求人情報詳細
NEW 日本電気株式会社 プロジェクトマネージャー(地球観測衛星・科学衛星・宇宙探査機)
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【事業・組織構成の概要】 宇宙航空研究開発機構(JAXA)等が推進する地球観測衛星や、宇宙科学分野の衛星・探査機に関し、衛星メーカーとして開発を取りまとめるシステム開発・プロジェクトマネジメントを担当する組織です。 50人程度が所属する組織で、システムエンジニアとプロジェクトマネジメント担当で約4:1の割合になっています。 【職務内容】 人工衛星・探査機の開発プロジェクトにおいて、プロジェクトマネージャーを担当いただきます。 担当業務(下記のいずれか) ・人工衛星および探査機開発プロジェクトのプロジェクトマネージャーとして、品質・コスト・スケジュールに責任を持ち、プロジェクトを推進する ・顧客や政府機関等に対し、将来案件の案件形成・提案活動等を実施するビジネス開発業務を行う ・特に海外の顧客(民間・政府機関)に対する案件形成、提案活動 【ポジションのアピールポイント】 <スキル・経験・キャリアパス> ・はやぶさシリーズ等を担当している部門です。NECでしかできない大規模国家プロジェクト(プロジェクトメンバが100名を超えることもあります)の、実際の開発プロジェクトのマネジメントに携わることで、やり甲斐を持って働いて頂けます。 ・衛星のライフサイクル(顧客との案件形成、フィジビリティスタディ、設計開発、打上げ、運用)すべてに関わることで、達成感を実感できます。 ・宇宙機関や政府など様々なステークホルダとの調整・交渉等に携わることができ、リアルな宇宙ビジネスの現場に携われます。 ・当グループでは海外顧客に対する衛星輸出の案件も取り扱っており、グローバルにご活躍いただけるチャンスがあります。 ・プロジェクトマネージャーのキャリアをさらに追求する、複数のプロジェクトを統括して事業戦略の立案・遂行を実施するなど、将来的には様々なキャリアパスが考えられます。 ・当組織では、PMPの資格取得の支援を行っています。定期的に開催されるPMP資格研修の受講や、資格取得で発生する費用も支援しており、自己啓発を積極的に推進いただける環境が整っています。 <部署の雰囲気> ・年齢や肩書によらず自由闊達なコミュニケーションが可能な、風通しの良い組織です。 ・日本の宇宙開発をけん引するシニアクラスのエンジニア・プロジェクトマネージャーが複数おり、非常に多くのことを学べます。 <働き方> ・お子様の送り迎えのために朝/夕方の勤務を調整するなど、フルフレックス制を活用して柔軟な働き方が可能です。 【採用形態・ランク】 ・正社員を想定 ・課長レベルを想定 |
||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【MUST】下記のいずれかのスキル・経験を有すること ・宇宙開発分野または衛星利用ビジネス分野等に関するプロジェクトマネージャーの経験がある方 ・宇宙開発分野または衛星利用ビジネス分野等におけるビジネス開発(新規事業検討、顧客への提案等)の経験がある方 【WANT】 ・ピープルマネジメントの経験 ・海外案件の担当をご希望する場合、グローバルビジネスを担当した経験 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
||||||||||||
| 想定年収 | 900 万円 ~ 1200 万円 | ||||||||||||
| 勤務地 | 東京都府中市日新町1-10 | ||||||||||||
| 勤務時間 | コアタイムなしのフレックスタイム制(標準勤務時間帯:8時30分~17時15分、標準所定労働時間:7時間45分、休憩時間:60分) ※裁量労働制の適用有(職務に応じて適用) 裁量労働制が適用される場合は7時間45分勤務したものとみなす。 |
||||||||||||
| 休日・休暇 | ●休日 完全週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、年末年始、特別休日 年間休日126日(2025年度) ●休暇 入社年度の年次有給休暇の付与日数は、年間20日を入社月により按分とする。 年次有給休暇(翌年まで積立可、半日単位・時間単位取得制度あり)、ファミリーフレンドリー休暇、キャリアデザイン休暇、結婚休暇、産前産後休暇等 |
||||||||||||
| 試用期間 | あり(原則3ヶ月) | ||||||||||||
| 昇給・給与 | 給与改定:年1回(4月) ※当年度2月1日以前に入社し、翌年度7月給与支給日に在籍している者を昇降給の対象とする。 ※当年度の評価にもとづき翌年度7月に給与改定額を決定するが、改定後の給与は4月から適用する。(4~6月分の差額は7月にまとめて支給) 年2回(12月、6月) ※査定期間は事業年度単位(4月~翌3月)とする。 ※管理職は年間賞与を6月に一括支給する。 (採用時のグレードにより、6月の業績賞与のみとする。) ※主任以下は、年間賞与を12月、6月に分割支給する。 |
||||||||||||
| 加入保険 | 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 敷地内禁煙 |
||||||||||||
| 企業データ |
|
||||||||||||
| 取材班による独自解説 | 1899年に設立した、住友グループの新御三家の一角である、125年を超える長い歴史と伝統を有する企業。電話交換機などの通信機器から始まり、テレビやパーソナルコンピュータ、日本初の人工衛星「おおすみ」(1970年)、「はやぶさ2」(2020年)、近年では生体認証や5G、生成AIに至るまで、「通信技術を核に、常に時代の最先端を切り拓いている企業」である。 現在では、ITサービスを提供するSIerとしての側面も強くなっており、2024年5月には、DXに関する価値創造モデル「BluStellar」を発表。ICT企業から社会価値創造型企業へと変革したNECを象徴する事業ブランドであり、自社開発の生成AI「cotomi(コトミ)」の活用・推進と合わせて注力していく方針。社内でも生成AIの積極活用が既に文化として根付いている。 例えば、2025年には「cotomi」と協働して作られたCOEDO(コエドブルワリー)のクラフトビール「人生醸造craft」が発売。具体的なターゲット層のイメージとコンセプトに基づいて、cotomiが提案したレシピを基に、COEDOの職人が実際に醸造しており、業務効率化と新しいアイデアの創出に貢献するAI活用事例として評価されている。 https://jpn.nec.com/ai/ai_craft/index.html 一方で、府中事業場を一大拠点とする、エアロスペース・ナショナルセキュリティ(航空宇宙・防衛・国家安全保障)事業を中心に、社会インフラ事業においては、古き良き製造業としての側面も残している。 光海底ケーブルも世界トップクラスのシェアを誇り、地球10周分の長さに相当するケーブルが世界中に敷設されている。 2018年から続く全社変革では、多様な人材が輝く環境づくり(I&D)を経営戦略の中核に据えている。現在に至るまで、これまでにない規模感での中途採用を実施。中途入社者向けの専門部署による手厚いオンボーディング支援や、女性活躍推進、2024年4月から本格導入されたジョブ型人事制度など、一人ひとりがプロフェッショナルとして正当に評価され、成長できる環境が整っている。 成果として、直近5年で、従業員エンゲージメント、株価、営業利益共に増加を続けており、入社して30年以上の新卒生え抜きの社員から見ても、入社以来今が一番良い環境だと感じている社員も多い。 | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01000641002645 |
関連する業種から探す
エリートネットワークのおすすめの『転職体験記』
-
- ネットサービス会社に勤務しながら、博士号(情報科学)を取得した30歳プロダクトマネージャー。バーチャルから飛び出し、リアルに挑戦したく自動車メーカーの商品企画部へ
- 前職
- 【東証プライム上場 SNS、ゲーム、メタバース等インターネットサービス老舗企業】
グループ会社出向 プラットフォーム事業本部 プロダクトチーム 3Dアバター配信アプリのプロダクトマネージャー(イベント施策の企画・機能開発等)
→プラットフォーム事業本部 売上改善チーム シニアマネージャー(KPI策定・達成管理、開発進行管理、北米アートチームとの制作プロジェクトリード等)
→プラットフォーム事業本部 プロダクトマネジメントチーム マネージャー(新規事業の立ち上げ、後継マネージャーの育成)
※社内の最優秀賞、CEO賞受賞
- 現職
- 【東証プライム上場 完成車メーカー】
プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
転職体験記を読む -
- 無線通信6Gの研究プロジェクトで成果を上げた社会人博士34歳。別分野に挑戦したく、通信会社から電力会社へ
- 前職
- 【通信、キャッシュレス決済、コミュニケーションサービスなどの事業を手掛ける、東証プライム上場グループの中核会社】
研究開発部門
<受賞歴>
電子情報通信学会等で表彰
- 現職
- 【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】
需給推進部門 電力需給の業務基盤構築プロジェクトリード(主任)
転職体験記を読む