求人情報詳細
NEW PHC株式会社 サステナビリティ/ESG推進(主席/主席候補)
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【仕事内容】 ・事業部のサステナビリティ/ESG活動を統括し、商品軸での環境対応を推進する 商品企画、マーケティング、技術、調達、製造などの日々の活動と密接に関係 ・顧客要請や規制対応を的確に行い、事業部の競争力を強化する 【具体的には】 ・戦略立案 事業戦略に基づいたサステナビリティ/ESG活動の計画策定 ・プロジェクト推進 商品レベルでの環境対応(CFP算定、ACT Label取得、他) ・社内外の連携 ホールディングスのサステナビリティ室や外部ステークホルダーとの調整、事業部内の部門連携強化 ・教育・啓発 社内のサステナビリティ/ESG意識向上やスキルアップ支援 サステナビリティ/ESG(環境・社会・ガバナンス)は、企業価値向上の重要な要素として注目されており、顧客やステークホルダーからの期待も高まっています。 特に環境対応(E)は事業部の商品戦略と直結し、競争優位性を確保する上で不可欠で、25年度事業方針の中でも重要性を言及している分野です。 ホールディングスではサステナビリティ室がコーポレートレベルでのESGを推進していますが、事業部レベルでは専門組織がなく各部門が兼務する体制に依存しており、顧客からの要請(例:CFP(カーボンフットプリント)対応)や規制強化により、商品レベルでの環境対応が急務となっているため、顧客ニーズに迅速かつ的確に応えるために事業部単位での推進が必要になっています。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
■必須要件・サステナビリティ/ESGに関する業務経験、専門知識を有する方 ・メーカー経験(調達→製造→販売のプロセスを有していれば製品は不問) ・日常会話レベル以上の英語力(ビジネスレベル歓迎、欧州メンバーとの会議あり) ■歓迎要件 ・環境関連の資格(脱炭素アドバイザー、GX検定など) ・グローバル規制や基準(EUのグリーンディール、TCFD、SBTiなど)の知識 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | 700 万円 ~ 1100 万円 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都港区西新橋2-38-5 群馬県邑楽郡大泉町坂田1丁目1番1号 |
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| 勤務時間 | 標準的な労働時間: 9:00~17:30 (所定労働時間7時間45分) 休憩時間:45分 時間外労働有無:有 フレックスタイム制: 試用期間3か月終了後からフレックスタイム制の活用が可能です。 コアタイム…基本的なコアタイムは12:30~13:30となっていますが、例外により前後可能性があります。 フレキシブルタイム…7~22時までのフレキシブルタイム ※部署により活用状況が異なりますので詳細はお問い合わせください。 ※管理監督者の場合はフレックス制度対象外となります。(管理監督者は始業及び終業の時刻ならびに休憩時間をご自身の裁量で決定) |
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| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土・日)、祝日、GW・夏季・年末年始休暇、年次有給休暇(23日/年)、長期節目休暇、慶弔休暇など | ||||||||||
| 試用期間 | 主任級以下…3か月の試用期間あり 管理監督者…無 ※試用期間中条件の給与や業務内容の変更無 在宅勤務・フレックス勤務の適用のみ変化有 |
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| 昇給・給与 | ●昇給:年1回(4月) ●賞与:年2回(7月、12月) ※賞与平均:5.6カ月(20190408アポ) |
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| 加入保険 | 社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 東証プライム上場持株会社であるPHCホールディングス株式会社の主要事業会社。 「診断と治療の連携」「医療情報の活用」「創薬・研究の支援」の3つを事業のテーマに掲げ、顧客や患者に喜ばれる商品・サービスの開発に取り組み、社会的な課題となっている医療費の削減と生活の質の向上の両立をはかる。 海外展開に積極的で、売上の半分以上を海外での売上が占める。また、社員も45%程度を日本人以外の方々が占めており、グローバルな環境。 【各事業部について】 ●「診断と治療の連携」:バイオ・メカトロニクス技術等を駆使し、糖尿病などの分野における体外診断機器の小型化・診断の迅速化を推進。 ※グルコースモニタリングにおいては世界シェア第3位を誇る。 ●「医療情報の活用」:診療所向け電子カルテや保険薬局向け電子薬歴システムに強みを持っており、国内ではシェア1位。直近、インドネシアに進出をし、今後は海外でもシェア獲得を狙う。40年以上利益を出し続けている同社の収益の柱となる事業である。 ●「創薬・研究の支援」:発展している細胞治療分野をはじめ、保存・培養・実験環境機器まで機器販売から運用管理支援までのトータルソリューションを提案。 ※超低温冷凍冷蔵庫は国内シェア1位、海外シェア2位。iPS細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中教授の研究室でも使用されている。 ●メディコム事業部は、2023年4月1日より新会社「ウィーメックス株式会社」として始動(PHDHD100%出資事業子会社)。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01006484000265 |
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