求人情報詳細
NEW 株式会社安川電機 生産技術員(ロボット事業)/福岡県北九州市
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【仕事内容】 [1] 機械加工工場での生産性及び品質改善 ・機械加工工数の低減 ・検査工程の効率化 [2] 新規加工部品の立上げ ・加工基準及び加工工程の策定 ・加工・検査治具の構想検討 ・試作加工の準備と実施(プログラム作成、試作加工、加工精度の評価) 【キャリアイメージ】 ●1年目 ・現在保有スキル(機械加工又は検査)を活用し、単工程での生産性と品質の改善を行う ・不足しているスキルを補填と合わせて、機械加工工程全体を理解する ●2年目 ・機械加工工程全体へ幅を広げ、生産性と品質の改善を行う ・鋳物製作の内容を理解し、鋳物製作から機械加工の流れを一連で理解する ・データによる工程分析業務を実践する ●3年目 ・鋳物製作から機械加工を一連の流れとした生産性と品質の改善を行う ・生産計画及び実績管理の仕組みを理解し、工場管理・運営の仕組みを理解する ・データ活用による工場管理・運営及び設備保守業務を実践する |
||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須応募要件】・機械図面が読めること ・NC工作機械又は三次元測定機の操作及びプログラム作成の経験があること ・機械加工現場の加工又は検査工程での新規立上げ及び改善の業務経験があること 【望ましい要件等】 ・CAD(2D・3D)での作図スキル ・CAMでのNCプログラム作成スキル ・技能検定(機械加工、機械検査) ・ISO9001に関する業務経験 ・工作機械又は三次元測定機の選定・導入・立上げ業務の経験 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
||||||||||||||||||||
| 想定年収 | 500 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||||||||||||
| 勤務地 | 北九州市八幡西区黒崎城石2番1号 | ||||||||||||||||||||
| 勤務時間 | 8:30~17:00 ※勤務地により異なる(実働7.75時間) ※部署によりフレックスタイム制度あり ※平均残業時間:20時間/月 |
||||||||||||||||||||
| 休日・休暇 | 年間128日(2024年実績) ================ ●休日 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、会社創立記念日、労働祭日、夏季 ●休暇 年次有給(初年度18日)、5日連続有給取得制度、結婚、忌引き、配偶者出産、被災、リフレッシュ、バースデー、公務、赴任、出産、積立て等 |
||||||||||||||||||||
| 試用期間 | 3カ月(労働条件の変更はありません) | ||||||||||||||||||||
| 昇給・給与 | 昇給/年1回(4月) 賞与/年2回(6月、12月) ※2023年度実績:6.52ヶ月 |
||||||||||||||||||||
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険 | ||||||||||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||||||||||||
| 企業データ |
|
||||||||||||||||||||
| 取材班による独自解説 | 1915年創業の世界的FA機器メーカー。サーボモーターや産業用ロボットで世界トップシェアを誇り、海外売上比率は70%超。近年はアステラス製薬と合弁会社を設立し、細胞医療分野の自動化など最先端領域にも挑戦している。 創業から100年以上の歴史を持つ、日本のファクトリーオートメーション(FA)業界を牽引し続ける世界的な電気機器メーカー。事業展開は非常にグローバルで、海外売上比率は70%以上(直近では約76%)に達する。 長年培ってきた「モーションコントロール」技術を事業の核とし、主力製品であるACサーボモーターは累計出荷台数2,000万台を超えグローバルシェア首位を獲得。また、トランジスタインバーターは累計出荷台数3,000万台、産業用ロボット「MOTOMAN(モートマン)」も累計50万台を突破し、各領域で圧倒的な実績を誇る。特許の数や影響力などを評価するクラリベイト社の「Top 100 グローバル・イノベーター」にも幾度となく選出されており、「世界初」「世界一」を追求する技術志向の風土が深く根付いている。 近年はハードウェアの提供にとどまらず、デジタルデータの活用を推進する独自のソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブメカトロニクス)」を掲げている。機械の稼働データを収集・分析し、工場の生産効率を最大化するスマートファクトリー化を強力に後押ししている。 さらに、既存のFA領域にとどまらず、医療・福祉分野への技術応用に注力している。2025年9月には、アステラス製薬株式会社との共同出資により、合弁会社「セラファ・バイオサイエンス株式会社」(資本金45億円)を設立。安川電機のロボティクス技術とアステラス製薬の知見を融合し、汎用ヒト型ロボット「Maholo(まほろ)」などを活用した再生医療・細胞医療等製品の細胞製造自動化プラットフォームの技術開発を進めている。これにより、医療検査工程の自動化ソリューションに加え、最先端の細胞医療領域におけるイノベーションの創出が期待されている。 人事制度においては、最終学歴による年収レンジの差異を設けないなど、多様な人材が継続的に活躍し成果を出せる労働環境が整っている。 | ||||||||||||||||||||
| Recruiting No. | 01006803000183 |
関連する業種から探す
エリートネットワークのおすすめの『転職体験記』