求人情報詳細
株式会社堀場製作所 フィールドエンジニア/栃木
正社員
| 仕事内容 | 仕事についての詳細 株式会社堀場テクノサービスでの採用となります。 仕事内容 HORIBA製品の据え付けからメンテナンス、故障・修理対応などフィールドエンジニアとして担当いただきます。「エネルギー・環境」「バイオ・ヘルスケア」「先端材料・半導体」という3つのフィールド、例えば水素をはじめとする新しいエネルギーの利活用やCO2(二酸化炭素)の回収、創薬・製薬分野における研究開発や品質管理、半導体製造プロセスの高度化など、幅広い現場でHORIBAの分析・計測システムが活躍しています。総合的なサービス業務から、装置トラブル発生の未然予防、機械の性能維持支援、リプレイスや新製品のご案内などサービスの提案などを通して最先端技術に携わり、お客様のニーズに応えていただきます。 【業務詳細】 ・製品導入やトラブル対応などの顧客折衝 ・メンテナンス・保守点検を通じて製品の正常稼働をサポートします。 ・故障修理対応 ・設備の据え付けや設置後の動作確認を行い、顧客先での試運転も実施 ・設備導入時の見積作成と進捗管理 担当地域:基本的に栃木エリアでの日帰り出張となりますが、状況に応じて宿泊を伴う出張もございます。 ※基本的に夜間対応は発生いたしません <対応製品一覧> ご経験、スキル、ご意向に応じて以下の製品群にご対応いただきます。 ■エネルギー・環境分野 自動車計測装置/オートメーションシステム/水素・燃料電池関連装置/エネルギー計測装置/ 環境分析装置 【部署の雰囲気】 お客様の声を最前線で聞き取り、顧客ニーズを開発や納入に活かす文化が根付いています。現場の情報を基に製品改善が行われることが多々あるボトムアップ型の組織で、文字通りの風通しの良い環境が整っています。また品質改善活動など、品質や技術力を高め合う機会も多くあり各社員と協力関係を築きながら自身のスキルを磨くことができます。 【キャリアパス】 複数の製品に関わることができ、対応可能製品と専門性の双方でスキルアップを実現できます。充実したOJT、定期的集合研修にて長期的なキャリア形成が可能。エンジニアから将来的には、チームリーダーへ昇進していただき、チームマネジメントや予算管理や客先対応管理など活躍の機会を広げていただけます。 ※適性によって、技術に特化したマイスターマネージャー(専門分野を極め、製品やその分野の技術サポート)への昇進も可能でご経験、ご志向を考慮したキャリアを実現できます。 ※グループ会社採用 |
||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】・据え付けを要する製品の保守・メンテナンスのご経験 ・普通自動車運転免許 【歓迎要件】 ・顧客折衝のご経験 ・新しい技術や製品に挑戦したい意欲のある方 ・自動車業界やエネルギー分野の知見 ・電気工事士、IT関係、機械設置資格をお持ちの方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
||||||||||||
| 想定年収 | 400 万円 ~ 800 万円 | ||||||||||||
| 勤務地 | 栃木県宇都宮市東宿郷一丁目9番15号 | ||||||||||||
| 勤務時間 | 8:30~17:15 | ||||||||||||
| 休日・休暇 | 完全週休2日制 年間休日122日 リフレッシュ休暇制度有(勤続10年・20年) 慶弔関係等特別休暇制度有 有給休暇:採用時5日、6ヶ月後10日、最高21日、半日(年間20日)・時間単位(年間40時間) 有給休暇制度有 |
||||||||||||
| 昇給・給与 | 昇給 年1回(4月) 賞与 年2回(6月、12月) |
||||||||||||
| 加入保険 | 各種社会保険完備 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||||
| 企業データ |
|
||||||||||||
| 取材班による独自解説 | 「分析・計測」技術で世界高シェア製品を多数持ち、海外売上が7割を超える独立系グローバルメーカー。半導体や自動車の圧倒的な安定基盤に加え、現在は医療・ライフサイエンス領域へ急速に事業を拡張している。 独自のコア技術である「分析・計測」を軸に世界トップシェア製品を多数保有する、独立系のグローバル優良メーカー。創業製品のpHメーターに始まり、光や放射線などの物理的特性を応用した技術をベースに「自動車」「環境・プロセス」「医用」「半導体」「科学」の5セグメントを展開ししている。同社を大きく飛躍させた「エンジン排ガス測定装置」は世界シェアの8割を占める。また、リーマン・ショック時も投資を継続した半導体製造プロセス用流量制御装置「マスフローコントローラー」も世界シェア60%を誇る。 1990年代後半からの積極的なM&Aにより、現在では全売上高の7割以上を海外が占める。2026年に入ってからも、インド企業の買収や中東(UAE)・豪州初となる拠点を相次いで設立するなど、グローバルな供給・サービス体制を一段と強めている。 現在、これら主力の半導体や自動車で培った光学・流体制御の知見を活かし、医用(医療・ライフサイエンス)分野への投資・拡張を急速に進めている。もともと医用セグメントは「血球計数装置」が売上の約7割を占める強みを持っていたが、直近ではさらに高度な最先端医療・バイオ領域へ進出している。具体的な事例として、2026年6月にはマダニが媒介する致死率の高い感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」のウイルスを、ネコの血液からわずか「約85分」で検出する技術・装置を発表し、7月7日付の日経新聞でも報道された。これまで外注検査で数日かかっていたプロセスを劇的に短縮し、動物用医療機器申請を目指している。また同時期には、富士フイルム株式会社と共同でバイオ医薬品製造の培養・精製工程をリアルタイムで可視化する「インラインラマン高感度計測システム」を開発するなど、次世代医療インフラの主導権を握る動きを見せている。 さらに産学連携の取り組みとして、京都大学と包括連携協定を結び「HONMAMON共創研究」を推進。2026年度も「量子光源による分光法」「中赤外分光技術」「メカノバイオインフォマティクス」の計3件の先端研究テーマを新たに採択し、次世代の分析・計測技術の創出と社会実装を見据えたオープンイノベーションにも注力している。 「おもしろおかしく」という有名な社是の通り、社員の挑戦を尊ぶ文化が根付いている。半導体や自動車分野の安定した収益基盤を持ちながら、成長市場である医療・ライフサイエンス、水素・EVなど「次の10年」を作る新規事業に直接携われる点は大きな魅力だ。 | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01006502000464 |
関連する業種から探す
エリートネットワークのおすすめの『転職体験記』