求人情報詳細
NEW PHC株式会社 営業主席(デジタルパソロジー/病理AI分野)
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 日本におけるエプレディア製品の拡販やビジネスの創出のため、以下業務をご担当頂きます。 ▼主な仕事内容 ●デジタルパソロジー製品の案件発掘、推進管理および販売目標金額の達成 ●営業組織内でのコミュニケーションを図り、販売店と連携を図った案件発掘活動のリード ●見込み客への販売促進活動やデモ、プレゼンテーションの実施 ●製品納入、ユーザートレーニング、アフターフォロー ●国内外のMKTチームとの連携を通じ、販売ツールの作成 ●デジタルパソロジーおよび病理AIに関する市場調査 ▼働き方 ●出張:日本国内出張頻度が半数程度発生します。 ●海外出張:年間に1-2回程度あり(APACエリア販売戦略会議および海外現地製品トレーニング等) ▼今後の事業の展望と魅力 ・病理分野で今後市場拡大が期待されているホールスライドイメージングでは、グローバルシェアトップクラスかつ、ヨーロッパシェアNo1の3DHISTEC社製品を取り扱い、日本市場へ導入を進めています。まだ同社が日本市場で販売を始め3年弱ですが、導入実績も増えつつあり、市場から注目を集めています。 ・病理の基礎的な製品として、ミクロトーム・クリオスタット・包埋装置があげられますが、歴史があるメーカー「MICROM/SHANDON」ブランドの製品を以前から一貫して取り扱っています。「MICROM/SHANDON」ブランドは日本においても認知が高く、多くの既存ユーザー・ファンをを獲得しています。 ・エプレディア病理事業推進室は、日本全国で開催される病理分野における年間10件ほどの学会、展示会において、機器展示・デモや、ランチョンセミナーなどを行い、取り組みを積極的にアピールしています。 今後ますますPHCグループとして、大きな組織力をもって市場へコンタクトする活動を行います。病理や研究機関、その先にいらっしゃる方々への貢献性も大いに感じられる事業です。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須条件】●4年制大学卒業以上 ●病理学関連の臨床および研究分野における市場ニーズ、プライオリティ、および課題などのビジネス経験 ●医療機器、研究機器営業の経験を有すること ●英語力ビジネスレベル ●Microsoft Word、Excel、PowerPoint等のコンピュータースキル ●日本全国への出張が対応可能な方(業務の3割程度を占めます) 【歓迎条件】 ●病理に関する、理化学、臨床、検査関連顧客への直接営業/検査技師/病理部門システム等のシステム設計、構築の経験があれば尚可 ●デジタルパソロジー製品の営業/テクニカル経験があれば尚可 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | 950 万円 ~ 1100 万円 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都港区西新橋2-38-5 | ||||||||||
| 勤務時間 | 標準的な労働時間: 9:00~17:30 (所定労働時間7時間45分) 休憩時間:45分 時間外労働有無:有 ●残業:30時間以内/月 フレックスタイム制: 試用期間3か月終了後からフレックスタイム制の活用が可能です。 コアタイム…基本的なコアタイムは12:30-13:30となっていますが、例外により前後可能性があります。 フレキシブルタイム…7~22時までのフレキシブルタイム ※部署により活用状況が異なりますので詳細はお問い合わせください。 ※管理監督者の場合はフレックス制度対象外となります。(管理監督者は始業及び終業の時刻ならびに休憩時間をご自身の裁量で決定) |
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| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土・日)、祝日、GW・夏季・年末年始休暇、年次有給休暇(23日/年)、長期節目休暇、慶弔休暇など | ||||||||||
| 試用期間 | 主任級以下…3か月の試用期間あり 管理職等級…無 ※試用期間中条件の給与や業務内容の変更無 在宅勤務・フレックス勤務の適用のみ変化有 |
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| 昇給・給与 | ●昇給:年1回(4月) ●賞与:年2回(7月、12月) ※賞与平均:5.6カ月(20190408アポ) |
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| 加入保険 | 社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 東証プライム上場持株会社であるPHCホールディングス株式会社の主要事業会社。 「診断と治療の連携」「医療情報の活用」「創薬・研究の支援」の3つを事業のテーマに掲げ、顧客や患者に喜ばれる商品・サービスの開発に取り組み、社会的な課題となっている医療費の削減と生活の質の向上の両立をはかる。 海外展開に積極的で、売上の半分以上を海外での売上が占める。また、社員も45%程度を日本人以外の方々が占めており、グローバルな環境。 【各事業部について】 ●「診断と治療の連携」:バイオ・メカトロニクス技術等を駆使し、糖尿病などの分野における体外診断機器の小型化・診断の迅速化を推進。 ※グルコースモニタリングにおいては世界シェア第3位を誇る。 ●「医療情報の活用」:診療所向け電子カルテや保険薬局向け電子薬歴システムに強みを持っており、国内ではシェア1位。直近、インドネシアに進出をし、今後は海外でもシェア獲得を狙う。40年以上利益を出し続けている同社の収益の柱となる事業である。 ●「創薬・研究の支援」:発展している細胞治療分野をはじめ、保存・培養・実験環境機器まで機器販売から運用管理支援までのトータルソリューションを提案。 ※超低温冷凍冷蔵庫は国内シェア1位、海外シェア2位。iPS細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中教授の研究室でも使用されている。 ●メディコム事業部は、2023年4月1日より新会社「ウィーメックス株式会社」として始動(PHDHD100%出資事業子会社)。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01006484000301 |
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