求人情報詳細
NEW ULSコンサルティング株式会社 ITコンサルタント(PMコンサルタント)/マネジャー
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【ULSコンサルティングのプロジェクトマネジメント支援(PM支援)とは】 業務システムの導入や新規サービスの立ち上げといった各種プロジェクトにおいて、クライアント企業のプロジェクト責任者を参謀としてサポートします。クライアント企業のプロジェクト責任者はビジネスのプロですが、プロジェクトマネジメントについては必ずしも十分な知見を持っていません。どのようなスケジュールでどんなマイルストーンを置くべきか、どんな要素を検討するか、注意すべき落とし穴はどこか。責任者が的確に行動できるようサポートします。お客様の企業規模や組織構造、社風、プロジェクトの種類や規模によりマネジメントへのニーズが異なります。ULSコンサルティングはお客様の状況に合わせて必要な支援をフルカスタマイズで提供します。以下はプロジェクトの具体例です。 ●1大規模基幹システムのリプレースの支援 大企業が基幹システムの刷新や大規模モダナイゼーションなどを行う場合、複数のコンサルティング会社やシステム開発会社が関わるマルチコンサル・マルチベンダープロジェクトとなるケースがあります。こうしたプロジェクトにおいてクライアントがイニシアチブを握るための支援を提供します。このタイプの案件ではコンサルティング会社やシステム開発会社のアウトプットをレビューするなどベンダーコントロールの色合いが濃くなります。ただし、発注者がボトルネックとなっている場合は発注側の活動を支援し、ベンダーへのインプットを円滑に行えるようにします。単なる工程管理ではなく、ユーザーやベンダーの間に立ち、プロジェクトを成功に導きます。構想策定のフェーズから、調達、デリバリフェーズまでサポートするため2年~3年かかる案件も珍しくありません。 ●2内製化に注力しているサービス事業者の支援 デジタルを事業の中核に据えている企業ではシステム開発を外注せず、自分たちで内製しているケースもあります。こうした企業を支援する場合、顧客との共同作業の色合いが強くなります。マネジメントや技術など顧客に足りない要素を補う形の支援となります。ニーズとして多いのは内製チームのアドバイザリーです。クライアント企業や協力会社の社員によって構成される内製チームが効率的に開発作業を進められるよう助言します。スキルや経験にばらつきがあるエンジニアが協調できるようルールやプロセスを考えることもあります。この場合、多数の協力会社を指揮するプライムベンダーに近い動き方とも言えます。企業によっては複数の内製チームがそれぞれの担当サービスを並行して開発していることもあります。このような場合、複数のプロジェクトが互いに整合するように調整する「プログラムマネジメント」を担当することもあります。 ●3新規サービスの立ち上げ・PoC(小規模×プレイングマネジメント) 新規サービスの立ち上げやPoCのように試行錯誤や短期間での成果を求められるプロジェクトを支援することもあります。こうした案件ではプロジェクトの規模が小さく、人員も少ないのでプレイングマネジャーの要素が強くなります。ベンダーと一体となってシステムを設計・開発することもあります。アジャイル開発を進める場合は、アジャイルコーチやスクラムマスターなどを依頼されることもあります。 【募集の背景】 この求人はコンサルティング本部傘下のDX推進部のポジションです。EX推進部はプロジェクトマネジメント支援に特化した部門です。現在、顧客からの引き合いに対してお断りしている状態が続いています。増員要請が来てもお応えできない状態が続いているため、積極的に募集しています。 SIer、事業会社、コンサルティング会社など様々なバックグラウンドを持つ社員が活躍しています。 【ULSコンサルティングのPM支援で味わえる醍醐味】 ULSコンサルティングの発注者支援コンサルティングはお客様側の立場でプロジェクトを推進することになり、コンサルティングファームやSIerに比べお客様に近いところでコンサルティングする経験を積めます。 コンサルやSIerの立場では、「なぜ要件を決めてくれないのだろう」、「なぜ仕様を言えないのだろう」、「なぜ承認しないのだろう?」といった思いを抱えても、待つことしかできません。発注者側のプロジェクトマネジメントでは、こういった発注者側の課題を解決しつつ、受注者側の課題も解決していきます。 ULSコンサルティングのコンサルタントは、特定のソリューションを担ぎません。特定のソリューションを使ったビジネスを取らなければいけないという制約がありませんので、常に、ITのプロとしてお客様にベストな選択肢を提言することができます。常に正直に伝えることで、お客様の真の参謀役になることも可能です。 大規模な数十億円~数百億円の案件では、ベンダ側だと数百人で成し遂げる達成感がありますが、同社のように発注者側だとPMOとして数名でやり抜くというまた違った達成感があります。 お客様が内製の場合は、お客様と一体となってプロジェクトを推進します。発注者以上に当事者意識を持って取り組みますので、1つ1つの会社に転職して成功に導いている、成功請負人のような達成感を得ることができます。 【キャリアパス】 入社後、2週間の実践型導入研修をご用意しています。現場で求められる仮説思考や構造化スキルを、模擬プロジェクトを通じて一気通貫で学び、コンサルタントとしての仕事の土台を築くカリキュラムです。勝どき本社にてオフラインで実施しており、同時期入社者や社員と交流を深めていただける場も設けています。研修は現場トップコンサルが直接指導し、現場プロジェクトさながらの演習を通じてULS独自メソッドを体系的に学びます。 研修終了後はご自身のスキルや経験などの「強み」が活かせる案件から活動をスタートし、その後のアサインは本人の意向を可能な限り尊重しています。 【研修制度】 入社後、2週間の実践型導入研修をご用意しています。現場で求められる仮説思考や構造化スキルを、模擬プロジェクトを通じて一気通貫で学び、コンサルタントとしての仕事の土台を築くカリキュラムです。勝どき本社にてオフラインで実施しており、同時期入社者や社員と交流を深めていただける場も設けています。研修は現場トップコンサルが直接指導し、現場プロジェクトさながらの演習を通じてULS独自メソッドを体系的に学びます。 【働き方】 在宅勤務制度を導入しており、出社とリモートのハイブリッド勤務が可能です。 必要に応じて出社していただくことになりますが、週2日本社もしくはお客様先へ出社するプロジェクトが多いです。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】・業務システム開発プロジェクトにおいてPM/PLを務めた経験がある ・予算1億円以上の開発プロジェクトにおいてPM/PLを務めたことがある ・業務システム開発プロジェクトにおいて要件定義以降の実務を経験している(現時点で実装スキルは不要) ・要件定義、設計、テストの各工程の成果物をレビューできる 【歓迎要件】 ・PMP資格を保持している ・下記特定の業種・業務に関する深い知識がある ・不動産(賃貸/売買) ・人材派遣 ・金融(銀行/証券/カード) ・小売・物流 ・航空 ・自動車 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | 950 万円 ~ 1650 万円 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都中央区晴海 1-8-10 トリトンスクエア タワーX 14階 | ||||||||||
| 勤務時間 | 裁量労働制 ※仕事の進め方や勤務時間は個人の裁量に任されます。 働き方 全社の平均残業時間は25.24時間。 プロジェクトの状況に応じて変動しますが、40時間を超えないよう全社でコントロールしています。プライベートと仕事の両立ができる環境です。 |
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| 休日・休暇 | ■休日:完全週休2日制(土、日)、祝日、年末年始 ■休暇:年次有給休暇(初年度より21日/年間、有給取得率61.25%)、慶弔休暇、産前産後休暇、子の看護休暇、育児休業(育休取得率は女性:100%、男性80%)、介護休業(家族が2週間以上に渡って常時介護を必要とする場合。家族1人につき3回以内、通算93日まで休業可能)、リフレッシュ休暇、アニバーサリー休暇 |
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| 試用期間 | 3か月(待遇の変更なし) | ||||||||||
| 昇給・給与 | 昇給:年2回(4月・10月) 賞与:基本給の2か月分 (年2回、6月・12月に支給します) ※賞与は会社の業績や個人の業務評価によって変動します |
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| 加入保険 | 各種社会保険完備 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 元SIerが7~8割を占めるULSコンサルティングは、完全中立の「外注型ベンダーコントロール」が強み。平均年収1000万超に加え自社株での資産形成も手厚く、技術を武器に上流へ挑める。 2000年、「ウルシステムズ」として創業。当初は最先端のデジタル技術に関するソリューション提供をメイン事業としていたが、2002年にはいち早くコンサルティング事業へと舵を切り、2006年2月にJASDAQ(現在の東証スタンダード)市場への上場を達成した。その後、2011年の持株会社体制(現ULSグループ)への移行を経て、2025年10月1日付で「ULSコンサルティング株式会社」へと社名を変更。この改称には、従来の『システム』という名が与える成果物提供の印象を払拭し、同社の本質であるコンサルテーション、および今後見据える『事業開発(事業企画)』への移行を正確に表現するという強い意志が込められている。 常時約200社との取引があり、営業部隊がほぼ不在でありながら既存大手顧客からのリピートや指名が絶えない同社。近年は「AI×コンサル」の領域に業界に先駆けて注力しており、2024年5月に世界初の自律型AIソフトウェアエンジニア「Devin」を展開する米国Cognition社と日本初のパートナーシップを締結した。同年10月には札幌市の基幹システム標準化において生成AIをフル活用し、書き換え工数を約1/4へと劇的に削減。続く11月にはみずほ証券への大規模導入・業務適用を成功させるなど、最先端のAI駆動開発を武器に確かな成果を挙げている。 多くの大手コンサルファームが案件を丸ごと引き受けて人員を送り込む「全アウトソース型」や「受注側支援」を主流とする中、同社は顧客の側に立つ「外注型ベンダーコントロールモデル」をベースとしている。特定の製品、ベンダー、開発会社のいずれにも依存しない「完全中立」の立場で必要であれば他社を巻き込み、既存他社を活かすという柔軟なスタンスが特徴である。大手コンサルが入る案件に後から参画することも多く、既存体制を壊さずに顧客の立場で再整理を行います。過度な売上目標を追わず、「それ、本当にお客さまの喜ぶことなの?」という顧客至上主義を徹底できる環境が強みである。 平均年収は1000万円を超えている。同社の特徴は、目先の現金年収の引き上げだけでなく、5年前から「自社株による資産形成」を重視している点だ。社員の財産形成をバックアップする持株会制度には非常に手厚い奨励金制度が設けられており、会社の成長が社員個人の長期的な資産形成に直結する、他社にはない極めて魅力的な報酬体系が構築されている。 【SIer出身者大歓迎】 技術に精通したエンジニアがコンサルティングを手掛ける「ダブルコア」が強みの同社は、中途入社者の実に7~8割がSIer(NTTデータなど)の出身である。入社後には「アウトプット中心の研修」も用意されているため、顧客折衝や喋りに苦手意識のある技術者でも、安心して上流のコンサルタントへステップアップできる環境だ。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01000458000075 |
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- 博士課程で医療の質・安全を研究する女性看護師28歳。研究と臨床を繋ぐ職場を求め、Big4監査法人のヘルスケア・ウェルビーイング分野のコンサルタントへ
- 前職
- 【国立大学大学院 5年一貫制博士課程在籍中】
自身の研究と並行し、ティーチングアシスタント、リサーチアシスタント、特任研究員として学部学生の卒業論文指導、調査研究の設計・分析等
※休学中に、総合病院 集中治療室にて常勤看護師として勤務
病院の機能を評価・認定する公益財団法人 評価事業部 調査研究員(病院の第三者評価制度における新仕組み提案に向けた調査・検討)
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- 【Big4監査法人】
アドバイザリー事業部 コンサルタント(ヘルスケア・ウェルビーイング)
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- ネットサービス会社に勤務しながら、博士号(情報科学)を取得した30歳プロダクトマネージャー。バーチャルから飛び出し、リアルに挑戦したく自動車メーカーの商品企画部へ
- 前職
- 【東証プライム上場 SNS、ゲーム、メタバース等インターネットサービス老舗企業】
グループ会社出向 プラットフォーム事業本部 プロダクトチーム 3Dアバター配信アプリのプロダクトマネージャー(イベント施策の企画・機能開発等)
→プラットフォーム事業本部 売上改善チーム シニアマネージャー(KPI策定・達成管理、開発進行管理、北米アートチームとの制作プロジェクトリード等)
→プラットフォーム事業本部 プロダクトマネジメントチーム マネージャー(新規事業の立ち上げ、後継マネージャーの育成)
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