求人情報詳細
株式会社堀場製作所 堀場製作所/排ガス分析装置の品質保証(滋賀)
正社員
| 仕事内容 | 自動車排ガス計測・車両評価・評価アプリケーション等の自動車計測装置や、大気汚染監視・プラント排ガス計測等の環境・プロセス計測装置に関する品質保証や改善推進、新製品の信頼性評価をお任せいたします。製品群ごとに担当が分かれており、適宜関係部門とコミュニケーションを取りながら課題解決に取り組んでいただきます。 具体的には、 ・製品品質に関わる営業、サービス部門からの報告を基に関係部署と連携し、問題解決に向けてその調査や推進を行い、報告書の作成やお客様への報告を実施 ・新製品の基本性能、採用部品、システム構成などを把握 ・採用部品の安全、耐久性試験の計画、ユーザ使用を想定した製品、アプリケーションの試験の計画 ・計画した試験内容の実施と実施報告書の作成 等をお任せいたします。 自動車計測装置や環境計測装置を主として安心、安全面から付加価値の付与、ブランドイメージの確立に貢献できます。またカーボンニュートラル社会を始めとした自動車業界の発展や次世代への環境保全といった社会課題解決の一翼を担うポジションです。 入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、当社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】・電気・電子、機械、自動車メーカー等で品質保証や品質管理のご経験をお持ちの方 ・理系学部ご出身の方 【歓迎要件】 ・製品開発・評価や信頼性評価の実務経験者 ・機械・電気・ソフトの開発、設計経験者 ・組立作業経験者 ・関係者の意見を取りまとめながら粘り強く最適解を導くコミュニケーションを取れる方 ・TOEIC600点以上 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | 400 万円 ~ 800 万円 | ||||||||||||
| 勤務地 | 滋賀県大津市 苗鹿1丁目15-1 | ||||||||||||
| 勤務時間 | 9:00~17:45 | ||||||||||||
| 休日・休暇 | 完全週休2日制 年間休日122日 リフレッシュ休暇制度有(勤続10年・20年) 慶弔関係等特別休暇制度有 有給休暇:採用時5日、6ヶ月後10日、最高21日、半日(年間20日)・時間単位(年間40時間) 有給休暇制度有 |
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| 昇給・給与 | 昇給 年1回(4月) 賞与 年2回(6月、12月) |
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| 加入保険 | 各種社会保険完備 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 「分析・計測」技術で世界高シェア製品を多数持ち、海外売上が7割を超える独立系グローバルメーカー。半導体や自動車の圧倒的な安定基盤に加え、現在は医療・ライフサイエンス領域へ急速に事業を拡張している。 独自のコア技術である「分析・計測」を軸に世界トップシェア製品を多数保有する、独立系のグローバル優良メーカー。創業製品のpHメーターに始まり、光や放射線などの物理的特性を応用した技術をベースに「自動車」「環境・プロセス」「医用」「半導体」「科学」の5セグメントを展開ししている。同社を大きく飛躍させた「エンジン排ガス測定装置」は世界シェアの8割を占める。また、リーマン・ショック時も投資を継続した半導体製造プロセス用流量制御装置「マスフローコントローラー」も世界シェア60%を誇る。 1990年代後半からの積極的なM&Aにより、現在では全売上高の7割以上を海外が占める。2026年に入ってからも、インド企業の買収や中東(UAE)・豪州初となる拠点を相次いで設立するなど、グローバルな供給・サービス体制を一段と強めている。 現在、これら主力の半導体や自動車で培った光学・流体制御の知見を活かし、医用(医療・ライフサイエンス)分野への投資・拡張を急速に進めている。もともと医用セグメントは「血球計数装置」が売上の約7割を占める強みを持っていたが、直近ではさらに高度な最先端医療・バイオ領域へ進出している。具体的な事例として、2026年6月にはマダニが媒介する致死率の高い感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」のウイルスを、ネコの血液からわずか「約85分」で検出する技術・装置を発表し、7月7日付の日経新聞でも報道された。これまで外注検査で数日かかっていたプロセスを劇的に短縮し、動物用医療機器申請を目指している。また同時期には、富士フイルム株式会社と共同でバイオ医薬品製造の培養・精製工程をリアルタイムで可視化する「インラインラマン高感度計測システム」を開発するなど、次世代医療インフラの主導権を握る動きを見せている。 さらに産学連携の取り組みとして、京都大学と包括連携協定を結び「HONMAMON共創研究」を推進。2026年度も「量子光源による分光法」「中赤外分光技術」「メカノバイオインフォマティクス」の計3件の先端研究テーマを新たに採択し、次世代の分析・計測技術の創出と社会実装を見据えたオープンイノベーションにも注力している。 「おもしろおかしく」という有名な社是の通り、社員の挑戦を尊ぶ文化が根付いている。半導体や自動車分野の安定した収益基盤を持ちながら、成長市場である医療・ライフサイエンス、水素・EVなど「次の10年」を作る新規事業に直接携われる点は大きな魅力だ。 | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01006502000430 |
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