求人情報詳細
NEW 野村證券株式会社 信用格付モデル開発担当者 【リスク・マネジメント部】
正社員
| 仕事内容 | ●部の紹介、概要/Company Overview: 野村グループは、日本をベースとしたグローバル金融機関で、インベストメント・バンキング、グローバル・マーケッツ、アセット・マネジメント、リテールビジネス等を行っています。野村ホールディングスは、国内外の野村グループ会社の持株会社です。 リスク・マネジメント部は、株主リターンの向上、資本利益率の最大化を図りながら、十分な資本を維持するために、シニア・マネジメントに対し、リスクの観点から助言を行うという戦略的に重要な役割を担っています。同部は、主にマーケット・リスク、クレジット・リスク、オペレーショナル・リスクを管理しており、リスク管理に関連した規制当局対応も行っています。 リスク・メソドロジー課内部格付モデル開発チームは、内部格付モデルの開発・改善を主たる業務とし、それに伴う格付や審査プロセスの改善、信用リスク管理に関連する規程の作成、IT開発の他、内部格付モデルに使用するPD(格付毎のデフォルト確率)の推計、バーゼル規制の信用リスク関連における対応などを担当しています。 ●担当業務、責務/Job Overview: ・内部格付モデルの開発・改善 ・格付プロセスに関する企画・改善 ・内部格付モデル等のITインプリ ・バーゼル他、信用リスクに係る規制に関するグループ内の調整、監督当局との折衝 ・モデル開発、信用リスク管理に係る諸会議の資料作成 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
<必須/Mandatory>・銀行・証券の信用リスク管理部門、格付会社での業務経験、または信用リスク関連コンサルティング経験者 ・データ分析スキル(SQL, Python,等、プログラミング言語を使用したデータ分析経験) ・英語(読み、書き、話す)ー業務は海外の拠点との協業になるため、ビジネスレベルの英語力は必須 ・内部格付モデル開発のプロジェクトの経験 ・バイタリティーがあり、根気強く物事に取り組める人 ・日本的、国際的な文化、環境に順応できる人 <あれば尚可/Preferred> ・企業審査(特に金融機関の審査経験のある人) ・統計学基礎、回帰分析モデル等の統計モデル、定性的な判断を中心としたモデルの双方においてモデル開発経験のある方が望ましい ・プロジェクト・マネジメント・スキル ・バーゼルII, III等、内部格付に関する諸規制への理解 <Executive Director候補者の望ましい要件/Preferred Qualifications for Executive Director candidates> ・関連業務経験を有し、内部格付モデル開発、信用リスク管理、規制対応のいずれかにおいて高い専門性とリーダーシップを発揮できること ・複数案件を俯瞰し、部門横断・海外拠点・監督当局との調整を自律的に推進できること ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都千代田区大手町2-2-2アーバンネット大手町ビル | ||||||||||
| 勤務時間 | 8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分) ※掲載時点の情報であり、変更になる可能性があります。 |
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| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇・リフレッシュ休暇(5連休の取得)など | ||||||||||
| 試用期間 | 6ヶ月 | ||||||||||
| 昇給・給与 | 賞与:年1回 | ||||||||||
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険等 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創業100年を誇る独立系大手証券。従来の仲介からコンサル中心のウェルス・マネジメントへシフトを進め、業界トップ級の実績を維持している。近年、Web3やAI活用といったデジタル化も推進し、異業種人材の中途採用も強化中。 日本を代表する独立系大手金融グループの中核証券会社。1925年(大正14年)創業の圧倒的な歴史とブランド力を誇り、個人から法人・機関投資家まで幅広い顧客基盤を有する。従来型の証券仲介業務から資産承継やコンサルティングを中心とする「ウェルス・マネジメント」領域へのシフトを進めており、同部門における顧客資産残高は175.8兆円に達するなど、国内金融業界トップクラスの実績を維持している。 キャリア観点では、金融プロフェッショナルとしての育成体制に定評があり、個人の適性やキャリア志向に応じた多様な選択肢が用意されている。近年は資産運用立国の推進や顧客ニーズの多様化に対応するため、ウェルス・マネジメント業務を中心としたプロフェッショナルの育成や中途採用を強化。他業種からの転職者や専門人材の受け入れを進めており、コンサルティングやデジタル知見を活かして活躍できるフィールドが広がっている。 なお、社名に略字の「証」ではなく本字の「證」が用いられているのは、1925年の設立時に登記された商号「野村證券株式会社」をそのまま継承しているためだ。「證」は言偏に「登(あきらかにする)」と書き、「事実を言葉で明らかにする・証明する」という意味を持つ。当用漢字制定後に多くの同業他社が「証券」へ改称するなか、創業当時の商号と「言明と信頼の証し」という本来の字義を守り続けている。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01005176001278 |
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