求人情報詳細
古河電気工業株式会社 次世代光半導体デバイス評価技術開発(光デバイス製造改革チーム)【千葉】
正社員
| 仕事内容 | ■業務内容 次世代光半導体デバイスの評価技術開発(検査・信頼性) ・検査技術、信頼性評価技術開発を行う。 ・次世代光半導体デバイスの特性評価技術と信頼性評価技術の開発、評価工程の工程設計、高効率化を行う。 ・データ解析を行い、結果を前工程にフィードバックする。 ■当ポジションで働くやりがい 新製品に関する技術を0から作り上げるため、やりがいや達成感は非常に大きい。課題や未知の事項も多く、積極的な姿勢を求める環境にあり、やりたいことにチャレンジできる。 ■将来的なキャリアパス(5~10年) 配属課内での特性検査、信頼性検査技術の担当経験を経て、5年以内に課内のリーダへ、その後生産技術部門の担当、もしくは課長としてマネジメント業務を担う。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
■必須経験・スキル・半導体デバイスの特性評価の経験 ・半導体デバイスの評価工程設計、検査技術開発等の経験 ・大学レベルの数学、物理、化学の知識 ・コミュニケーションスキル(自分と意見の合わない人でも、意見を聞き出せ、場をうまくまとめられる力) ・PC、ソフト使用出来るスキル(Webアクセス、Excel、Word、PowerPoint) ・プレゼンテーションスキル(DR推進) ・TOEIC600点以上の英語力(装置メーカーとのやりとりや顧客へのレポーティングで使用します) ■歓迎経験・スキル ・半導体光デバイスの特性評価の経験、信頼性データの解析、統計解析。通電試験装置の立ち上げ。 ・プログラミングスキル(VBAマクロ、python、C++など)、BIツール(Spotfireなど)、CADスキル。 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 30代 40代 | ||||||||||||||||
| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||||||||
| 勤務地 |
千葉県市原市八幡海岸通6番地
【受動喫煙対策の有無:有】
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| 福利厚生・待遇 | ●諸手当 通勤手当、時間外手当、家族手当ほか ●制度等 寮・社宅あり、フレックスタイム制度、誕生日休暇、計画休暇、3連続休暇制度、リフレッシュ休暇制度、積立休暇制度 育児休業制度、介護休業制度、退職金制度、住宅融資制度、財形貯蓄制度、持株制度、介護保険、団体生命保険 人間ドック利用補助、定期健康診断、成人病診断、健康セミナー ●施設等 直営及び契約保養所、テニスコート、サッカーグラウンド等 |
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| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 足尾銅山を日本一の大銅山に発展させた古河市兵衛が、1884年に鎔銅所設立を設立。同時期にゴム被覆電線の製造方法を研究していた発明家の山田与七が電線製造工場を設立し、この2つの事業発祥をもって、創業した老舗企業。 ゴム電線や綿巻線の製造や、1915年の国産初の海底電線の製造など、まだ未成熟だった明治時代の電力・通信需要に確かな技術力で応えてきた。 1959年には古河アルミニウム工業(現在のUACJ)を設立するなど、事業の多角化にも早くから取り組んできた。 電線事業の功績故に、「電線御三家」と評されることが多いものの、現在は光ファイバケーブル、海底用電力ケーブル、自動車用のステアリング・ロール・コネクタやワイヤハーネス、地中埋設用ケーブル保護管、ハードディスクドライブ用アルミプランク材など、数多くの世界トップクラスシェアの製品を有する。 核融合発電に向けた超電導技術の応用や、光学技術による量子暗号通信の実現に向けた基礎研究、グリーンLPガス、宇宙産業やライフサイエンス分野への進出と、新たな事業領域の開拓にも積極的。 産休・育休復職率100%、女性の平均勤続年数(男性比)91%など、社員の定着率が高いことも特徴。 | ||||||||||||||||
| Recruiting No. | 01004705000390 |
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明治政府の電話事業拡張計画による通信用電線の需要の高まりを受け、いち早く電気銅線製造に着手、銅線製造工場を設立し、日本の社会インフラ整備に貢献してきた。
1884年の創業から今日まで、エネルギー、情報、熱を伝える、繋げる、蓄えることを事業の柱とし、多岐にわたる技術・製品・サービスを世界中に展開している。