求人情報詳細
NEW 古河電気工業株式会社 次世代冷却技術の先行開発(AIデータセンター向け水冷ソリューション)/神奈川県平塚市
正社員
| 仕事内容 | 配属先:サーマル電子部品事業部門開発部次世代製品開発課 ■業務内容 ・水冷技術を中心とした次世代冷却技術の探索および技術ロードマップ策定 ・冷却技術、相変化材料、競合製品等の市場・技術動向調査 ・コールドプレート、液冷システム、相変化冷却製品の企画・先行開発 ・製品コンセプトの立案およびコンセプトモデルの設計・試作 ・3D CADおよび熱流体解析を活用した性能検証 ・試作品の設計・評価および評価結果に基づく性能改善 ・製品仕様・評価基準・製品規格の策定 ・社内外パートナーとの共同研究および技術交流の推進 ・特許創出および知的財産の構築 ■同課のミッション AI・データセンター市場向けの次世代冷却技術の探索、技術企画および製品化を担当する。水冷技術を中心に、相変化冷却技術や新規冷却方式の研究開発を推進し、市場・技術動向調査からコンセプト設計、試作評価、製品規格策定までを一貫して担う。また、技術ロードマップの策定、知的財産の創出・管理を通じて、中長期的な事業成長を支える技術基盤の構築を推進する。 ■同課で働く魅力・やりがい AI・データセンター市場を支える次世代冷却技術の創出に挑戦できる。既存の製品開発ではなく、将来の事業を生み出す技術探索・機構設計や新製品企画に携わることができ、自ら生み出した技術を事業へと成長させる醍醐味がある。また、空冷・水冷・液浸など幅広い技術領域に関与しながら、自身の専門性を拡大できる。 ■将来的なキャリアパス(5~10年) 入社後は次世代冷却技術に関する市場調査、技術調査、要素技術開発を担当し、3年後には開発テーマを主体的に推進する中核技術者として活躍いただく。5年後には新規技術の事業化検討や技術戦略立案を担うリーダーとして、10年後には同社の冷却技術を牽引する技術専門職または組織リーダーとしての活躍を期待する。 |
||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
■必須条件・機械設計、製品開発または熱設計に関する実務経験 ・3D CAD、2D CADを活用した設計経験 ・試作評価または開発テーマ推進経験 ■歓迎条件 ・電子機器の熱設計経験 ・CFDソフトを用いた熱流体解析経験 ・リーダーポジション、業務取りまとめ役の経験 ・技術マーケティング経験 ・製品企画経験 ・顧客折衝経験 ・英語による技術コミュニケーション経験 ・技術ロードマップ策定経験 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
||||||||||||||||
| 推奨年齢 | 20代 30代 | ||||||||||||||||
| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||||||||
| 勤務地 | 神奈川県平塚市東八幡5丁目1番9号 | ||||||||||||||||
| 勤務時間 | 勤務時間8:30-17:15 フレックスタイム有コアタイム13:00~14:00 時間外労働平均30時間/月 テレワークの有無:有、業務内容により出社が多いです |
||||||||||||||||
| 休日・休暇 | 年間休日:121日 土・日曜日、国民の休日、年末年始、個人別指定休日(誕生日休暇)など |
||||||||||||||||
| 試用期間 | 2か月/試傭期間中の労働条件は変わりません | ||||||||||||||||
| 昇給・給与 | 昇給:年1回(4月) 賞与:年2回(6月・12月) |
||||||||||||||||
| 加入保険 | 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険 | ||||||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 | ||||||||||||||||
| 企業データ |
|
||||||||||||||||
| 取材班による独自解説 | 住友電気工業、フジクラと並ぶ電線御三家の一角。 明治政府の電話事業拡張計画による通信用電線の需要の高まりを受け、いち早く電気銅線製造に着手、銅線製造工場を設立し、日本の社会インフラ整備に貢献してきた。 1884年の創業から今日まで、エネルギー、情報、熱を伝える、繋げる、蓄えることを事業の柱とし、多岐にわたる技術・製品・サービスを世界中に展開している。 足尾銅山を日本一の大銅山に発展させた古河市兵衛が、1884年に鎔銅所設立を設立。同時期にゴム被覆電線の製造方法を研究していた発明家の山田与七が電線製造工場を設立し、この2つの事業発祥をもって、創業した老舗企業。 ゴム電線や綿巻線の製造や、1915年の国産初の海底電線の製造など、まだ未成熟だった明治時代の電力・通信需要に確かな技術力で応えてきた。 1959年には古河アルミニウム工業(現在のUACJ)を設立するなど、事業の多角化にも早くから取り組んできた。 電線事業の功績故に、「電線御三家」と評されることが多いものの、現在は光ファイバケーブル、海底用電力ケーブル、自動車用のステアリング・ロール・コネクタやワイヤハーネス、地中埋設用ケーブル保護管、ハードディスクドライブ用アルミプランク材など、数多くの世界トップクラスシェアの製品を有する。 核融合発電に向けた超電導技術の応用や、光学技術による量子暗号通信の実現に向けた基礎研究、グリーンLPガス、宇宙産業やライフサイエンス分野への進出と、新たな事業領域の開拓にも積極的。 産休・育休復職率100%、女性の平均勤続年数(男性比)91%など、社員の定着率が高いことも特徴。 | ||||||||||||||||
| Recruiting No. | 01004705000367 |
関連する業種から探す
エリートネットワークのおすすめの『転職体験記』
-
- ネットサービス会社に勤務しながら、博士号(情報科学)を取得した30歳プロダクトマネージャー。バーチャルから飛び出し、リアルに挑戦したく自動車メーカーの商品企画部へ
- 前職
- 【東証プライム上場 SNS、ゲーム、メタバース等インターネットサービス老舗企業】
グループ会社出向 プラットフォーム事業本部 プロダクトチーム 3Dアバター配信アプリのプロダクトマネージャー(イベント施策の企画・機能開発等)
→プラットフォーム事業本部 売上改善チーム シニアマネージャー(KPI策定・達成管理、開発進行管理、北米アートチームとの制作プロジェクトリード等)
→プラットフォーム事業本部 プロダクトマネジメントチーム マネージャー(新規事業の立ち上げ、後継マネージャーの育成)
※社内の最優秀賞、CEO賞受賞
- 現職
- 【東証プライム上場 完成車メーカー】
プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
転職体験記を読む -
- 燃料電池の博士31歳。総合電機メーカーの本社研究所から、技術の社会実装にこだわり、国内最大手のエネルギー供給会社へ
- 前職
- 【東証プライム上場 総合電機メーカー】
グリーントランスフォーメーション部門 アルカリ水電解/アニオン交換膜型水電解向け電極研究業務(本社の研究所)
- 現職
- 【東証プライム上場 国内最大手のエネルギー供給会社】
グリーントランスフォーメーション部門 水電解用CCM(触媒層付電解質膜)の商品化に向けた技術開発業務
転職体験記を読む -
- 産総研で連続フロー合成法を用いた機能性分子合成の研究を行う薬学ポスドク30歳。製薬会社でのインターンを経て民間企業で働く覚悟を決め、財閥系 非鉄金属メーカーの研究職へ
- 前職
- 【産業技術総合研究所】
ポスドク(契約研究員)
- 現職
- 【東証プライム上場 財閥系 非鉄金属メーカー】
事業開発本部 研究所 有機無機複合材料などの新規材料開発
転職体験記を読む