求人情報詳細
NEW 富士通株式会社 Embodied AI Research Scientist/神奈川
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【BG名】 富士通研究所 【本部名】 フィジカルAI研究所 【組織としてのミッション】 Brain Intelligence Groupでは、フィジカルAIのコア技術として、ロボットの行動をつかさどる知能となるAI技術の研究を行っています。 研究テーマは、Vision-Language-Action model(VLA)、World-Action-Model(VLM)と、複雑で長期的なタスクの安定した実行を実現するためのメモリ機構や論理推論技術を中心に、高次構造のための幾何学的・位相的学習や、タスクやロボットの身体を超えて汎用的に機能する基盤モデルに焦点を当てています。 【募集背景と応募者へのメッセージ】 フィジカルAIの実現に向けた、まだ誰も解いていない問いに挑みたい研究者を求めています。 未踏の研究課題に正面から向き合える、卓越した知性と意志を持つ方を歓迎します。 【担当業界・業種】 IT・情報通信 【就業環境・勤務形態】 裁量労働または、フレックス勤務適用 【募集範囲と具体的業務内容】 実世界ロボット向け「ロバストなVLA」システムの研究開発 ・環境変化・未知物体への安全な自己適応 ・長時間タスクのためのタスクメモリの設計・実装 ・失敗要因の推定と自動リカバリ機能の開発 ・Sim2Real検証パイプライン構築・高速化・RLアルゴリズムの開発 複数チームを技術面から横断リード(リーダーの支援・技術判断のレビュー)、幹部と連携した技術戦略・ロードマップ策定と、共同検証テーマの設計、実運用データを活用した継続的改善・経験共有の仕組みづくり、顧客・パートナー・社内向けの技術説明・技術選定のリード。 【個人に期待する役割やミッション】 ・ロバストVLAに関する技術リーダーとして、重点テーマ・アプローチを定義する ・チームリーダーや若手研究員を育成し、複数テーマが並走しつつも全体としてまとまりのある研究ポートフォリオを構築する ・研究成果を論文とPoCの両方でアウトプットし、アカデミアと事業の両面でインパクトを出す 【仕事の魅力・やりがい】 ・自身の研究の方向性が、組織全体の重点研究領域や技術戦略に影響する ・トップカンファレンスを目指しつつ、その成果を実機ロボット・事業に直結できる ・物流・製造・インフラなど複数ドメインで通用するロボット知能基盤の研究に携われる |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須の経験・キャリアや資格・言語】・VLA/VLM/WAM/ロボット研究または実務経験 ・Pythonでの実装力 ・機械学習・統計の基礎知識、および実験設計・評価に関する理解 ・研究チームやテーマをリードし、研究計画~実験~発表までを主導した経験 ・事業部門・外部企業との共同研究・PoCにおける技術折衝経験 ・トップクラスの機械学習またはロボティクス、ビジョン関連会議・論文誌での優れた研究実績と論文発表歴。(NeurIPS, ICML, ICLR、CoRL, RSS, ICRA, IROS、CVPR, ICCVなど) ・博士号取得またはそれに類する高い研究実績 【歓迎する経験・キャリアや資格・言語】 ・不確実性推定・テスト時適応・オンライン学習の研究実績 ・長期タスク・メモリアーキテクチャ・履歴管理などに関する研究実績 ・異常検知・安全制御・フォールトトレランスに関する研究実績 ・ロボットシミュレーション(Isaac Sim等)およびSim2Realの研究実績 ・国際会議(NeurIPS, ICRA, IROS, CVPR等)での招待講演、OSSへの貢献など ・研究テーマから製品化・事業化に至った実績 【語学力】 ビジネス会話レベル 【日本語レベル】 ー ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | 950 万円 ~ 1350 万円 | ||||||||||||
| 勤務地 | 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1 神奈川県川崎市幸区新小倉1-1 |
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| 勤務時間 | フレックスタイム制(標準勤務時間帯 8:45~17:30 標準労働時間7時間45分 休憩1時間) ※コアタイムなし ※フレックスタイム制の適用は部署により異なる場合あり ※裁量労働制の適用有(業務に応じて適用) |
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| 休日・休暇 | 休日:完全週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、年末年始、特別休日 ※年間休日127日(2023年度) 休暇:年次有給休暇20日 ※初年度は入社時期により異なります。翌年まで繰り越し可能(積立て可能)、最大40日 積立休暇、リフレッシュ休暇、育児休職制度、介護休職制度、慶弔休暇、産前産後休暇、出産育児サポート休暇 他 |
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| 試用期間 | 3か月 | ||||||||||||
| 昇給・給与 | 給与改定:年1回(4月) 賞与:年2回(6月、12月) |
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| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、介護保険 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 国内全拠点において、敷地内全面禁煙 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | かつて電算機国内トップ等を誇った高い技術力を礎に、ITサービス企業へ変革した大手システムインテグレーター。4期連続で最高益を更新中。最先端AIや量子技術、大学との共同研究を軸に社会課題解決を推進している。 従来のハードウェア中心のモデルから、ITサービスやデジタルソリューションを核とした事業体への変革を大きく進めている。直近の連結決算でも主力であるサービスソリューション事業が業績をグローバルに牽引し、全社の調整後営業利益は4期連続で過去最高益を更新し続けている。 1979年度に「電算機国内トップ」へ躍進し、1990年代前半には「コンピュータ世界第2位」の地位を誇った圧倒的なハードウェアの技術力とDNAは、現在の強固なITサービスやシステムインテグレーションの基盤へと脈々と受け継がれている。現在はその高い技術開発力を生かし、社会課題解決とビジネス成長を両立させるクロスインダストリーのデジタルサービス「Fujitsu Uvance」を成長の軸に据えている。 同社の最大の強みは、AIや量子技術などの最先端テクノロジーと、長年蓄積してきた広範な業種ドメインの知見を融合した「実装力」にある。独自のAIサービス「Fujitsu Kozuchi」の展開や量子計算機の共同開発を進めるほか、国内外の大学と連携する「富士通スモールリサーチラボ」を推進。コンピューティングやAIなどの注力領域で異分野融合と最先端研究の効率化を両立させ、オープンイノベーションによる社会課題解決を強力に牽引する構えだ。 組織文化の面でも、ノンコア事業のカーブアウトやジョブ型人事制度への刷新など、硬直的な大企業からの脱却を徹底して進めている。 ※(株)エリートネットワークHPにインタビューを掲載しております。是非ご覧ください。 ■CHRO室 シニアディレクター:黒川 和真氏 https://www.elite-network.co.jp/interview_kigyo/entry-203637.html ■R&D人事部 シニアマネージャー:輿 秀和氏、人工知能研究所 領域特化AI CPJ:石川 千里氏 https://phd-guide.jp/hiring_interview/entry-204835.html/ | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01000255001803 |
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