求人情報詳細
NEW エーザイ株式会社 開発中医薬品原薬のQA/茨城県・鹿島事業所
正社員
| 仕事内容 | 開発段階の医薬品に関する以下の業務を実施していただきます。 ・治験用原薬の品質保証を支える品質マネジメントシステム(QMS)の構築・運用業務 ・自社または国内外の委託先で製造する治験用原薬・中間体等に関する品質保証業務 ・国内外の委託先及びサプライヤーの監査・監督業務 ・規制当局及びビジネスパートナーによる監査への対応業務 ・薬事申請資料及びそれらのソースとなるドキュメントの信頼性保証業務 この仕事の魅力 本ポジションでは、治験薬GMPに基づく品質システムの維持管理にとどまらず、プロセス開発段階から関与し、品質戦略そのものに深く関与することができます。治験用原薬の最終的な品質保証を担うポジションとして、判断力と意思決定力を高めることができ、市場価値の高いキャリア形成が可能です。また、よい品質の原薬をより早く提供することで、世界中の患者様により早く製品をお届けできます。このことはヒューマンヘルスケア(hhc)企業の一員としての同社の誇りであり、この業務の最大の魅力です。医薬品の品質保証という高度な専門性を磨きつつ、グローバル開発プロジェクトに携わることで、国際的な舞台で活躍できる可能性を広げられるという魅力もあります。 |
||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
必須要件・学歴:大学卒以上 ・医薬品(または治験薬)の品質保証業務またはこれらの製造・分析業務の経験 ・日常会話レベルの英語力(英語で会議、メール、資料作成などの業務遂行ができる) 歓迎要件 ・治験用原薬の品質保証業務または製造・分析業務の実務経験がある方(特に低分子原薬に関する経験) ・委託先への監査や当局査察対応などの経験を有する方 ・ICH,PIC/S,各国GMPなどの規制・ガイドライン等に精通した方 ・ITに強みを持っている方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
||||||||||||||||
| 推奨年齢 | 30代 40代 | ||||||||||||||||
| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||||||||
| 勤務地 |
茨城県神栖市砂山22
【受動喫煙対策の有無:有】
|
||||||||||||||||
| 福利厚生・待遇 | 通勤手当、家族手当、住宅手当、寮社宅、厚生年金基金、退職金制度 <各手当・制度補足> 通勤手当:交通費全額支給 家族手当:家族構成による 住宅手当:勤務地、家族構成による 寮社宅:単身社宅、新婚社宅、借り上げ社宅制度あり 社会保険:補足事項なし 厚生年金基金:確定給付年金+確定拠出年金 退職金制度:補足事項なし <教育制度・資格補助補足> 階層別研修(新人導入基礎研修、マンツーマン指導者制度、幹部研修、組織長研修等)、選抜型研修(女性リーダー育成プログラム、グローバル若手リーダー向研修、グローバルシニアリーダー向研修等)、各部門主催研修 <その他補足> ■転勤手当 ■企業年金、社員持株会、住宅融資、財形貯蓄 ■介護休職、育児休職、保養所、スポーツ施設 ■メンター制度、キャリアコンサルティング制度(常時、社内キャリアコンサルタントに相談できる体制) ■自己啓発支援(通信講座ならびに社外研修の紹介) ■海外研修(海外現地法人における就業体験プログラム)、MBA、ロースクール留学制度、プロフェッショナル開発プログラム(キャリア研修、360度多面フィードバック等) |
||||||||||||||||
| 勤務条件 |
|
||||||||||||||||
| 企業データ |
|
||||||||||||||||
| 取材班による独自解説 | |||||||||||||||||
| Recruiting No. | 01000427000272 |
関連する業種から探す
創業者の内藤豊次氏は、田辺元三郎商店(現:田辺ファーマ)に入社した後、輸入薬販売が中心だった当時の日本において、日本における新薬開発を志し、1936年に合資会社「桜ヶ岡研究所」を設立。日本初のビタミンE製剤「ルペラ」等を開発した。1941年に日本衛材(株)として設立。戦後は「チョコラ」シリーズが誕生し主力製品となった。
その後、1988年から現在に至るまで、3代目の内藤晴夫代表執行役CEOのリーダーシップの下、「研究開発ベースの多国籍製薬企業」の実現に向けて邁進している。
2015年以降は、神経疾患領域とオンコロジー領域に経営資源を集中させ、日本・米国・欧州の三極体制で研究開発を推進し、認知症薬、抗潰瘍薬を世界規模で展開。ビタミン剤、胃腸薬等の一般用医薬品においても、知名度の高い製品を提供している。
これまで売り上げを牽引してきたブロックバスターの「レンビマ」の特許切れが数年後に迫る中、社運を賭けたアルツハイマー病(AD)治療の新薬「レケンビ」(一般名:レカネマブ)が米国、日本、中国、韓国で無事承認され、2023年度に米国、日本で発売開始。売上は順調に増加している。今後さらに14の国で承認、発売を進める予定。このレケンビの発売により、TIME誌において、日本の製薬企業で初めて「最も影響力のある100社」に選定された。