同額 |
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| 昇給・給与 | 月給制、昇給昇格有 | ||||||||||
| 加入保険 | 雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 主要事業所は「屋内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)」だが事業所により異なる。 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 3大メガバンクの一角。 「One MIZUHO」を掲げ、銀行・信託・証券が一体となった運営を進めている。国内外の豊富なネットワークを活かし、国内上場企業の約8割、世界の大企業(Forbes Global 200)の約9割と取引している。 国内最大級の顧客基盤を有するリーディングバンクとして、グループ最大の強みであるグループ総合力を最大限に活かし、同社ならではの取り組みを通じてお客さまの幅広いニーズにお応えしていくとともに、内外の経済・社会の健全な発展に貢献。 近年はサステナビリティ戦略の推進にも力を入れており、SDGs/ESGコンサルティングの2021年度実績は500件に及んだ。トランジション・リンク・ローンやサステナブルサプライチェーンファイナンスを日本で初めて提供する等、新たなソリューション開発にも積極的に取り組んでいる。 働き方として、自らが希望する職務にチャレンジすることができる制度等が充実している他、全ての社員が仕事と生活のバランスを図りながら働き続けられるよう、ワークライフバランスの推進にも力を入れている。直近のキャリア採用者の退職率は3%と定着率も抜群。 【みずほ総合研究所について】 みずほフィナンシャルグループのシンクタンクであったみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が、2026年4月に株式会社みずほ銀行と統合。統合後は、「みずほ総合研究所」という組織名称を使用して活動する、エコノミストを中心とした専門家集団。 戦略部門のみでも総勢100名クラスを抱え、〈みずほ〉の幅広い業種のお客さまの経営課題の真のニーズに応え、日本産業・企業の競争力強化に貢献するとともに、経営層への報告・提言、戦略策定・ビジネス推進・RM活動の支援等を通じ、グループの発展に貢献する役割を担っている。 ※企業インタビューを掲載しております。ぜひご覧下さい。 ●(株)みずほコーポレート銀行 キャリア戦略部 採用チーム 参事役:伊藤 雅洋氏 https://www.elite-network.co.jp/interview_kigyo/17.html ●(株)みずほフィナンシャルグループ グローバルキャリア戦略部 部長:デボラ・ヘーゼルトン氏 https://www.elite-network.co.jp/interview_kigyo/104.html ●みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 コンサルティング本部 フェロー:廣崎 淳氏 https://www.elite-network.co.jp/interview_kigyo/134.html | ||||||||||
| Recruiting No. | 01007305001123 |
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→プラットフォーム事業本部 売上改善チーム シニアマネージャー(KPI策定・達成管理、開発進行管理、北米アートチームとの制作プロジェクトリード等)
→プラットフォーム事業本部 プロダクトマネジメントチーム マネージャー(新規事業の立ち上げ、後継マネージャーの育成)
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