求人情報詳細
野村證券株式会社 研究員/野村資本市場研究所
正社員
| 仕事内容 | [1] 部の紹介、概要: 野村資本市場研究所は、野村ホールディングスの100%子会社として2004年に設立されたシンクタンクで、金融・資本市場および金融機関の制度・構造・動向等に関する調査研究を、中長期的観点から行っています。野村グループの一員としての実務に根ざした研究が特徴である一方、政策提言を中立的かつ専門的に行うことを経営の基本方針に掲げています。レポート執筆や顧客外交といった活動に加え、野村グループへの様々なインプットも行います。また、研究所内に野村サステナビリティ研究センターを置いています。対外的には、季刊誌『野村資本市場クォータリー』、『野村サステナビリティクォータリー』及び、ウェブサイトなどを通じて、リサーチの成果を発信しています。 [2] 担当業務、責務: 金融・資本市場に関する調査・研究業務 (将来的に海外駐在(ニューヨーク、ロンドン等)の可能性あり) ※野村資本市場研究所出向 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
<必須要件>国内外の金融・資本市場の調査研究に対する高い関心、政策や経営戦略の提言に対する大きな熱意を有する 資料分析、調査出張が十分に可能な英語力 <あれば尚可> 分散型金融(DeFi)、暗号資産、ブロックチェーン分野における実務もしくはリサーチの実績 ビジネスレベル以上の英語力 ※証券外務員資格:一種要(資格がない場合は取得して頂きます) ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||
| 勤務地 | 東京都千代田区大手町2-2-2アーバンネット大手町ビル | ||||||||||
| 勤務時間 | 8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分) ※掲載時点の情報であり、変更になる可能性があります。 |
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| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇・リフレッシュ休暇(5連休の取得)など | ||||||||||
| 昇給・給与 | 賞与:年1回 | ||||||||||
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険等 | ||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||
| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 創業100年を誇る独立系大手証券。従来の仲介からコンサル中心のウェルス・マネジメントへシフトを進め、業界トップ級の実績を維持している。近年、Web3やAI活用といったデジタル化も推進し、異業種人材の中途採用も強化中。 日本を代表する独立系大手金融グループの中核証券会社。1925年(大正14年)創業の圧倒的な歴史とブランド力を誇り、個人から法人・機関投資家まで幅広い顧客基盤を有する。従来型の証券仲介業務から資産承継やコンサルティングを中心とする「ウェルス・マネジメント」領域へのシフトを進めており、同部門における顧客資産残高は175.8兆円に達するなど、国内金融業界トップクラスの実績を維持している。 キャリア観点では、金融プロフェッショナルとしての育成体制に定評があり、個人の適性やキャリア志向に応じた多様な選択肢が用意されている。近年は資産運用立国の推進や顧客ニーズの多様化に対応するため、ウェルス・マネジメント業務を中心としたプロフェッショナルの育成や中途採用を強化。他業種からの転職者や専門人材の受け入れを進めており、コンサルティングやデジタル知見を活かして活躍できるフィールドが広がっている。 なお、社名に略字の「証」ではなく本字の「證」が用いられているのは、1925年の設立時に登記された商号「野村證券株式会社」をそのまま継承しているためだ。「證」は言偏に「登(あきらかにする)」と書き、「事実を言葉で明らかにする・証明する」という意味を持つ。当用漢字制定後に多くの同業他社が「証券」へ改称するなか、創業当時の商号と「言明と信頼の証し」という本来の字義を守り続けている。 | ||||||||||
| Recruiting No. | 01005176001056 |
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