求人情報詳細
NEW マツダ株式会社 次世代ガソリンエンジン燃焼の研究開発(数値解析/リーダー候補)/I・Uターン歓迎、借上住居(独身者/単身者)を完備/広島県安芸郡
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【採用背景】 同社はカーボンニュートラル実現に向けたマルチソリューション戦略を推進しており、内燃機関領域でも燃焼技術のさらなる進化が重要と考えています。パワートレイン技術開発部では、次世代エンジンに向けた技術コンセプトの立案・構築から、その効果最大化に向けた研究開発まで幅広く取り組んでいます。燃焼改善や機械抵抗低減などエンジンの効率改善に資する技術開発を推進しています。 今回、数値解析を核に燃焼・熱効率改善に寄与できる技術者を募集します。 また、ご入社いただく方には、チームをけん引していただけるリーダーの役割を担っていただくことを期待しております。 【部門ミッション】 当部門は、パワートレインの要素技術開発及び次世代エンジンのユニット開発を行う事をミッションとしております。具体的には、将来パワートレインの競合力を確保するための技術シナリオの検討・提案、部品・システムの高機能化および内製化を実行できるための技術開発を進め、量産部門へ技術移管する事です。 【職務概要】 次世代ガソリンエンジンにおける燃焼技術の研究開発において、数値解析を活用した研究開発をご担当いただきます。 単なる解析実行に留まらず、燃焼現象の理解に基づく仮説構築、モデル改善、技術提案を通じて商品競争力につながる技術開発を推進していただきます。 【職務詳細】 ・3D-CFDを用いた燃焼解析の実行とモデル改善 ・実験結果との相関検討・解析結果の実用化に向けた反映 ・吸排気・噴射・点火・制御などとの統合検討および関係部門への技術展開 ・仮説立案~検証サイクルの高速運用と技術提案の主導 チームは解析・実験・設計の専門家が近接した組織で、部署内で密に連携しながら高速に仮説検証を回せる環境です。まずはご経験に応じたテーマから担当いただき、将来的には技術開発を主体的にリードし、若手育成やチーム全体の技術力向上にも貢献いただくことを期待します。 【ポジション特徴】 ・先行段階(コンセプト検討)から新しい燃焼技術に携われる ・数値解析を現象理解・技術提案に直結させる役割を担える ・実験・設計担当と近接して高頻度に議論でき、仮説検証のサイクルを高速で回せる ・実験・解析・制御を横断する技術開発に携われ、本質的な性能向上に貢献できる ・個々の仮説提案や技術議論を重視する風土があり、裁量を持って働ける ・将来的な技術リーダー候補として、チーム運営・若手育成にも携われる ・「数値性能」だけでなく、実際の走行品質や「走る歓び」につながる技術開発に挑戦できる |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】・CFDを用いた熱流体解析の実務経験がある方 ・熱流体・燃焼に関する基礎知識 ・解析結果をもとに現象考察・課題分析を行った経験 ・関係部門と連携しながら開発を進めた経験 【歓迎要件】 ・エンジン燃焼解析経験(点火・乱流燃焼・噴霧などに関する検討) ・CONVERGE、Star-CD、OpenFOAM等の3D-CFDソフトウェアの使用経験 ・実験との相関検討・モデル改善経験、Python等を用いた解析効率化経験 ・技術テーマ推進や若手育成の経験 ・自動車の商品性やドライバビリティへの興味・関心 【求める人物像】 ・技術を深く考え、本質的な現象理解を追求できる方 ・自ら仮説を立て、周囲をまきこみながら主体的に検証を進められる方 ・将来的に技術リードや若手育成に挑戦したい方 ・技術を通じてチーム全体の成長に貢献したい方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | 600 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||||||
| 勤務地 |
広島県安芸郡府中町新地3-1
【受動喫煙対策の有無:有】
室内禁煙または喫煙専用室を設置 |
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| 福利厚生・待遇 | 諸制度 / 選択型福利厚生制度、車両購入時割引制度、財形貯蓄制度など 諸手当 / 割増手当(時間外勤務手当、通勤手当 など) |
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| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創立100年を超える大手自動車メーカー 研究開発拠点・生産拠点を海外各国に持ち、グローバルでバランスの取れた販売を実現している。トヨタ社と共同設立した米国の生産拠点は2022年1月に生産開始。 お客様に安全で安心なドライブを提供したいという思いから、人間が最も扱いやすいクルマになった「人馬一体」が理想。 クルマに乗るすべての人に安全・安心をもたらすことを目指し、クルマを自分の体の一部のように動かせる一体感を実現させるべく、嗜好性を重視した開発を進めている。 近年はカーボンニュートラルや電動化に注力。2030年時点のBEV想定比率は25%~40%と見ており、バッテリーEVの本格導入に向けて電駆システムの内製化(手の内化)を進めるべく、中央化成品社、ヒロテック社など7社と協業。 2040年までに自社の新車が原因となる事故ゼロを目指しており、モデルベースの開発やリサーチを進めている。 現在は全社的にフルリモート勤務を推進しており、拠点に縛られない働き方が実現可能。また、2024年2月には、六本木ヒルズ内に「マツダイノベーションスペース東京」が開設され、「ものづくり」における社内外の共創も推し進めている。 | ||||||||||||||
| Recruiting No. | 01005992000910 |
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