求人情報詳細
NEW 石油資源開発株式会社 有機地化学技術職<専門職(技術系管理職)候補>/石油・天然ガス探鉱開発(E&P)事業/千葉県千葉市
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【担当の業務概要】 国内・海外探鉱開発事業に係わる有機地球化学技術開発・技術評価・技術提案業務 [1] 国内・海外の探鉱開発事業における石油地質に関わる有機地球化学分野の技術評価業務(含む試料採取・分析業務・ベースンシミュレーション・石油システム評価) [2] 有機地球化学に係る社内業務支援・社外受託業務 [3] 上記に関わる作業の計画立案・管理・検収 【ポジション・業務の魅力】 同社の中核事業である国内・海外の石油・天然ガス探鉱開発(E&P)事業の重要な要素技術の一つである有機地球化学分野の技術評価業務に関与できます。坑井や地表で採取された試料の分析作業を通じて根源岩能力・熟成度評価・生成起源(熱分解・生物分解)等の検討を行い、ベースンシミュレーション等を用いた評価作業を通じて、国内・海外の堆積盆や油ガス田周辺における炭化水素ポテンシャルを可視化する重要なポジションです。技術研究所で技術開発・標準化を遂行し、事業部門と協力して探鉱開発事業に適用して成果につなげます。また、国内では希少となっている有機地球化学分野の総合的な分析業務を実施できる組織として、社外からの受託業務を遂行し、E&P事業を初めとした様々なニーズに貢献していくポジションです。 【キャリアプラン】 初期配属先は技術研究所地質・地化学グループに配属となり、将来的に同社内プロセスを経て管理職または専門職(管理職相当)としてご活躍いただくことを期待した採用です。同社事業における有機地化学業務を幅広く理解し、同業務に適切・迅速に貢献いただくために、将来的には本社技術本部あるいは事業本部にて実務経験を積んでいただく可能性も想定されます。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】■4年制大卒以上 ■地質学の専門知識を有し、有機地球化学(石油根源岩評価、炭化水素・バイオマーカー等の有機分子分析/評価、熟成度評価等)のバックグラウンドおよび石油システム評価の経験を有する方 ■上記専門分野に係わる、事業会社または地質系コンサルタント会社での業務経験あるいは研究機関での研究経験(博士課程は研究経験に含む)を有する方 ■国内外の関係者とコミュニケーションを図り、要求事項の把握や適切な対応を提案し、主体的・積極的に業務を推進できる方 【歓迎要件】 ■将来的に管理職あるいは研究リーダーとして上記の業務を牽引する資質を有する方 ■ベースンシミュレーション評価やその解析ソフトウェアの使用経験を有する方 ■原油-根源岩対比や熟成度の側方変化・炭素同位体評価等の貯留層地化学解釈の検討経験を有する方 ■有機地球化学に係る分析機器(GC-MS等)の使用経験を有する方 ■野外地質調査や地表地化学探査などで根源岩や油ガスの試料採取の経験を有する方 ■エネルギー業界やカーボンニュートラルなど新規事業への興味・関心を有する方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 40代 | ||||||||||||
| 想定年収 | 650 万円 ~ 1050 万円 | ||||||||||||
| 勤務地 |
千葉県千葉市美浜区浜田1-2-1
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| 福利厚生・待遇 | 【諸手当】 ライフプラン手当 通勤手当 時間外勤務手当 休日勤務手当 深夜勤務手当 海外勤務の場合、駐在に係る諸手当が支給されます ※嘱託・有期雇用契約の条件は別途の定めによります。 【福利厚生】 財形貯蓄制度 住宅融資制度 企業年金制度(確定給付企業年金、確定拠出年金) 共済会 従業員持株会 健康管理プログラム 社員クラブ(東京麻布) 各種クラブ活動(ランニング、野球、テニス、フットサル、茶道、華道、囲碁・将棋、他) 健康経営:https://www.japex.co.jp/sustainability/social/healthmgmt/ 独身寮・社宅完備(廉価で入居できます。 ※対象者条件あり。) |
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| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 1955年に国策会社として設立された歴史を持ち、現在も財務大臣が株式の30%超を保有する「半官半民」の性格を強く残すエネルギー開発企業である。かつては国内石油・天然ガス資源の探鉱・開発(上流事業)が中心であったが、現在は国内外での資源開発に留まらず、液化天然ガス(LNG)基地の運営やパイプライン網を通じた国内ガス供給、更には地熱・太陽光・バイオマスなどの再生可能エネルギー開発、CCS(Carbon dioxide Capture and Storage:CO2の回収・貯留)事業に至るまで、総合エネルギー企業へと変革を進めている。 直近のプレスリリースやSNS、オウンドメディア等でも前面に打ち出されている通り、同社の最大の焦点は「脱炭素社会に向けた構造改革」である。伝統的な石油・ガス E&P(探鉱・生産)で培った地質解析技術や掘削技術、地下構造評価のノウハウをそのままCCSや地熱発電へ転用する取り組みを強化している。特にCCS分野においては、国内での事業化調査や海外プロジェクトへの参画を積極的に推進しており、従来のエネルギー安定供給と脱炭素の推進という二律背反の課題を解決する主力プレイヤーとしての存在感を高めている。 企業文化としては、官公庁や大手インフラ企業との連携が多く、安全推進やリスク管理が徹底された堅実・実直な風土が根付いている。一方で、エネルギー構造の転換期を迎える中、新事業創出や海外プロジェクト推進においては次世代を担う人材の自律的な挑戦を促す動きも見られる。 | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01006857000028 |
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略称はJAPEX(Japan Petroleum Exploration Co., Ltd.)。
強固な財務基盤と独自の技術力を背景に、現在は石油・天然ガス開発だけでなく、CCSや再生可能エネルギーなど次世代型総合エネルギー企業への変革を推進中。