求人情報詳細
NEW 株式会社レゾナック 接着剤開発(衣料・電子部品向け)第二新卒歓迎/徳島
正社員
第二新卒
| 仕事内容 | <組織のビジョン・ミッション/活動方針> 同社のCOREマテリアル事業部は、モノづくりの中核として革新的な化学素材を生み出し続けることをビジョンとして、半導体、電子材料、自動車、インフラなどあらゆる分野への製品を扱っています。当部署では、スマートフォンに使用される微細塗布接着剤、及び衣料に使用される無縫製接着剤の開発に取り組んでおり、各業界に新しい価値を提供するため独自技術の開発をミッションとしています。 無縫製接着剤:無縫製接着剤は、生地を縫わずにフラットに貼り合わせる接着剤で、縫い目による肌触りの不快感や段差・凹凸を解消し、カジュアル化・パーソナル化が進むアパレルでより良い着心地と外観を実現します。 微細塗布接着剤:ごく少量を高精度に塗る接着剤で、スマートフォンのディスプレイと筐体の固定に使われます。 <業務概要> 担当テーマについて、主担当として以下の業務を推進頂きます。顧客の要望を反映した開発にとどまらず、量産化を見据えて社内の生産拠点や協力メーカーと調整・協働しながら共創的に製品化を進める環境です。 ■入社後にお任せしたい業務 まずは1~3を中心にお任せし、顧客打ち合わせにも同席をいただきます。 1微細塗布接着剤または無縫製接着剤の設計立案 2フラスコ合成および性能評価 3分析、解析による技術課題解決 4顧客訪問および開発品提案活動 ■ゆくゆくは、下記業務もお任せしていきます。 研究開発に留まらず、顧客提案から量産化まで携わって頂くため、技術力と事業視点の両方を身につけることができます。 5新規開発品の量産化検討 6製造現場との連携による製造条件確立 7特許調査および新規特許出願提案 8市場調査および技術動向調査 9化学物質管理および国内外法規制対応 <特徴> ・無縫製接着剤は大手アパレルメーカーの肌着に採用されており、今後は他社への展開や将来的な海外展開も見込んでいます。レゾナックの強みは樹脂合成技術を基盤に、接着剤の塗布技術や塗布装置を含めたトータル提案ができる点で、協力メーカーと連携して製品を作り込む体制も整えています。 ・無縫製接着剤は昨年ようやく製品化したばかりで、これから成長が期待される段階のため、今後も製品開発に注力していきます。 ・徳島の龍野事業所に生産拠点があるため、徳島への技術移管を進めることで量産化時の製造連携がより円滑になります。 ・担当テーマについては主担当として進めて頂くため、自身の提案やアイデアを開発テーマへ反映できる環境があります。 ・自ら設計した接着剤が市場に出て、多くの消費者に利用されます。 |
||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
応募資格■必須要件: ・有機材料、無機材料の研究開発経験 (学生時代でも可、学部卒の方も歓迎) ■歓迎要件: ・有機合成の経験 ・樹脂材料の研究開発経験 ・スケールアップの経験 ■人物面 ・開発テーマを主体的に推進した経験をお持ちの方 ・新しい市場や製品の創出に挑戦したい方 ・徳島で腰を据えてものづくりに携わりたい方 ・チャレンジ精神を持って主体的に行動できる方 ・社内外関係者とコミュニケーションを取れる方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
||||||||||||
| 推奨年齢 | 20代 30代 | ||||||||||||
| 想定年収 | 600 万円 ~ 900 万円 | ||||||||||||
| 勤務地 | 千葉県市原市五井南海岸14 徳島県徳島市北田宮3-8-40 |
||||||||||||
| 勤務時間 | ■就業時間 8:00 ~ 16:45 所定労働時間 :7時間45分 休憩時間 :60分(12:00~13:00) ※フレックスタイム制:あり(コアタイムなし) <働き方> 残業時間:約20~30h/月 (繁忙期に応じて変動有) リモート対応:可 (頻度:週1日リモート勤務 |
||||||||||||
| 休日・休暇 | 年間休日123日(完全週休2日制、祝日、年末年始など)、 年次有給休暇、積立休暇、特別休暇(結婚、出産、弔慰など)、リフレッシュ休暇 |
||||||||||||
| 試用期間 | ■試用期間 3ヶ月 |
||||||||||||
| 昇給・給与 | 賞与:年2回支給(6月、12月) | ||||||||||||
| 加入保険 | 雇用・労災・健康・厚生年金保険 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||||
| 企業データ |
|
||||||||||||
| 取材班による独自解説 | 2023年1月、昭和電工と旧 日立化成が統合し、レゾナックが誕生。昭和電工の持つ、分子設計まで遡る事の出来る素材技術の強みと、日立化成の持つ、素材を使って機能を生み出す材料の強みを組み合わせた、川中から川下まで幅広い素材・先端材料テクノロジーを持つ、世界で勝っていく「機能性化学メーカー」である。 直近は、半導体材料に注力しており、特に後工程分野では圧倒的なシェアを誇る。一方で、自社を半導体材料メーカーとは位置付けておらず、あくまで機能性化学の出口の選択肢として、半導体領域の成長と、その中での勝ち筋を見出しているため、半導体材料に注力している。仮に、将来的に半導体領域が落ち目になったとしても、時代に応じて出口を変える事が出来る技術力を持ち合わせており、今後も研究開発をコアコンピタンスとして、研究開発分野への投資は緩めず、技術で勝ち続ける会社にする方針を明確に掲げている。半導体に続く出口の候補として、モビリティ分野の変革(内燃機関からEV化)をターゲットにしている。 ポートフォリオ変革に関しては、旧昭和電工の一大事業であった、大分石油化学コンビナート(国内第2位の生産能力を誇る)を源流に持つ、石化事業部のパーシャル・スピンオフを決断。2025年1月よりクラサスケミカル(株)が誕生。2~3年後の上場を目指す、チャレンジングな目標に取り組んでいる。 昭和電工による日立化成の買収は小が大を飲む巨額買収として話題になったが、単なる買収ではなく、「創業」と位置付けており、昭和電工でも日立化成でも無い、レゾナックとしての新たな文化・ベンチャーマインドを、両社の統合をリーダーとして推進した髙橋CEO(昭和電工側)と今井CHRO(日立化成側)を中心に、経営陣と従業員全体で醸成している。経営陣が国内外の事業所にも足しげく通い、本社と現場が一体となった企業文化の醸成に努めている。 経営陣との距離も近く、経営陣は情熱をもって社内外を駆け回っている。従来の終身雇用文化を前提とした人材育成ではなく、レゾナックで働く事により社員1人1人のマーケット価値を高められる事を経営陣としてコミットする、と打ち出している。 ●代表取締役CEO髙橋秀仁氏の考え方や人となりが分かる動画 https://www.resonac.com/jp/corporate/resonac-now/20231122-2224.html | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01005831000385 |
関連する業種から探す
エリートネットワークのおすすめの『転職体験記』
-
- ネットサービス会社に勤務しながら、博士号(情報科学)を取得した30歳プロダクトマネージャー。バーチャルから飛び出し、リアルに挑戦したく自動車メーカーの商品企画部へ
- 前職
- 【東証プライム上場 SNS、ゲーム、メタバース等インターネットサービス老舗企業】
グループ会社出向 プラットフォーム事業本部 プロダクトチーム 3Dアバター配信アプリのプロダクトマネージャー(イベント施策の企画・機能開発等)
→プラットフォーム事業本部 売上改善チーム シニアマネージャー(KPI策定・達成管理、開発進行管理、北米アートチームとの制作プロジェクトリード等)
→プラットフォーム事業本部 プロダクトマネジメントチーム マネージャー(新規事業の立ち上げ、後継マネージャーの育成)
※社内の最優秀賞、CEO賞受賞
- 現職
- 【東証プライム上場 完成車メーカー】
プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
転職体験記を読む -
- 燃料電池の博士31歳。総合電機メーカーの本社研究所から、技術の社会実装にこだわり、国内最大手のエネルギー供給会社へ
- 前職
- 【東証プライム上場 総合電機メーカー】
グリーントランスフォーメーション部門 アルカリ水電解/アニオン交換膜型水電解向け電極研究業務(本社の研究所)
- 現職
- 【東証プライム上場 国内最大手のエネルギー供給会社】
グリーントランスフォーメーション部門 水電解用CCM(触媒層付電解質膜)の商品化に向けた技術開発業務
転職体験記を読む -
- 産総研で連続フロー合成法を用いた機能性分子合成の研究を行う薬学ポスドク30歳。製薬会社でのインターンを経て民間企業で働く覚悟を決め、財閥系 非鉄金属メーカーの研究職へ
- 前職
- 【産業技術総合研究所】
ポスドク(契約研究員)
- 現職
- 【東証プライム上場 財閥系 非鉄金属メーカー】
事業開発本部 研究所 有機無機複合材料などの新規材料開発
転職体験記を読む