求人情報詳細
NEW エーザイ株式会社 イーストアジア・グローバルサウスリージョン メディカルスタッフ
正社員
| 仕事内容 | 職種/募集ポジション アジア・ラテンアメリカにおける新製品上市を含めた中枢神経領域におけるメディカル活動強化のため、アジア・ラテンアメリカを中心とした海外ビジネスの場で、専門性高く活躍したいという熱い想いを持ち、患者様への貢献と製品の価値最大化を担うプロフェッショナルとして活躍する人財を求めています。現在、プレ・ローンチ活動の戦略的展開や高質なメディカル活動の体制を強化しており、イーストアジア・グローバルサウスリージョン本部内および本社各部署と連携した活動を行うニューロジー領域メディカルアフェアーズメンバーを募集します。 【業務内容】 主な業務は、現地法人のメディカル担当と連携して、収集したメディカルインサイトから課題やアンメットメディカルニーズを特定し、その解決を目指す戦略・戦術を策定・推進することです。効率的なリアルワールドエビデンスの創出やアジアやラテンアメリカのKOLとのエンゲージメント向上を図るため、各現地法人におけるメディカル活動の司令塔として、また本部機能として人財育成や活動支援も担います。本部機能として、人材育成や活動支援・管理も重要な役割です。 認知症領域を主軸としたニューロロジー領域における以下のような職務をお任せします。 [1] リージョンメディカルプランの立案と実行(アドバイザリーボード開催、KOLマネジメント等) [2] イーストアジア・グローバルサウスリージョン横断的なメディカル活動の企画・開催 [3] グローバル戦略のイーストアジア・グローバルサウスリージョンへの展開 [4] アンメットメディカルニーズに応じたデータ創出とpublication活動 [5] 現地法人MA/MSLへの各種トレーニングの企画・実施 [6] マーケティング部門、国内メディカル、臨床開発部門およびアライアンス企業との連携活動7.リージョン内のメディカル活動の調整・進捗管理 補足情報 ■組織構成 リージョンHQ所属メディカルメンバー:6名 部長1名、リージョナルメディカルディレクター2名(ニューロロジー・オンコロジー)、メディカル担当2名、アドミニストレーション担当1名。 多様なバックグラウンドを持つ国際的なチームで、グローバル連携を経験できます。 なお、東京メンバーでの会議は、日本語で実施しています。 ■■働き方 残業時間月平均:20時間程度 国内出張:年3~4回程度/海外出張:年3回程度 ■■■ポジションの魅力 同社はグローバル含め10,000名以上の従業員、40以上の子会社を有する大手製薬メーカーです。 本ポジションでは、イーストアジア・グローバルサウスリージョン本部の一員としてリージョン(韓国、台湾、シンガポール、タイなど東南アジア9か国及びメキシコ、ブラジル、南アフリカ)でのニューロロジー領域メディカル活動を担い、当リージョンのみならず、米国グローバルチームとの連携を通じて国際業務を経験でき、体制強化フェーズにあるため、改善をリードするやりがいがあります。 また、他部署への異動や海外子会社駐在など、中長期的に活躍の場を広げ、スキルアップすることができます。 |
||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】・中枢神経領域におけるMSL、領域戦略担当経験または研究開発経験 (認知症、睡眠障害、てんかん、パーキンソン病、慢性便秘症関連の経験尚可) ・科学論文が理解でき、会議等でディスカッションできるレベルの英語力(現時点で日常会話ができる。現地法人やグローバルメンバーとのオンライン会議は16時間/月程度) ・KOL対応等の対外顧客コミュニケーション力 ・薬剤師、または理系修士号(博士号あれば尚可) 【希望要件】 ・メディカルプランや戦略立案の経験 ・製薬企業やCROでの臨床開発部門経験 ・海外チームとの連携業務経験 ・アカデミアでの臨床研究経験・患者様目線でのメディカル活動、医療貢献を目指したチームワークを進んで実行できる ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
||||||||||||
| 推奨年齢 | 30代 40代 | ||||||||||||
| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||||
| 勤務地 | 応相談 | ||||||||||||
| 勤務時間 | <労働時間区分> フレックスタイム制 フレキシブルタイム:5:00~22:00 休憩時間:50分 時間外労働有無:有 <標準的な勤務時間帯> 8:30~17:10 |
||||||||||||
| 休日・休暇 | 完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇14日~20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数125日 メーデー、年末年始休暇、夏季休暇、有給休暇(初年度14日、最高20日)、慶弔休暇、長期療養休暇、産前産後休暇、リフレッシュ休暇、看護休暇、ボランティア休暇 等 |
||||||||||||
| 昇給・給与 | ■給与改訂:年1回(4月) ■賞与:年2回(7月、12月) ■残業手当:管理監督職の場合、支給対象外 |
||||||||||||
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||||
| 企業データ |
|
||||||||||||
| 取材班による独自解説 | 国内有数の研究開発型製薬企業。 創業者の内藤豊次氏は、田辺元三郎商店(現:田辺三菱製薬)に入社した後、輸入薬販売が中心だった当時の日本において、日本における新薬開発を志し、1936年に合資会社「桜ヶ岡研究所」を設立。日本初のビタミンE製剤「ルペラ」等を開発した。1941年に日本衛材(株)として設立。戦後は「チョコラ」シリーズが誕生し主力製品となった。 その後、1988年から現在に至るまで、3代目の内藤晴夫代表執行役CEOのリーダーシップの下、「研究開発ベースの多国籍製薬企業」の実現に向けて邁進している。 2015年以降は、神経疾患領域とオンコロジー領域に経営資源を集中させ、日本・米国・欧州の三極体制で研究開発を推進し、認知症薬、抗潰瘍薬を世界規模で展開。ビタミン剤、胃腸薬等の一般用医薬品においても、知名度の高い製品を提供している。 これまで売り上げを牽引してきたブロックバスターの「レンビマ」の特許切れが数年後に迫る中、社運を賭けたアルツハイマー病(AD)治療の新薬「レケンビ」(一般名:レカネマブ)が米国、日本、中国、韓国で無事承認され、2023年度に米国、日本で発売開始。売上は順調に増加している。今後さらに14の国で承認、発売を進める予定。このレケンビの発売により、TIME誌において、日本の製薬企業で初めて「最も影響力のある100社」に選定された。 | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01000427000251 |
関連する業種から探す
エリートネットワークのおすすめの『転職体験記』