求人情報詳細
NEW マツダ株式会社 排ガス認証試験の推進担当者/I・Uターン歓迎、借上住居(独身者/単身者)を完備/広島県安芸郡
正社員
| 仕事内容 | 【採用背景】 近年、世界各地で排出ガスや燃費に関する規制が強化され、自動車製造において、満たすべき対象技術や試験要件が大幅に増えています。また、各国での申請書類・試験・報告の量が急増し、認証業務の負荷は数年前と比べて劇的に拡大しています。 そのような状況下で、とくにEUでは2026年施行予定のEuro7規制によって、従来のEuro6から要求が強化されるため、さらなる試験厳しい対応が必要となっております。 今回の採用においては、上記の業務負荷増大と規制強化に伴い、主に欧州市場向けの排ガス・燃費等の環境認証試験を推進できる人材を募集します。即戦力として試験計画の立案、実施、当局提出用の文書作成・品質担保まで一貫して担当していただきます。 【部門ミッション】 当部門のミッションは、コンプライアンスの遵守を大前提に認証業務を通じて、認可取得と商品価値の向上の両方を同時に実現できるように、マツダを導くことです。具体的には、1環境安全法規の将来動向を調査分析し戦略立案に貢献すること、2法規適合性を事前に検証して計画通りに認可を取得し、生産・販売に繋げていくことです。 【職務概要】 欧州向けを中心とした、排ガス(有害成分、NOx、PM等)・燃費(WLTP等)に関する認証試験の立案・実施・取りまとめを担当していただきます。 【職務詳細】 ・法規調査:EU含む各国規制の要求事項を定期的に把握し、試験要件や申請戦略に反映 ・試験プロセス構築:試験項目・手順書の作成、計測機器の仕様決定、品質管理フローの整備 ・試験実施:車両準備、試験実施(実走行含む)、データ収集・解析、異常値の評価や対策立案の実施 ・申請業務:当局向けの技術報告書・試験成績書の作成、必要書類の整備、認証取得手続きの実務遂行を行います。 ・社内調整:開発(パワートレイン、車体)、生産、品質、法務、海外拠点、サプライヤー等との調整を通じた、試験結果と量産・販売計画を整合 【ポジション特徴】 環境安全技術部では、法規調査から認可取得まで、商品開発期間にける、上流(法規調査・戦略立案)から下流(試験実施・認可取得)まで、深く関与できるポジションです。加えて、国内外の関係者と頻繁にコミュニケーションを取り、必要に応じて海外出張も発生します。 自ら現場で車両や測定機器に触れ、データを取得・解析する機会が多く、ものづくり企業ならではの実務的経験を通じて技術的専門性を高めることが可能なポジションです。 ・転勤/出張について: -転勤:無し -国内出張(メインは広島県内の三次試験場):日帰り、泊り含め、月1回あるか、ないか -海外出張(ドイツ(ヨーロッパ)、アメリカ、台湾、タイ):年1回あるか、ないか ・働き方: -基本出社(状況を考慮の上、リモート勤務を許容する場合あり) -社内は面着/Teamsでのコミュニケーション |
||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】下記いずれも満たす方 ・機械・電気系等の学部・大学院出身 ・一般的なPC操作(ワード・エクセル・パワーポイント等)が可能 ・月1回近隣県への出張、海外への年1回の出張対応が可能な方(上記頻度はあくまでも目安となります。) ・理系学部出身 ・大学院4年制大学 ・一般的なPC操作(ワード、エクセル、パワーポイントなど)ができる ・基本的には在宅ではなく、オフィスへ出社できる(週4以上) ・国内/海外問わず出張ベースで様々な拠点で業務することができる 【歓迎要件】 ・排ガス・燃費等の環境性能技術に関する一般的な知識や開発・認証経験。 【求める人物像】 常にプロセスを革新するという姿勢を持ち、仮に未経験の領域だったとしても、社内外の関係者と、議論・交渉を主体的に取り組める方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
||||||||||||||
| 想定年収 | 500 万円 ~ 850 万円 | ||||||||||||||
| 勤務地 |
広島県安芸郡府中町新地3-1
【受動喫煙対策の有無:有】
室内禁煙または喫煙専用室を設置 |
||||||||||||||
| 福利厚生・待遇 | 諸制度 / 選択型福利厚生制度、車両購入時割引制度、財形貯蓄制度など 諸手当 / 割増手当(時間外勤務手当、通勤手当 など) |
||||||||||||||
| 勤務条件 |
|
||||||||||||||
| 企業データ |
|
||||||||||||||
| 取材班による独自解説 | 創立100年を超える大手自動車メーカー 研究開発拠点・生産拠点を海外各国に持ち、グローバルでバランスの取れた販売を実現している。トヨタ社と共同設立した米国の生産拠点は2022年1月に生産開始。 お客様に安全で安心なドライブを提供したいという思いから、人間が最も扱いやすいクルマになった「人馬一体」が理想。 クルマに乗るすべての人に安全・安心をもたらすことを目指し、クルマを自分の体の一部のように動かせる一体感を実現させるべく、嗜好性を重視した開発を進めている。 近年はカーボンニュートラルや電動化に注力。2030年時点のBEV想定比率は25%~40%と見ており、バッテリーEVの本格導入に向けて電駆システムの内製化(手の内化)を進めるべく、中央化成品社、ヒロテック社など7社と協業。 2040年までに自社の新車が原因となる事故ゼロを目指しており、モデルベースの開発やリサーチを進めている。 現在は全社的にフルリモート勤務を推進しており、拠点に縛られない働き方が実現可能。また、2024年2月には、六本木ヒルズ内に「マツダイノベーションスペース東京」が開設され、「ものづくり」における社内外の共創も推し進めている。 | ||||||||||||||
| Recruiting No. | 01005992000905 |
関連する業種から探す
エリートネットワークのおすすめの『転職体験記』