求人情報詳細
NEW 株式会社野村総合研究所 経営コンサルタント(公共・社会システム)/官公庁出身者歓迎
正社員
| 仕事内容 | 【配属想定組織】 コンサルティング事業本部社会システムコンサルティング一部、社会システムコンサルティング二部【組織の概要】社会システムコンサルティング一部・二部はNRI創設以来、脈々と続くシンクタンク機能を担い、社会システムの創造・変革を先導し、実現することをミッションとしたプロフェッショナル集団です。テーマは多岐に渡り、暮らしや働き方の多様化を通じた生活の質向上、ルールメイキングからテクノロジーに渡る専門性を用いた日本の国際競争力向上、持続可能で安全安心な社会の実現、国内外の様々な都市・地域における社会実装など、多様な社会課題解決に官民をつなぐ架け橋として、NRIの他組織とも連携しながら挑戦し続けています。 【募集職種の期待役割】 ・プロフェッショナルとして謙虚、勤勉であり、顧客、社外パートナー、社内メンバーと協調・連携しつつ、チームのために主体的に行動できること。 ・信念、情熱をもって他者貢献ができること。 【具体的な職務内容】 [業務内容] ●政策立案支援 少子高齢化、資源・エネルギー問題、自然災害等のリスクの増大、経済・産業面での国際競争の激化といった様々な社会課題に対応するためには、それぞれの分野における実態や課題を明確にしたうえで、政策を立案し、制度として社会に実装していくことが第一歩となります。 NRIは、シンクタンクとして長年蓄積してきた専門的な知見や経験を活かし、多様な社会課題に対して、政策調査、政策提言、制度設計、政策評価、インパクト分析といった各種調査・分析を円滑に推進します。さらに、関連する産業界とのネットワークや政策ニーズに対する目利き力を発揮することにより、お客様とともに社会課題解決に挑戦しています。 ●政策実現支援・官民連携支援 多様化、複雑化する社会課題を解決するためには、政策の検討と実行の両方を確実に推進することが重要です。その担い手である公務員が減少する中、政策を実現し、制度を社会に実装するための取組や機能の重要性が一層高まっています。また、実際に政策を実行実現するためには、産業界をはじめ様々なステークホルダーとの協働・連携が不可欠です。 NRIは“政策実現のためのパートナー”として、産業創出・振興、復興・地域再生、デジタル社会基盤整備、イノベーション・産学連携といった様々な分野において、官民連携による各種政策の実現に貢献してきました。今後も、様々な事業のより円滑な遂行を支援するとともに、それらの仕組化・定常化や次なる政策の立案までも支援しています。 【携わるビジネス・サービス・テーマ】 [主なテーマ・領域] 都市再生・エリアマネジメント、社会インフラ、地方創生、観光・集客交流、GX、環境・エネルギー、防災、イノベーション、産学連携、ルール形成、経済安全保障、デジタルガバメント、ヘルスケア、スポーツ、人材マネジメント、リカレント教育・リスキリング、中小企業支援、その他 [プロジェクト例] 政策立案・制度設計支援、大型復興支援事業、大型経済対策事業、PPP/PFI/官民連携プロジェクト支援、デジタル社会基盤整備支援、イノベーション・産学連携支援、基金・補助金事務局事業、その他 ○ホームページも併せてご覧ください。https://www.nri.com/jp/service/industry/public_sector/index.html 【仕事の魅力・やりがい・キャリアパス】 ・官公庁や社会の目線での提言ができます。 ・若い年次から顧客と直接やりとりをし、信頼・案件を勝ち取ることが出来るポジションです。 ・これまでの経験を活かしつつ、新しい領域での経験を積んでいく事が可能です。 ・コンサルティングプロジェクトだけでなく、顧客に常駐や出向といった形態で共同事業開発に取り組むなど、多様な機会があります。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須スキル・経験・資格】・公共領域や官民融合領域での政策立案、実行支援に関する実務経験や興味関心 (公的機関での実務経験や、当該分野に関するコンサルティング経験は問いません) ・多様な専門性、バックグラウンドの人材とチームでコラボレーションする力 ・主体的な行動力・マインド 【歓迎するスキル・経験・資格】 ・様々なテーマ・領域への幅広い好奇心 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 40代 | ||||||||||||||||
| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||||||||
| 勤務地 |
東京
【受動喫煙対策の有無:有】
NRI健康経営宣言を定め、喫煙率を減らすために事業所内喫煙スペースを閉鎖 |
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| 福利厚生・待遇 | ■待遇:確定拠出年金(月額55,000円)、医療費補助、退職金制度、従業員持株会、交通費全額支給、財形貯蓄制度、保養所、各種スポーツ施設などの福利厚生制度有 ■その他:カジュアルウェア勤務、ハイブリッドワークを採用(全社平均の出社率:約40%) ●全社員(専門職)適用 ・在宅勤務可※週 2日程度出社 ・リモートワーク可(会社契約しているシェアオフィスのみ ・副業可 ※備考: 審査認定制 ・服装自由※ビジネスカジュアル ・持株会・財形制度あり ・継続雇用制度(再雇用 )あり ・生命保険・損害保険(グループ保険)あり ・国内外の会員制保養所複数あり ・確定拠出年金制度あり ・退職一時金あり ・退職金前払い制あり ・社員食堂あり(大手町本社・横浜総合センター ・木場総合センター ・社内図書館あり(大手町本社・横浜総合センター) ●資格取得支援制度 ・情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験をはじめ、 356件の資格 のほか、業務上必要な資格を取得または更新した場合、 その費用を会社が負担 ●研修支援制度 ・Coursera、 Udemyの受け放題メニューの提供、 gaccoでの社内ストリーミング提供、大学等の無料コンテンツ多数 、 その他、研修プログラム多数 提供 ※その他、業務上必要な社外セミナー・研修等、会社負担にて受講可 ●出産・育児支援制度 ・妊娠期の短時間勤務:妊娠期の健康状態により出産まで ・マタニティ有給休暇:年10日間まで ・パートナー出産休暇:出産予定日または出生日から 3ヶ月間の間に、 5日間 ・育児休業:子が 1歳になる誕生日前日まで(特別な事情がある場合は 2歳まで取得可能) ・事業所内保育所:生後 7ヶ月から2歳(満 3歳の誕生日前)まで ・育児短時間勤務:子が小学校 3年生の学年度末まで ・育児のための時間外勤務・休日勤務免除:子が小学校 3年生の学年度末まで(時間外・休日勤務を免除) ・育児のための時間外勤務等制限:子が小学校 3年生の学年度末まで (1)時間外勤務制限、(2)深夜勤務・休日勤務免除をそれぞれ選択可能 ・育児セレクト・シフト勤務:育児勤務体系選択時には、始業・終業時刻を一定範囲内でずらすことが可能 ・子の看護休暇:年10日まで、半日および時間単位での取得も可能 ・ベビーシッター育児支援割引券利用 ●介護に関する制度 ・介護休業:要介護対象者 1名につき 365日まで、3回まで分割も可能 ・介護短時間勤務:要介護対象者1名につき通算 3年まで、2回まで分割も可能 ・介護のための時間外勤務・休日勤務免除:時間外・休日勤務を免除 ・介護のための時間外勤務等制限 (1)時間外勤務制限、(2)深夜勤務・休日勤務免除 をそれぞれ選択可能 ・介護セレクト・シフト勤務:介護勤務体系選択時には、始業・終業時刻を一定範囲内でずらすことが可能 ・介護休暇:年10日まで、半日および時間単位での取得も可能 |
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| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 「コンサルティング・ナレッジサービス」と「システムソリューションサービス」の2つの事業領域を併せ持ち、顧客企業の問題発見から問題解決まで一貫したトータルソリューションを提供。 証券共同オンラインシステム「STAR」、システム・コンサルティングサービス、ホームトレードサービス、日本版401kの基盤となった年金市場改革に関する研究など、創業以来40年以上にわたり、常に時代を先取りした研究・サービスの提供に取り組んでいる。 【特徴・魅力】 ●事業について ・時価総額上位50社に占めるクライアントの比率約90% ・1社あたりの年間売り上げ収益が10億円を超える顧客91社(証券、流通、製造など業種が多岐に渡る) →各業界トップクラスの顧客を支援 ・ビジネスプラットフォームの売上収益1097億円(売上構成比約18%) →コンサル・受託型サービスだけでなく、自社投資サービス事業の経験機会が豊富 ・積極的にビジネスモデルやソフトウェアを知的資産化 →例:貯まったマイルを4駅にランダムで行ける新幹線切符に交換できる(JR東日本) ・各部門が自立して案件獲得から行い、お互いの知見が必要な時に連携 →コンサルありき、システム構築ありきの業務形態ではない ・1人あたりの営業利益が業界トップの6.43百万円 ●キャリアパス ・システム開発PJのPMの35%が20代~30代前半、コンサルPJリーダーの初経験の多くが20代など、若年層への機会付与に積極的 ・管理職のキャリアを明確に複線化(給与レンジは同一)することで、プロフェッショナルとしても長く第一線で活躍できる ・社内研修講座を年間900回以上実施するなど、社員の専門性を磨くための支援に積極的に投資(DX研修を拡充) ・管理職比率がプロパーよりキャリア入社の方がやや高く、プロパーとキャリアで昇進・評価の差がない ●社風 ・真面目で勉強好き(知的好奇心が旺盛)な方が多い | ||||||||||||||||
| Recruiting No. | 01000547000211 |
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野村證券調査部を母体に、日本初の本格的な民間シンクタンクとして、1965年に発足。
1988年には、野村證券のコンピュータ部門が分離・独立した野村電子計算センター(NCC)を母体とする、野村コンピュータシステムと合併し、リサーチ機能とシステム機能を併せ持った情報サービス企業となった。