求人情報詳細
NEW 株式会社レゾナック 材料開発のための分析・評価<半導体製品・モビリティ製品>/茨城・下館事業所<五所宮>
正社員
1000万円
急募
| 仕事内容 | <組織のビジョン・ミッション/活動方針> レゾナックのパーパスである「化学の力で社会を変える」を実現するため、社会貢献する各種製品の早期創出にむけて、分析の観点で開発課題解決に取り組み、モノ作りに貢献する。 <担当業務> 下館事業所五所宮地区で扱っている製品の分析業務を行っていただきます。五所宮を含む下館事業所は同社でも重点においている研究開発拠点となっており、電池材料・自動車成形品・黒鉛電極等、様々な製品の研究開発から生産までを行っております。 <業務詳細> 以下いずれかの業務をお任せする予定です。 ・半導体材料、高機能フィルム、LiB負極、自動車ユニット成形部品などの製品に関して、各材料の機能発現機構を解明、自ら分析結果を実証して新製品、改良品に繋げる業務です。不具合の原因分析も行いますが、その原因が起こらなくなる手法を考え、実践まで行い、分析を製品開発に繋げていただきます。 ・各人が様々な装置(十数種類)を駆使して分析すると共に、関連部署の関係者との連携や新規な分析手法の確立、装置の提案・導入を行っていただきます。 <配属部署> CTO材料科学解析センター下館材料解析グループ <やり甲斐・魅力点> 世界的に半導体やモビリティ(特にEV,PHEV,HEV)のニーズが高まる中、同社製品への需要も高まってきております。今後のレゾナックの事業成長に伴い、自身の成長を体感でき非常にやりがいのあるポジションです。製品特性のメカニズムを明らかにすることによる新製品創出や売り上げ向上への達成感の他、これまで未知であった機能発現機構の発見/解明や新規/最先端の分析技術にも関わることができ、研究者としての楽しさや生活に身近な製品の発展への貢献を実感できる魅力もございます。 <キャリアパス> 担当テーマを通じて、自身のスキル向上を図っていただきます。当グループは開発課題に合わせた分析を実施しているため、1適正な分析手法を選択し、2多彩な装置で分析しながら、3メカニズム考察力や提案力が身に付きます。 こうした課題に対して効果的な分析方法を考えて提案できるよう経験を重ねていき、その後、テーママネジメントのリーダー職、もしくは技術を高めるプロフェッショナル職へのキャリアパスがございます。 <参考URL> ■拠点紹介下館事業所 https://www.resonac.com/recruit/jp/environment/shimodate/ ■RESONAC REPORT 2025(統合報告書) https://www.resonac.com/sites/default/files/2025-08/pdf-sustainability-report-integratedreport-RESONAC25J_spread.pdf ■レゾナック採用サイト https://www.resonac.com/recruit/jp/ |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
<必須要件>以下いずれかの経験をお持ちの方 ・樹脂材料の分析経験 ・半導体or自動車関連製品の分析経験 <歓迎要件> ・化学、半導体、自動車関連企業の実務経験 ・樹脂材料の開発やその分析に関わったことがある。 ・樹脂組成の分析にかかわったことがある方(GC-MS,GC-TOFMS,LC-MS,NMR,FT-IR,ラマンなど) ・表面分析にかかわったことのある方(SEM-EDX,TOF-SIMSなど) <求める人物像> ・単なる測定ではなく、メカニズム解明や課題解決提案への意欲があり、周囲とコミュニケーションを取りながら主体的に行動できる方 ・相手の立場で物事を捉え、苦手なことも含め、多くを取り入れ成長しようと努力できる方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 | ||||||||||
| 想定年収 | 550 万円 ~ 1000 万円 | ||||||||||
| 勤務地 | 茨城県筑西市五所宮1150 | ||||||||||
| 勤務時間 | ■就業時間 8:15~17:00 所定労働時間:7時間45分 休憩時間:60分(12:00~13:00) ※フレックスタイム制:あり(コアタイムなし) <働き方> 残業時間:約15h/月(繁忙期に応じて変動有) リモート対応:可(頻度:週1日程度) |
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| 休日・休暇 | 年間休日123日(完全週休2日制、祝日、年末年始など)、 年次有給休暇、積立休暇、特別休暇(結婚、出産、弔慰など)、リフレッシュ休暇 |
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| 試用期間 | 3ヶ月 | ||||||||||
| 昇給・給与 | 賞与:年2回支給(6月、12月) | ||||||||||
| 加入保険 | 雇用・労災・健康・厚生年金保険 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 2023年1月、昭和電工と旧 日立化成が統合し、レゾナックが誕生。昭和電工の持つ、分子設計まで遡る事の出来る素材技術の強みと、日立化成の持つ、素材を使って機能を生み出す材料の強みを組み合わせた、川中から川下まで幅広い素材・先端材料テクノロジーを持つ、世界で勝っていく「機能性化学メーカー」である。 直近は、半導体材料に注力しており、特に後工程分野では圧倒的なシェアを誇る。一方で、自社を半導体材料メーカーとは位置付けておらず、あくまで機能性化学の出口の選択肢として、半導体領域の成長と、その中での勝ち筋を見出しているため、半導体材料に注力している。仮に、将来的に半導体領域が落ち目になったとしても、時代に応じて出口を変える事が出来る技術力を持ち合わせており、今後も研究開発をコアコンピタンスとして、研究開発分野への投資は緩めず、技術で勝ち続ける会社にする方針を明確に掲げている。半導体に続く出口の候補として、モビリティ分野の変革(内燃機関からEV化)をターゲットにしている。 ポートフォリオ変革に関しては、旧昭和電工の一大事業であった、大分石油化学コンビナート(国内第2位の生産能力を誇る)を源流に持つ、石化事業部のパーシャル・スピンオフを決断。2025年1月よりクラサスケミカル(株)が誕生。2~3年後の上場を目指す、チャレンジングな目標に取り組んでいる。 昭和電工による日立化成の買収は小が大を飲む巨額買収として話題になったが、単なる買収ではなく、「創業」と位置付けており、昭和電工でも日立化成でも無い、レゾナックとしての新たな文化・ベンチャーマインドを、両社の統合をリーダーとして推進した髙橋CEO(昭和電工側)と今井CHRO(日立化成側)を中心に、経営陣と従業員全体で醸成している。経営陣が国内外の事業所にも足しげく通い、本社と現場が一体となった企業文化の醸成に努めている。 経営陣との距離も近く、経営陣は情熱をもって社内外を駆け回っている。従来の終身雇用文化を前提とした人材育成ではなく、レゾナックで働く事により社員1人1人のマーケット価値を高められる事を経営陣としてコミットする、と打ち出している。 ●代表取締役CEO髙橋秀仁氏の考え方や人となりが分かる動画 https://www.resonac.com/jp/corporate/resonac-now/20231122-2224.html | ||||||||||
| Recruiting No. | 01005831000337 |
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