求人情報詳細
NEW マツダ株式会社 自動車認証エンジニア/ガバナンス強化推進業務/I・Uターン歓迎、借上住居(独身者/単身者)を完備/広島県安芸郡
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【採用背景】 近年の自動車業界における認証不適切事案を受け、国内外の規制当局および社会からも自動車メーカーに対する認証業務の適正運営とガバナンス強化がこれまで以上に求められています。 同社において、法規適合性・コンプライアンスを確実に担保し、お客様から信頼される商品を市場へ提供し続けるため、認証業務体制のさらなる強化を推進しています。 今回ご入社頂く方は、エンジニアリングの実務経験を有し、認証業務品質向上ならびに組織全体のガバナンス強化に貢献いただける人材としてご活躍頂きます。 【部門ミッション】 ●環境安全技術部 環境安全技術部は、自動車を各国で販売するために必要な環境・安全に関する法規を確認し、車両が各国の認証要件を満たしていることを証明する役割を担っています。 ●安全・欧州認証グループ 当グループは、欧州を中心とした安全法規や認証対応を担当しています。 従来のような車両性能試験やその結果を確認するだけではなく、近年は車両を市場に販売した後の管理体制も重要な認証要件になっています。 【職務概要】 自動車の認証・法規適合業務を担当いただきます。 商品開発部門、実験部門、および国内外の関係機関と連携しながら、車両が法規要求および認証要件を満足していることを確認し、市場投入までをリードしていただきます。 車両の安全領域を主な対象とし、ご経験や専門性に応じて、担当となる法規に対して業務に携わっていただきます。 【職務詳細】 ●国内外の法規・認証要件の調査および解釈 ●認証試験計画の策定 ●開発部門との法規適合調整 ●認証試験実施・立ち合いと、試験データの分析および妥当性確認 ●認証申請資料の作成 ●認証監査対応 ●ガバナンス強化施策の企画・推進 ●認証プロセス改善活動 ●国内外認証機関との折衝 【ポジション特徴】 ●自動車の安全性・法規適合性を支える重要な役割を担うことができる ●ブレーキや騒音領域を中心に高い専門性を習得できる ●開発・実験・品質保証など多様な部門と連携できる ●国内だけでなく海外法規やグローバル認証にも携われる ●技術と法規の両方の視点が求められる専門性の高い業務 ●日々変化する規制や社会要求に対応する知的挑戦がある ●会社の信用を支える重要機能として経営との接点も多い ●将来的には認証スペシャリストやマネジメント職など多様なキャリア形成が可能 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】以下いずれかに当てはまる方 ●自動車開発、評価、実験業務経験 ●ブレーキ、シャシー、車両運動性能に関する業務経験 ●NVH(騒音・振動)関連業務経験 【歓迎要件】 ●型式認証業務経験 ●保安基準に関する知識 ●海外法規(UN/EEC、FMVSS等)の知識 ●法規適合性確認業務経験 ●技術文書作成経験 ●認証監査対応経験 ●品質保証業務経験 ●コンプライアンス推進経験 ●英語による技術文書作成・会議対応経験 ●プロジェクトマネジメント経験 【求める人物像】 ●事実に基づき客観的な判断ができ、責任感を持って最後までやり遂げられる方 ●関係部門との円滑なコミュニケーションができる方 ●自ら課題を発見し改善提案を行える方 ●変化する制度や法規を学び続けられる方 ●技術と法規の双方に興味を持てる方 ●ガバナンス強化という社会的意義の高いテーマに挑戦したい方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 | ||||||||||||||
| 想定年収 | 500 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||||||
| 勤務地 |
広島県安芸郡府中町新地3-1
【受動喫煙対策の有無:有】
室内禁煙または喫煙専用室を設置 |
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| 福利厚生・待遇 | 諸制度 / 選択型福利厚生制度、車両購入時割引制度、財形貯蓄制度など 諸手当 / 割増手当(時間外勤務手当、通勤手当 など) |
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| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創立100年を超える大手自動車メーカー 研究開発拠点・生産拠点を海外各国に持ち、グローバルでバランスの取れた販売を実現している。トヨタ社と共同設立した米国の生産拠点は2022年1月に生産開始。 お客様に安全で安心なドライブを提供したいという思いから、人間が最も扱いやすいクルマになった「人馬一体」が理想。 クルマに乗るすべての人に安全・安心をもたらすことを目指し、クルマを自分の体の一部のように動かせる一体感を実現させるべく、嗜好性を重視した開発を進めている。 近年はカーボンニュートラルや電動化に注力。2030年時点のBEV想定比率は25%~40%と見ており、バッテリーEVの本格導入に向けて電駆システムの内製化(手の内化)を進めるべく、中央化成品社、ヒロテック社など7社と協業。 2040年までに自社の新車が原因となる事故ゼロを目指しており、モデルベースの開発やリサーチを進めている。 現在は全社的にフルリモート勤務を推進しており、拠点に縛られない働き方が実現可能。また、2024年2月には、六本木ヒルズ内に「マツダイノベーションスペース東京」が開設され、「ものづくり」における社内外の共創も推し進めている。 | ||||||||||||||
| Recruiting No. | 01005992000955 |
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