求人情報詳細
NEW マツダ株式会社 次世代内燃機関の設計開発
正社員
1000万円
| 仕事内容 | 【採用背景】 内燃機関(ICE)は、2030年時点でもマツダの約7割を占める収益の柱となっている。また各種規制の強化や電動デバイスとの協調による新しい価値実現に向けて挑戦が続いている状況です。 電駆へのトランジェントをサポートすべく、他部門への人員シフトを先んじて実施してきたが、真のCN社会の実現に向けては、継続してICEの進化が必要とマツダでは考えており、社会のニーズに応えていくためにICEエンジニアを補強していく予定です。 同業他社を見渡した時、ICE縮退の色が強く、優秀なICE設計者が、自身のキャリプランで悩まれているものと推測され、そのような方を新たな仲間として受け入れたいと考えています。 【部門ミッション】 <組織> 新たな価値の創造を含めた顧客価値最大化のためのパワーソースの進化を、最も合理的かつ洗練されたハードウエア構想で、手もどりのない開発プロセスにより実現する。""常に業界をリードし続ける技術力""と""プロセス思考力""とを備えた世界一のエンジニアリング集団になる。 <成果物> ライフサイクル中、競合他社をリードし続けるダントツ性能のユニット群を実現する図面を、一発で完成する。 【職務概要】 ガソリン/ディーゼルエンジンの本体、並びに全パワートレインの車載部品の何れかの領域で、技術開発段階から量産導入まで一貫して開発する設計業務に従事頂きます。 【職務詳細】 以下の何れかのグループに所属し業務を担当頂きます。 [1] エンジンの外回りに携わる設計開発業務 ・GE、DE、RE本体ユニットに装着される吸気系、排気系、過給器系、EGR系、パージ系、燃料系、触媒部品の設計、及び燃焼機能開発するグループ [2] エンジンの内部/本体に携わる設計開発業務 ・GE、DEの本体ユニット、すべてのエンジン本体に装着される潤滑系部品とFEAD系部品の設計、燃焼機能開発するグループ [3] 車両に搭載されているエンジン部品に携わる設計開発業務 ・車載吸気系・排気系・冷却系、エンジン・モーターカバー・エンジンカプセル、キャニスター、尿素供給システム、バッテリー冷却(空冷・水冷)システム、及びエンジン制御システム関連部品の設計、 また吸排気のシステム設計、冷却系を主体としたサーマルマネージメント設計、 エンジン本体、エンジン・モータールーム及び車両床下の機能空間パッケージ開発、風流れ・熱害環境・被水環境・防錆等の予測、及びコントロール技術を関係部門と連携して開発・推進するグループ 【ポジション特徴】 ・当部門では、企画段階から量産まで、幅広く開発に携わることが出来、モノづくりの中心的立ち位置で,新たなモノを生み出す部門になります。『様々な人と協力し、自分達の思いをカタチに出来る』『悩みぬいて完成したクルマがお客様に届き笑顔になる』『携わったクルマが世界中で走り回る』ことが同社設計部門の醍醐味です。 ・また、社内だけではなく、社外のサプライヤ(国内/海外)や研究機関(FEV等)とも協業する機会が多く、幅広い土俵で活躍出来、エンジニアとしても成長出来ることも魅力の1つです。 ・「魂動デザイン」「人馬一体」を実現するために、ボンネットの高さやサスペンション等を決め、残りの限られたスペースで内燃機関を設計します。決められた範囲内でいかに機能を発揮できるか等を考えるのは難しいですが、エンジニアの技量を活かせるためやりがいを感じていただけます。 ・エンジン設計部のメンバーはモノづくりが好きな方が多く、コミュニケーションも活発で暖かい雰囲気の部門です。 ・モデルベース開発を実践しており、様々な現象のカラクリ(メカニズム)を紐解きながら、机上検証の精度向上に繋げていくことを業務として当たり前のように行っています。これらの業務の中で新しい発見や物理現象の理解が進むことによる面白さも感じて頂けます。 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須要件】・内燃機関の部品またはシステムの設計開発の経験をお持ちの方 ・図面の基礎知識を有している方 ※乗用車に限らず、商用・舶用・汎用内燃機関の経験者も歓迎 【歓迎要件】 ・製図検定2級以上の資格をお持ちの方 ・図面を作成した経験をお持ちの方 ・TOEIC 500点以上 ・NX(3次元CAD/CAM/CAEシステム)での実務経験 【求める人物像】 ・創ることに情熱をもっている人、世界が驚くパワーソースを作りたい人 ・周りに協力を得ながらモノづくりを楽しめる人 ・ゼロからモノづくりに挑戦したい人、飽くなき探求心を持った人 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 30代 40代 50代 | ||||||||||||||
| 想定年収 | 500 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||||||
| 勤務地 |
広島県安芸郡府中町新地3-1
【受動喫煙対策の有無:有】
室内禁煙または喫煙専用室を設置 |
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| 福利厚生・待遇 | 諸制度 / 選択型福利厚生制度、車両購入時割引制度、財形貯蓄制度など 諸手当 / 割増手当(時間外勤務手当、通勤手当 など) |
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| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創立100年を超える乗用車等の製造・販売を手掛ける自動車メーカーである。社名は創業者姓と神話の神に由来する。全社で組織風土改革「BLUEPRINT」を進めるほか、フルリモート勤務を推進。2024年2月には六本木に「マツダイノベーションスペース東京」を開設し共創を図る。 乗用車およびトラックの製造・販売を主力事業とする日本の自動車メーカーである。前身である東洋工業の創業期にはコルク製造からスタートし、その後三輪トラックの生産を経て乗用車メーカーへと成長を遂げた歴史を持つ。社名およびブランド名である「マツダ」は、創業者の松田重次郎の姓と、古代西アジアのゾロアスター教における至高の神「アフラ・マズダー(Ahura Mazda)」に由来しており、自動車産業の光明となり調和をもたらす存在を目指す意図が込められている。 同社は「走る歓び」を軸とした独自の車両開発を展開する一方、急速な環境変化に対応するための組織風土改革にも注力している。その中核をなす取り組みが「BLUEPRINT(ブループリント)」である。これは従来の部門間セクショナリズムや固定観念を打破し、従業員一人ひとりが主体的にお客さま視点や将来像を考案し共有するための意識・風土変革プロジェクトとして全社的に推進されている。 また、技術開発や新領域におけるイノベーションの加速を目的に、社内外との共創活動を活発化させている。2024年2月には東京都港区の六本木ヒルズ内に「マツダイノベーションスペース東京」を開設した。同拠点では、ITや電動化領域をはじめとする専門人材の採用や社内ワークショップの開催、スタートアップや他業種企業とのアライアンス構築が進められており、「ものづくり」における多面的な共創を推進する拠点として機能している。 働き方に関しても柔軟な制度設計が進められている。現在は全社的にフルリモート勤務を推進しており、拠点に縛られない働き方が実現可能となっている。 | ||||||||||||||
| Recruiting No. | 01005992000658 |
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