求人情報詳細
NEW 三菱ケミカル株式会社 ポリマープロセス技術検討担当者/~リーダー候補/広島/本人の望まない転勤はありません
正社員
仕事内容 | 【職務概要】 具体的には、以下業務項目を担当いただきます。 <担当業務項目> 主に樹脂(プラスチック)の製造プロセスに関する新規プロセス開発およびプロセス改良を行います。最近はケミカルリサイクル、CO2削減など環境対応のプロセス開発を多く手掛けています。具体的には以下業務を担当頂きます。 ・樹脂関連の新規プロセスの開発において、戦略に基づき実行計画を策定し、研究所や工場等の関連部署と協業してプロセスを完成させます。 ・現行プロセスの課題を抽出、対策を立案し、関連部署と協業して、プロセスを改良します。 ・技術検討においては、反応解析、流動解析、プロセス解析等のシミュレーションによる学術的なアプローチと、試験装置を用いた現象論的なアプローチにより検討を進めます。 【魅力・やりがい】 持続可能な社会を築くには、製品とプロセスの両面からアプローチする当部署の役割は益々重要になっています。また、シミュレーションと実験にて仮説と検証を繰り返し、プロセス開発やプロセス改良を自ら行うことで、仕事に関する充実感を得ながらキャリアを形成し、幅広い分野に対応できる人材として活躍していくことができます。 【身につくスキル・キャリアイメージ】 シミュレーション技術と、試験装置を用いた実験スキル、評価スキルなどを身につけ、ビジネス的な観点も養い、総合的に事業を俯瞰できる技術者を目指すことができます。 開発担当者→チームリーダー→開発のリーダーもしくは事業部にて活躍 |
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経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須条件】・学歴:学士以上 ・専攻:化学工学系、化学系、機械系の何れか ・経験業界:化学系等の製造ないし研究、ないしプラントエンジニアリング分野(業界)での就業経験 ・経験職種・経験内容:生産技術職ないし設計技術職ないし研究開発職など、要素技術に関わる何らかの実務経験 【歓迎要件】 ・経験職種・経験内容: - プロセスシミュレーション、反応解析、流動解析、数値解析等のシミュレーションツールを取り扱った経験 - 実験装置、分析装置を用いた検討の経験 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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推奨年齢 | 20代 | ||||||||||
想定年収 | 400 万円 ~ 850 万円 | ||||||||||
勤務地 | 広島県大竹市 | ||||||||||
企業データ |
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Recruiting No. | 01004618000598 | ||||||||||
ひとことコメント | 日本最大、世界でも有数の総合化学メーカー。 多くの産業や、日常生活を支える製品・技術を提供している。 特に、アクリル樹脂の主原料となり、自動車、建材、ディスプレイ、透明シート、コーティングなどあらゆる用途で使用されるMMA(メタクリル酸メチル)は、世界シェア約30%とトップシェアを誇る。 2017年4月、三菱系の化学メーカー3社(三菱化学、三菱樹脂、三菱レイヨン)の統合により発足。 ヘルスケア事業を手掛ける田辺三菱製薬、産業ガス事業を手掛ける日本酸素HD(大陽日酸)を有する。 2021年4月、ジョンマーク・ギルソン氏が社長に就任。同社初の外国人且つ社外から招聘された社長として注目を集めた。大規模な構造改革を実施し、単なるホールディングスでは無く、グローバル全体で500社を超えるグループ会社が一体となった「三菱ケミカルグループ」として、One Companyの経営体制を整えた。 2024年4月より、石化・炭素事業のカーブアウトや、業界再編等、課題が多く残る中で、石化畑出身の筑本学氏が新社長に就任。新たな体制の下、2024年秋を目安に今後の戦略を練り直し、方針を発表する予定となっている。 今後は「EV/モビリティ」「デジタル」「食品」「メディカル」市場に特に注力し、M&Aも含めた事業拡大を目指す。 社員の専門性や主体性を高め、能力を発揮しやすい環境を整えるべく、管理職を中心としてジョブ型雇用を導入。 これにより、一般職も年齢や勤続年数を含んだ職能評価ではなく職務内容に応じた処遇であり、学歴による給与テーブルの差異も無いものとなっている。 また、異動は社内公募が前提とされており、原則として転勤も希望者のみ対象となっている点が大きな魅力。管理職は、最長6年間(3年間×2回)は転勤を避けることができる。 勿論、転勤の打診は発生するが、必ず本人の同意を伴って決定されるため、安心して長く働き続けることが出来る環境。 お子様の送り迎え等、リモートワークやフレックスを活用し、柔軟に働かれている方が大勢いる。2017年4月、三菱系の化学メーカー3社(三菱化学、三菱樹脂、三菱レイヨン)の統合により発足。 ヘルスケア事業を手掛ける田辺三菱製薬、産業ガス事業を手掛ける日本酸素HD(大陽日酸)を有する。 2021年4月、ジョンマーク・ギルソン氏が社長に就任。同社初の外国人且つ社外から招聘された社長として注目を集めた。大規模な構造改革を実施し、単なるホールディングスでは無く、グローバル全体で500社を超えるグループ会社が一体となった「三菱ケミカルグループ」として、One Companyの経営体制を整えた。 2024年4月より、石化・炭素事業のカーブアウトや、業界再編等、課題が多く残る中で、石化畑出身の筑本学氏が新社長に就任。新たな体制の下、2024年秋を目安に今後の戦略を練り直し、方針を発表する予定となっている。 今後は「EV/モビリティ」「デジタル」「食品」「メディカル」市場に特に注力し、M&Aも含めた事業拡大を目指す。 社員の専門性や主体性を高め、能力を発揮しやすい環境を整えるべく、管理職を中心としてジョブ型雇用を導入。 これにより、一般職も年齢や勤続年数を含んだ職能評価ではなく職務内容に応じた処遇であり、学歴による給与テーブルの差異も無いものとなっている。 また、異動は社内公募が前提とされており、原則として転勤も希望者のみ対象となっている点が大きな魅力。管理職は、最長6年間(3年間×2回)は転勤を避けることができる。 勿論、転勤の打診は発生するが、必ず本人の同意を伴って決定されるため、安心して長く働き続けることが出来る環境。 お子様の送り迎え等、リモートワークやフレックスを活用し、柔軟に働かれている方が大勢いる。 |
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