求人情報詳細
野村證券株式会社 Model Validation Quantitative Analyst (Project Management, Wealth Management Division)/リスク・マネジメント部
正社員
| 仕事内容 | 部の紹介、概要: 野村グループは、日本を拠点にグローバル展開する金融サービスグループです。インベストメント・バンキング、グローバル・マーケッツ、インベストメント・マネジメント、ウェルス・マネジメント、バンキングなど、多岐にわたるビジネスを展開しています。 リスク・マネジメント部門は、会社が直面する主要なリスクについて、ビジネス部門とは独立した視点を経営陣に提供します。この部門には、市場リスク管理、信用リスク管理、オペレーショナル・リスク管理を行うチームのほか、リスク・メソドロジーグループおよびモデル検証グループ(MVG)が含まれます。 モデル検証グループ(MVG)は、野村グループで使用されるすべてのモデルについて、整合性と包括性を独立して検証する責任を担います。さらに、モデルリスクを評価する指標を開発し、リスク状況を会社のモデルリスク許容度と照らし合わせて監視します。問題が発生した場合には経営陣へ報告・提言を行います。 担当業務、責務: 野村グループの国内関係各部署・子会社において、モデルリスク管理フレームワークを導入・推進するプロジェクト・マネジメントを担っていただきます。また、ウェルス・マネジメント部門で使用されているモデルの検証も担当していただきます。 現在、モデルリスク管理は金融業界や規制当局から注目を集めています。そうした中で、モデルリスク管理の対象は、金融機関の全てのモデルに拡がってきております。野村グループでは国内外(日本、欧州、米国)の規制に対応した、リスクベースドアプローチに基づくモデルリスク管理フレームワークを構築し、全部門への導入を推進しています。 国内外に参考事例が少ない状況の中、課題に柔軟かつ誠実に対応し、関係者と協力しながらモデルリスク管理体制を構築する重要なプロジェクトに参加していただきます。この業務は、業界全体にとっても意義深い挑戦と言えます。 AIなどの急速な進歩に伴い、適切なモデルリスク管理の重要性がさらに増しています。新メンバーには、専門性を磨き、この分野におけるキャリアを積み上げていただけることを期待しています。 |
||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
<必須要件>金融機関またはコンサルティング会社で、モデルリスク管理に関連する業務経験が望ましい(未経験の場合も可能ですが、意欲的に学習する姿勢が求められます)。 モデルの特性に関して定量的な分析ができること。特に、Excelを用いた定量分析(Python等を用いたプログラミングができることが望ましい)。 国内外のステークホルダーに対し、日本語および英語での文書作成およびコミュニケーションが可能であること。 多様な立場のステークホルダーと誠実かつ粘り強く協議を行い、合意形成とプロジェクトの推進に積極的に貢献する姿勢を持つこと。 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
||||||||||
| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都千代田区大手町2-2-2アーバンネット大手町ビル | ||||||||||
| 勤務時間 | 8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分) ※掲載時点の情報であり、変更になる可能性があります。 |
||||||||||
| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇・リフレッシュ休暇(5連休の取得)など | ||||||||||
| 昇給・給与 | 賞与:年1回 | ||||||||||
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険等 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
|
||||||||||
| 取材班による独自解説 | 創業100年を誇る独立系大手証券。従来の仲介からコンサル中心のウェルス・マネジメントへシフトを進め、業界トップ級の実績を維持している。近年、Web3やAI活用といったデジタル化も推進し、異業種人材の中途採用も強化中。 日本を代表する独立系大手金融グループの中核証券会社。1925年(大正14年)創業の圧倒的な歴史とブランド力を誇り、個人から法人・機関投資家まで幅広い顧客基盤を有する。従来型の証券仲介業務から資産承継やコンサルティングを中心とする「ウェルス・マネジメント」領域へのシフトを進めており、同部門における顧客資産残高は175.8兆円に達するなど、国内金融業界トップクラスの実績を維持している。 キャリア観点では、金融プロフェッショナルとしての育成体制に定評があり、個人の適性やキャリア志向に応じた多様な選択肢が用意されている。近年は資産運用立国の推進や顧客ニーズの多様化に対応するため、ウェルス・マネジメント業務を中心としたプロフェッショナルの育成や中途採用を強化。他業種からの転職者や専門人材の受け入れを進めており、コンサルティングやデジタル知見を活かして活躍できるフィールドが広がっている。 なお、社名に略字の「証」ではなく本字の「證」が用いられているのは、1925年の設立時に登記された商号「野村證券株式会社」をそのまま継承しているためだ。「證」は言偏に「登(あきらかにする)」と書き、「事実を言葉で明らかにする・証明する」という意味を持つ。当用漢字制定後に多くの同業他社が「証券」へ改称するなか、創業当時の商号と「言明と信頼の証し」という本来の字義を守り続けている。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01005176001122 |
関連する業種から探す
エリートネットワークのおすすめの『転職体験記』
-
- ネットサービス会社に勤務しながら、博士号(情報科学)を取得した30歳プロダクトマネージャー。バーチャルから飛び出し、リアルに挑戦したく自動車メーカーの商品企画部へ
- 前職
- 【東証プライム上場 SNS、ゲーム、メタバース等インターネットサービス老舗企業】
グループ会社出向 プラットフォーム事業本部 プロダクトチーム 3Dアバター配信アプリのプロダクトマネージャー(イベント施策の企画・機能開発等)
→プラットフォーム事業本部 売上改善チーム シニアマネージャー(KPI策定・達成管理、開発進行管理、北米アートチームとの制作プロジェクトリード等)
→プラットフォーム事業本部 プロダクトマネジメントチーム マネージャー(新規事業の立ち上げ、後継マネージャーの育成)
※社内の最優秀賞、CEO賞受賞
- 現職
- 【東証プライム上場 完成車メーカー】
プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
転職体験記を読む -
- 無線通信6Gの研究プロジェクトで成果を上げた社会人博士34歳。別分野に挑戦したく、通信会社から電力会社へ
- 前職
- 【通信、キャッシュレス決済、コミュニケーションサービスなどの事業を手掛ける、東証プライム上場グループの中核会社】
研究開発部門
<受賞歴>
電子情報通信学会等で表彰
- 現職
- 【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】
需給推進部門 電力需給の業務基盤構築プロジェクトリード(主任)
転職体験記を読む -
- 博士号の証券会社クオンツ、世界的メーカーのAIを活用した新規事業のリーダーに
- 前職
- 政府系 研究機関 研究員(任期付研究員)
旧・帝国大学附属 研究所 研究員(任期付研究員)
日系大手 証券会社 クオンツ職
- 現職
- 日系大手 自動車部品メーカー スマートファクトリー推進リーダー
転職体験記を読む