求人情報詳細
NEW 古河電気工業株式会社 光半導体製品の生産技術/岩手(千葉)
正社員
| 仕事内容 | ■業務内容 岩手工場への新規半導体プロセス装置もしくは新規MOCVD装置の設置、製品品質確認、顧客認定を担当いただきます。 量産開始後は、装置の維持、管理と製造対応に携わって頂きます。 ◆◇半導体プロセス装置担当者の具体的な内容◇◆ ・生産設備(PECVD、スパッタ装置、ドライエッチング装置、ウェット装置、リソグラフィ等)の設置工事から製造稼働までの一連の業務 ・生産設備の設備維持管理、設備のコンディション維持と調整、トラブルの復旧対応、未然防止 ・ウェハプロセス工程およびコーティング工程の量産技術開発、工程歩留改善、生産性向上 ◆◇MOCVD装置担当者の具体的な内容◇◆ ・MOCVD装置の装置状態、製品の出来栄えをモニタしながら、生産条件を決定し、製造指示を出す ・MOCVD装置のメンテナンスを主導し、安全、品質に配慮しながら作業を実施する ・歩留改善のための工程条件変更、老朽化設備対応のための新規設備導入 ・新製品開発における生産技術として、製品実現のための生産条件を決定し、管理基準を策定する ■当課のミッション 光半導体製品の前工程生産技術 ウェハプロセス工程生産技術事項検討、設備導入、安全推進 ■当ポジションで働くやりがい・魅力 同社では先端技術を用いた光半導体製造を行っています。新規設備や生産ラインの立ち上げを進めており、自ら設備立上げやライン構築ができる点はやりがいを感じられると思います。また構成人数が10名と少人数で運営されておりコミュニケーションが取りやすいです。 ■将来的なキャリアパスのイメージ 実務経験を経て、5~10年で課内のリーダへ。その後5年程度で、設計開発部や研究部での新製品開発担当、もしくはスキルに応じて課長としてマネジメント業務を担って頂く事を期待しています。 ※グループ会社である古河ファイテルオプティカルデバイス株式会社(FFOD)への在籍出向となります |
||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
■必須条件・大学レベルの数学、物理、化学の知識 ・半導体前工程設備の維持管理、改善業務の経験 ・コミュニケーションスキル(意見の合わない人とでも、意見を聞き出し、場をうまくまとめられる) ・PCスキル(Excel、Word、PowerPoint) ・プレゼンテーションスキル(DR推進) ■歓迎条件 ・半導体デバイス、光学に関する知識 ・CADソフトが使える方 ・データ解析ソフトが使える方 ・高圧ガス製造保安責任者、エックス線作業主任者、危険物取扱者の資格をお持ちの方 ・CVD装置ドライエッチング装置など真空設備の維持管理、改善業務の経験 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
||||||||||||
| 推奨年齢 | 20代 30代 40代 | ||||||||||||
| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||||
| 勤務地 | 岩手県北上市北工業団地6番6号 (株式会社ジャパンセミコンダクター 岩手事業所内) 千葉県市原市八幡海岸通6番地 |
||||||||||||
| 勤務時間 | ■就業時間:9:00~17:45 ■フレックスあり、コアタイム13:00~14:00 ■時間外労働:25時間程度/繁忙期40時間 |
||||||||||||
| 休日・休暇 | 年間休日:121日 土・日曜日、国民の休日、年末年始、個人別指定休日(誕生日休暇)など |
||||||||||||
| 試用期間 | 2か月/試傭期間中の労働条件は変わりません | ||||||||||||
| 昇給・給与 | 昇給:年1回(4月) 賞与:年2回(6月・12月) |
||||||||||||
| 加入保険 | 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||||
| 企業データ |
|
||||||||||||
| 取材班による独自解説 | 住友電気工業、フジクラと並ぶ電線御三家の一角。 明治政府の電話事業拡張計画による通信用電線の需要の高まりを受け、いち早く電気銅線製造に着手、銅線製造工場を設立し、日本の社会インフラ整備に貢献してきた。 1884年の創業から今日まで、エネルギー、情報、熱を伝える、繋げる、蓄えることを事業の柱とし、多岐にわたる技術・製品・サービスを世界中に展開している。 足尾銅山を日本一の大銅山に発展させた古河市兵衛が、1884年に鎔銅所設立を設立。同時期にゴム被覆電線の製造方法を研究していた発明家の山田与七が電線製造工場を設立し、この2つの事業発祥をもって、創業した老舗企業。 ゴム電線や綿巻線の製造や、1915年の国産初の海底電線の製造など、まだ未成熟だった明治時代の電力・通信需要に確かな技術力で応えてきた。 1959年には古河アルミニウム工業(現在のUACJ)を設立するなど、事業の多角化にも早くから取り組んできた。 電線事業の功績故に、「電線御三家」と評されることが多いものの、現在は光ファイバケーブル、海底用電力ケーブル、自動車用のステアリング・ロール・コネクタやワイヤハーネス、地中埋設用ケーブル保護管、ハードディスクドライブ用アルミプランク材など、数多くの世界トップクラスシェアの製品を有する。 核融合発電に向けた超電導技術の応用や、光学技術による量子暗号通信の実現に向けた基礎研究、グリーンLPガス、宇宙産業やライフサイエンス分野への進出と、新たな事業領域の開拓にも積極的。 産休・育休復職率100%、女性の平均勤続年数(男性比)91%など、社員の定着率が高いことも特徴。 | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01004705000374 |
関連する業種から探す
エリートネットワークのおすすめの『転職体験記』
-
- 応用物理学専攻の工学博士39歳。モノづくりの課題を人と組織の視点から解決したいと、総合化学グループ部品メーカーの開発職から財閥系シンクタンクの技術コンサルタントへ
- 前職
- 【東証プライム上場 総合化学グループ 部品メーカー】
製品設計開発部(開発リーダー経験あり)
- 現職
- 【東証プライム上場 財閥系 有名シンクタンク】
技術コンサルタント(先端技術調査・分析)
転職体験記を読む -
- カリフォルニア工科大学の未就労でR&D職へ
- 前職
- 未就労(第三新卒)
- 現職
- 一部上場 機械・精密部品メーカー 研究開発部門 技術開発職
転職体験記を読む