求人情報詳細
NEW 株式会社 日立製作所 国内外における原子力事業の推進/エンジニア・プロマネ等全般/東京(日立GEベルノバ*へ出向)
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【配属組織について(概要・ミッション)】 *日立GEベルノバは、日立GEベルノバニュークリアエナジー株式会社の略称です。 日立GEベルノバニュークリアエナジーは、原子力事業に資するため、日立製作所と米国ゼネラル・エレクトリック(GE)により、2007年に設立されました。半世紀にわたる原子力事業での豊富な実績を持つ両社の技術と経験を受け継ぎ、信頼性の高いモノづくりとサービスを提供しながら、増大する電力需要への対応、カーボンニュートラルの達成、エネルギーセキュリティレベル向上に貢献しています。 東京本社は、茨城地区と連携し、国内外拠点、グループ会社、顧客拠点へのアクセスのしやすさを活かして原子力事業を推進する拠点となります。 【募集背景】 世界的に高まる原子力発電への期待に応えるため、原子力機器設計、プラントエンジニアリング、サプライチェーンマネージメント推進等、幅広い分野で、文理問わず、エンジニア・プロジェクトマネージャを募集します。 【職務概要】 原子力関連施設のプラントエンジニアリング、製品設計・開発、プロジェクトマネジメント、サプライチェーンマネジメント業務 【職務詳細】 ・課題またはニーズを探索し、潜在的な原因、障壁、関連する問題を特定する。 ・確立されたシステム内で利用できる最良のアプローチを選択することにより、顧客ニーズに合った製品とサービスを定義し、提供する。 ・情報の分析、技術標準および仕様の作成、担当する技術分野でのこれらの有効性の評価に貢献する。組織、サプライヤー、請負業者、およびコンサルタントの技術的作業に情報を提供する。 ・確立されたプログラムマネジメント計画(複数のプロジェクト計画)の中で取り組みを進めながら、小規模または中規模のプロジェクトを遂行する。 ・組織の方針および手順に関する理解と詳細な知識、また、関連する規制規範および行動規範に関する理解と詳細な知識を維持し、最新情報を把握する。求められる基準を遵守して自らの業務を遂行することを徹底する。あるいは、チーム内で、組織の方針および手順が遵守されていないケース、関連する規制規範および行動規範が遵守されていないケースを特定する。その後、適切な措置を取ってこれらの問題を周知し、解決する。必要に応じて問題を上長に報告する。 ・実行にはチームメンバへの業務指示や業務支援、自らの具体的なタスクの遂行を含む。 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 世界的に原子力発電への期待が高まっており、電力需要を支える社会基盤構築を通して、カーボンニュートラルの達成、地球環境と社会に貢献し、国内外で幅広く事業を展開しています。特に同社が開発推進する小型炉であるBWRX-300は、欧米を中心に多数の導入計画があり、今後グローバルに活躍の場が広がっていきます。 技術職・事務職問わず幅広い人財を募集しており、持っている能力・スキルを活用しながら、更なる成長が期待できます。 【働く環境】 ・これまでのキャリア、スキル、希望職種等から配属部署、担当業務を決定します。 ・チームワークを重視し、出社することを前提としていますが、在宅勤務等、柔軟な働き方が可能です。 ・業務遂行には、日立地区の部門、設計者との連携が重要であり、コミュニケ―ション活性化、社内形成、企業文化の理解のため、定期的な日立地区への出張等により業務遂行状況の確認やコミュニケーション活性化を図り、より大きな成果につなげていきます。 ・入社後の試用期間中は、日立地区の同僚・部門との関係構築のため、日立地区への出張が多くなることを想定しています。 ・本人の希望により、子育て等、生活支援の充実している日立地区での勤務、転勤も可能です。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 【ポジション】 主任クラス ※募集開始時のであり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須条件】下記いずれかのご経験をお持ちの方 ・原子力関連事業の業務経験 ・プラント事業でのプロジェクトマネージャー経験 ・新規調達先開拓等、サプライチェーン構築経験 ・建設現場での現場代理人等、管理責任者経験 ・電力業界でのコンサルティング経験 ・原子炉主任技術者、放射線取扱主任等、原子力事業に関わる資格 ・事業拡大のためのM&A従事経験 ・製造業での経営企画経験 【歓迎条件】 ・TOEIC 720点以上または同等の英語力 ・原子力事業を通じて社会貢献する志を有する ・自律的な業務遂行能力 ・リモート環境における明確で能動的なコミュニ―ケーション能力 【求める人物像】 ※期待行動・コンピテンシー等 【全職種共通(日立グループコア・コンピテンシー)】 ・People Champion(一人ひとりを活かす): 多様な人財を活かすために、お互いを信頼しパフォーマンスを最大限に発揮できる安心安全な職場(インクルーシブな職場)をつくり、積極的な発言と成長を支援する。 ・Customer&Society Focus(顧客・社会起点で考える): 社会を起点に課題を捉え、常に誠実に行動することを忘れずに、社内外の関係者と協創で成果に責任を持って社会に貢献する。 ・Innovation(イノベーションを起こす): 新しい価値を生み出すために、情熱を持って学び、現状に挑戦し、素早く応えて、イノベーションを加速する。 【その他職種特有】 ・高い倫理観:安全と安心が重要な原子力発電の業務に、高い倫理観をもって取り組む。 ・志:原子力事業を通して社会に貢献したいという志を持ち業務にあたる。 ・粘り強い対応:大規模で長期間に及ぶ原子力プロジェクトに粘り強く対応できる。 ・責務の遂行:コミットメント(約束や責務)を遂行するために、自分および他者に対する説明責任を負う。たとえば、パフォーマンスを追跡し、成功と失敗の両方から学ぶことで、効果を維持しようと努力する、など。新たな挑戦または難しい仕事に進んで取り組み、約束どおり成し遂げることに定評がある。 ・効果的なコミュニケーション:多種多様な手段によるコミュニケーションを検討し展開する。これにより、さまざまな関係者が持つ固有のニーズを明確に理解していることを伝えることができる。たとえば、正確で説得力がある洗練された方法で、知識、見識、最新情報を発信する、など。他者のコメントに深い関心を示す。充実した内容のドキュメントとレポートを作成する。 ・イノベーションの推進:組織が成功するための新しいより良い方法を生み出す。たとえば、ユニークな方法、あるいは革新的な方法で専門的な仕事に取り組む。独自のアイデアを提供する。他者の創造的なアイデアやソリューションを評価し、それを高めるために役立つ情報を提供する。 ・的確な計画立案:組織の目標と合致したコミットメント(約束や責務)を達成するために、作業計画を立て、優先順位を付ける。たとえば、論理的な順序で作業を行えるようにするための明確な計画を立案する、いくつかの段階を伝える、など。関連するワークグループと自分の仕事を調整する。ボトルネックを軽減し、作業を迅速化するための手段を講じる。 ・勇気ある対応:言うべきことは明確に発信し、困難な問題に取り組む。たとえば、組織が直面する困難な問題や意見の相違に直接対処する、逆境に直面したときにどのように自らの信念を貫くかについて他者に助言する、など。必要なときには抵抗し、「ノー」と言うことができる。 【最終学歴】 大卒以上 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 40代 50代 | ||||||||||||
| 想定年収 | 750 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||||
| 勤務地 | 東京都千代田区外神田一丁目18番13号(秋葉原ダイビル) | ||||||||||||
| 勤務時間 | 【勤務時間】 8:50~17:20(実働7時間45分、休憩45分) ※事業所によって時間帯が異なる場合あり。 |
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| 休日・休暇 | 完全週休二日制(業務状況によっては休日出勤が発生することもありますが、その場合には代休を取得することが可能です) 年間休日127日(2023年度) 年次有給休暇24日 なお、試用期間中の年次有給休暇は入社月に応じて以下の通り付与する。 4月~12月入社:8日、1月入社:6日、2月入社:4日、3月入社:3日 |
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| 試用期間 | 入社日より3ヶ月 | ||||||||||||
| 昇給・給与 | 賃金:改定年1回 賞与:年2回 |
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| 加入保険 | 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、介護保険 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 屋内全面禁煙または空間分煙された屋内喫煙所あり(事業所により異なる) |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 1910年、久原鉱業所鉱山付属の修理工場として発足。 創業製品の5馬力モーターの開発以降、110年以上にわたり、産業機器や鉄道車両、エレベーターなどのプロダクトや、社会インフラに関わる制御・運用技術であるOperational Technology(OT)を提供。 リーマンショック後の2009年、国内製造業で最大となる約7,800億円もの最終赤字に陥った。そこから抜本的な構造改革を断行。低収益事業や市況に左右されやすい事業を切り離して海外事業を取り込むなど、売上高構成の3割以上を入れ替え、収益性を着実に改善した。 特に、米国の新興ITサービス企業である「グローバルロジック(GL)」とスイスの重電大手ABBの送配電事業(現:日立エナジー)の海外M&Aを経て、海外売上比率は6割越え、従業員数は過半数が外国籍となった。 現在の主な事業構成は「ITシステム」「鉄道・電力」「機械」の3セグメントであり、エネルギー、水、食料、気候変動、医療、防災、安全保障といった地球規模の社会課題解決に向け、グローバルに成長を続けている。 モノからサービスへのシフトが進んでおり、「LUMADA(ルマーダ)」がDX支援ビジネスの要。 当時社長だった東原敏昭氏が2016年5月に発表。IoTプラットフォームとしてスタートし、現在は日立が手掛けるほぼ全ての事業を4象限に整理し、各部門が抱える既存顧客向けにルマーダを展開。企画から保守まで顧客のDXを丸ごと支援し、接点を増やしている。 2025年4月1日に、副社長だった徳永俊昭氏が新社長に就任。上述のグローバルロジックの買収も主導した人物であり、今後の更なるデジタルとインフラ事業を軸とした成長戦略の推進に期待が高まる。 【日立製作所の採用業務に関する個人情報の取扱いについて】 https://www.hitachi.co.jp/recruit/privacy/recruiting/index.html | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01002978002831 |
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