求人情報詳細
NEW マツダ株式会社 データサイエンティスト/I・Uターン歓迎、広島の場合は借上住居(独身者/単身者)を完備/広島県安芸郡・東京都港区
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【採用背景/ミッション】 100年に一度の大変革期にある自動車業界において、マツダは「人とITの共創によるマツダ独自の価値創造」として、グローバルで全領域のデータが瞬時に共有され、人とAIが協調し、圧倒的短期間で高価値の製品/サービスを提供できる仕組み・体制の構築に取り組んでいます。今回入社頂く方には、この一員として加わって頂きます。 【職務概要】 統計解析、機械学習、強化学習、深層学習などの手法を利用し、マツダの社内にある様々なデータ解析を実施いただきます。 具体的には以下のような業務を予定しております。 ・データ分析 ・解析データのレポートの見える化(可視化) ・プログラミング(解析、シミュレーション等) <変更の範囲>将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり 【配属チーム】 全社の「生産性倍増」「新価値創造」などを主なミッションとするAIチームでの配属を予定しております。 現在約10名のチームとなり、大学の研究者やポスドクの方、民間企業出身の方等が広く在籍しております。 また、当チームの主な活動領域としては「業務改善」「商品開発効率化」「工場での品質改善と省人化」「新規事業(MaaS)」となり、ご経験や状況に応じて入社後に担当業務/活動領域をアサインさせて頂きます。 【ポジション特長】 ・ユーザーに近い立ち位置の業務となるため身近にやりがいを感じることができるポジションです。また研究とは異なり常に生のデータを扱い、また実際にユーザーとのコミュニケーションも取りながら解析を行う為、自身の取り組みの結果をダイレクトに感じることができる環境です。 ・また海外のカンファレンス参加や勉強会の開催、大学などとの共同研究などを積極的に承認するオープンな環境であり、最新の技術動向の変化を捉え、トライ&エラーをしていける環境です。 ※ご希望に応じて、フルリモートでの就業も検討可能です。必要に応じて広島出張があり、入社初期は頻度が高くなります。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】・広義のAIを使った大規模データ解析経験 ・理学部卒業レベルの数学、統計の知識もしくは、コンピュータ科学系学科卒業レベルの知識 ・ICML、NeurIPS、AAAI、IJCAI、等に提出される論文が理解できるレベルの機械学習、強化学習、深層学習に関する知識 ・Python/Rなどのデータ解析で良く用いられるプログラミング言語によるプログラミング経験及びPyTorch等Frameworkの利用経験 ・英語力(特に読解力。海外の技術。学術文献や論文を読む機会が多い為) ※ポスドクや大学などでの研究経験のみの方も歓迎します。 ※ビジネスにおけるデータ解析経験者だけではなく、宇宙・気象などのインフラ関連のデータ解析経験をお持ちの方も歓迎いたします。 【歓迎要件】 ・デザイン思考 ・ロジカルシンキング、仮設検証能力 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 40代 50代 | ||||||||||||||
| 想定年収 | 450 万円 ~ 1200 万円 | ||||||||||||||
| 勤務地 |
東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー49階
広島県安芸郡府中町新地3-1
【受動喫煙対策の有無:有】
室内禁煙または喫煙専用室を設置 |
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| 福利厚生・待遇 | 諸制度 / 選択型福利厚生制度、車両購入時割引制度、財形貯蓄制度など 諸手当 / 割増手当(時間外勤務手当、通勤手当 など) |
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| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創立100年を超える乗用車等の製造・販売を手掛ける自動車メーカーである。社名は創業者姓と神話の神に由来する。全社で組織風土改革「BLUEPRINT」を進めるほか、フルリモート勤務を推進。2024年2月には六本木に「マツダイノベーションスペース東京」を開設し共創を図る。 乗用車およびトラックの製造・販売を主力事業とする日本の自動車メーカーである。前身である東洋工業の創業期にはコルク製造からスタートし、その後三輪トラックの生産を経て乗用車メーカーへと成長を遂げた歴史を持つ。社名およびブランド名である「マツダ」は、創業者の松田重次郎の姓と、古代西アジアのゾロアスター教における至高の神「アフラ・マズダー(Ahura Mazda)」に由来しており、自動車産業の光明となり調和をもたらす存在を目指す意図が込められている。 同社は「走る歓び」を軸とした独自の車両開発を展開する一方、急速な環境変化に対応するための組織風土改革にも注力している。その中核をなす取り組みが「BLUEPRINT(ブループリント)」である。これは従来の部門間セクショナリズムや固定観念を打破し、従業員一人ひとりが主体的にお客さま視点や将来像を考案し共有するための意識・風土変革プロジェクトとして全社的に推進されている。 また、技術開発や新領域におけるイノベーションの加速を目的に、社内外との共創活動を活発化させている。2024年2月には東京都港区の六本木ヒルズ内に「マツダイノベーションスペース東京」を開設した。同拠点では、ITや電動化領域をはじめとする専門人材の採用や社内ワークショップの開催、スタートアップや他業種企業とのアライアンス構築が進められており、「ものづくり」における多面的な共創を推進する拠点として機能している。 働き方に関しても柔軟な制度設計が進められている。現在は全社的にフルリモート勤務を推進しており、拠点に縛られない働き方が実現可能となっている。 | ||||||||||||||
| Recruiting No. | 01005992000331 |
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