求人情報詳細
NEW 株式会社レゾナック 生成AI向け等半導体材料開発(液状封止材CUF(アンダーフィル材))/茨城
正社員
| 仕事内容 | <組織のビジョン・ミッション/活動方針> 小さくても技術で勝つ。混ぜる化学には、素材がとても大事なので、もっと社内外の方々とオープンに共創して、他社との技術差別化点を作っていきたい。 <業務概要> 半導体用液状封止材CUF(アンダーフィル材)の開発 ■CUF(アンダーフィル材)とは CUF(アンダーフィル材)は、半導体チップと基板の隙間に注入して硬化させる液状の樹脂です。チップを接着して衝撃や熱ストレスを吸収・分散し、はんだ部のひび割れを防いで信頼性を高めます。充填剤で熱膨張を調整し、放熱性や機械的強度を確保する用途で使われます。 <業務詳細> 半導体メーカー等から開発テーマをいただき、要望に基づいて開発を行います。 まずラボレベルで材料設計を行い、熱膨張係数や誘電特性、各種物性を評価して樹脂組成を固めます。 社内でデザインレビューを行うとともに、試作立会で製造条件や不具合を現場で確認・改善します。並行してサプライヤーや製造・品証・技術部と共創関係を築き、顧客訪問やWeb打合せで要求や評価結果を調整して顧客承認を得た後量産へ移管します。 ・材料設計検討 ・デザインレビュー推進 ・試作立会 ・ステークホルダーとの共創関係構築 ・顧客訪問やWeb打合せ <特徴> ・本製品は業界内ですでに高い競争力を有している製品でありながらも、AIパッケージの変更に合わせて、継続的に新規の製品開発が必要な状況です。 成長業界で、PDCAを回しながら新製品の開発が行える環境です。 ・半導体メーカーの要望に基づき、高い目標特性を満たす材料開発を行うため、技術的な検討と実験を重視します。 ・顧客とは週次で要望確認を行うために、定期的に打ち合わせも行っております。海外の半導体メーカーもいるため、英語でのやり取りもございます。 ※通訳がいるため英語力は不問です。 ・本製品は立ち上げまでの期間が短く、他製品が5~10年先を見据えた開発となる中で、1~2年での量産立ち上げのサイクルを目指しています。 ・開発・評価サイクルが速く、毎日試作を行って特性を即座に確認できるため、成果が早期に得られる点が特徴です。 <働き方> 残業時間:約30~40h/月 (繁忙期に応じて変動有) リモート対応:可 (要相談) |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
応募資格■必須要件: ・有機化学、無機化学における製品開発の実務経験を有する方 【キーワード】 ※下記に限定はしませんが、当てはまる方は歓迎します。 製品例:半導体材料 無機フィラー 塗料 インク 顔料 水系 めっき液 液状複合材料 接着剤 フィラー エポキシ系樹脂 熱硬化性樹脂 カップリング剤 ※用途は半導体向けでなくとも可 技術キーワード:無機酸化物の合成・表面処理・分散制御技術のいずれかの知識を有している方 ■歓迎要件: ・有機合成の経験 ・半導体材料の製品開発経験 ■人物面: ・社内外問わずコミュニケーションをとることを好む方 ・主体性のある方 ・チームで目標に向かって頑張ることや周りの意見を聞きながらまとめていくことが好きな方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | 600 万円 ~ 900 万円 | ||||||||||||
| 勤務地 | 茨城県結城市大字鹿窪1772-1 | ||||||||||||
| 勤務時間 | ■就業時間 8:15 ~ 17:00 所定労働時間 :7時間45分 (休憩時間 :12:00~13:00) ※フレックスタイム制:あり(コアタイムなし) <働き方> 残業時間:約30~40h/月 (繁忙期に応じて変動有) リモート対応:可 (要相談) |
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| 休日・休暇 | 年間休日123日(完全週休2日制、祝日、年末年始など)、 年次有給休暇、積立休暇、特別休暇(結婚、出産、弔慰など)、リフレッシュ休暇 |
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| 試用期間 | ■試用期間 3ヶ月 |
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| 昇給・給与 | 賞与:年2回支給(6月、12月) | ||||||||||||
| 加入保険 | 雇用・労災・健康・厚生年金保険 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 2023年1月、昭和電工と旧 日立化成が統合し、レゾナックが誕生。昭和電工の持つ、分子設計まで遡る事の出来る素材技術の強みと、日立化成の持つ、素材を使って機能を生み出す材料の強みを組み合わせた、川中から川下まで幅広い素材・先端材料テクノロジーを持つ、世界で勝っていく「機能性化学メーカー」である。 直近は、半導体材料に注力しており、特に後工程分野では圧倒的なシェアを誇る。一方で、自社を半導体材料メーカーとは位置付けておらず、あくまで機能性化学の出口の選択肢として、半導体領域の成長と、その中での勝ち筋を見出しているため、半導体材料に注力している。仮に、将来的に半導体領域が落ち目になったとしても、時代に応じて出口を変える事が出来る技術力を持ち合わせており、今後も研究開発をコアコンピタンスとして、研究開発分野への投資は緩めず、技術で勝ち続ける会社にする方針を明確に掲げている。半導体に続く出口の候補として、モビリティ分野の変革(内燃機関からEV化)をターゲットにしている。 ポートフォリオ変革に関しては、旧昭和電工の一大事業であった、大分石油化学コンビナート(国内第2位の生産能力を誇る)を源流に持つ、石化事業部のパーシャル・スピンオフを決断。2025年1月よりクラサスケミカル(株)が誕生。2~3年後の上場を目指す、チャレンジングな目標に取り組んでいる。 昭和電工による日立化成の買収は小が大を飲む巨額買収として話題になったが、単なる買収ではなく、「創業」と位置付けており、昭和電工でも日立化成でも無い、レゾナックとしての新たな文化・ベンチャーマインドを、両社の統合をリーダーとして推進した髙橋CEO(昭和電工側)と今井CHRO(日立化成側)を中心に、経営陣と従業員全体で醸成している。経営陣が国内外の事業所にも足しげく通い、本社と現場が一体となった企業文化の醸成に努めている。 経営陣との距離も近く、経営陣は情熱をもって社内外を駆け回っている。従来の終身雇用文化を前提とした人材育成ではなく、レゾナックで働く事により社員1人1人のマーケット価値を高められる事を経営陣としてコミットする、と打ち出している。 ●代表取締役CEO髙橋秀仁氏の考え方や人となりが分かる動画 https://www.resonac.com/jp/corporate/resonac-now/20231122-2224.html | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01005831000386 |
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