求人情報詳細
NEW ソニーグループ株式会社 サービスデリバリーマネージャー
正社員
| 仕事内容 | ■組織 GSIRT(Global Security Incident Response Team)は、ソニーグループ全体のサイバーセキュリティ対策を担う組織です。各グループ会社に対し、インシデント対応体制の整備や高度な脅威検知の基盤を提供しています。 また、グローバルで共通のセキュリティ基盤や標準を整備・運用することで、一貫した監視体制と迅速なインシデント対応を実現しています。 ■ポジション概要 ソニーでは、GSIRTのサービスデリバリーをリードするシニアマネージャーを募集しています。 本ポジションでは、主にセキュリティログの収集基盤の整備・オンボーディングを中心としたサービス提供全体を統括していただきます。 マネジメントとしてチームを率いるだけでなく、必要に応じて実務にも関与しながら、サービス品質の担保や業務の標準化・効率化を推進いただきます。 また、グループ各社や社内のエンジニアリングチームと連携し、スケーラブルかつ安定したセキュリティ運用の実現を担います。 ■業務内容 GSIRTにおけるサービスデリバリー全体のリード(優先順位の設定、業務管理、進行状況の統括) セキュリティログのオンボーディングに関するプロジェクトマネジメント(各チーム・グループ会社との調整) 複雑・重要案件の推進 ログの解析・正規化の検証 データ取込パイプラインのトラブルシューティング SIEMにおけるデータ品質の確認 必要に応じた実務対応(ログ分析、ダッシュボード/アラート作成、運用手順の改善) 自動化・標準化の推進 (オンボーディングテンプレート整備、パイプラインのコード化、データ品質管理、運用フロー改善など) グループ各社との連携による要件整理(システム環境・制約条件の把握) オンプレミス/クラウド(IaaS)/SaaSを含む各種データソースの導入進捗・運用準備の管理 サービスレベル(SLO)やKPIの設定・モニタリング・レポーティング チームメンバーへの指導・支援と、サービス提供上のリスク・課題の把握 業務プロセスや手順書の整備・改善 サービス提供に関する課題発生時のエスカレーション対応 サイバーディフェンス/データ基盤/プラットフォームチームとの連携による基盤の高度化 その他、関連業務の推進 リモートワーク ハイブリッド |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
■必須IT、セキュリティ運用、サービスデリバリー領域におけるチームリードまたはマネジメント経験 サイバーセキュリティ、ログ管理、セキュリティ運用に関する基礎知識 複数の関係者・技術チームを横断したプロジェクト推進経験 マネジメントと実務の両面で柔軟に対応できる能力 ■歓迎要件 ログ収集・オンボーディングに関するトラブルシューティング経験 (データ解析、フィールドマッピング、正規化、接続周りの対応など) SIEM(例:Splunk)およびログオンボーディングの実務経験 SOC/インシデントレスポンス向けサービスの運用・管理経験 JiraやITSMツールの利用経験 AWSやAzureなどクラウド環境での運用経験 業務効率化・自動化の推進経験 英語ビジネス上級 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | ※ご経験、スキルにより応相談 | ||||||||||||
| 勤務地 | 東京(品川) | ||||||||||||
| 勤務時間 | 7時間45分 (標準労働時間帯 9:00~17:30) フレックスタイム制あり(コアタイムなし) |
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| 休日・休暇 | 年間休日126日(2022年度):完全週休2日制(土・日)、国民の祝日、年末年始、夏季一斉休日、個人別休日(個人が設定できる休日) 年次有給休暇 (初年度17日、最大24日)、その他特別休暇(結婚休暇、忌引休暇、育児休暇、介護や不妊治療等を行う際に使用できる休暇等) ・ジェネラル・エンプロイメント・コントラクト社員:年次有給休暇 (初年度6~17日、勤続年数に応じて最大24日) 、年末年始休暇 ・プロジェクト・エンプロイメント・コントラクト社員:年次有給休暇 (20日)、特別設定休暇(3日)、年末年始休暇 |
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| 試用期間 | 試用期間(月) - |
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| 昇給・給与 | ■賞与 ・ジェネラル・エンプロイメント・コントラクト社員:年2回支給(6月、12月) ・プロジェクト・エンプロイメント・コントラクト社員:契約内容により最大年2回支給 |
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| 加入保険 | 各種保険(グループ保険、自動車保険、火災保険、がん保険) | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 受動喫煙への対策状況はソニーグループにおける受動喫煙防止対策の取り組み状況からご確認ください。 https://www.sony.com/ja/SonyInfo/Jobs/Workplace/ |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 1946年(昭和21年)に、技術の力を戦後日本の復興に役立てるという目標のもと、ソニーの前身となった東京通信工業が誕生。 それからは、「人のやらないことをやる」というチャレンジ精神のもと、今までにない製品を創り続けている。 戦後日本で最も成功したベンチャー企業と言われ、その自由なものづくり精神で多くの優秀な人材を集めてきた。 音と映像を中心とするエレクトロニクス事業だけにとどまらず、ゲーム&ネットワークサービス事業や映画・音楽といったエンタテインメント事業、そして保険や銀行を中心とした金融事業など、事業の枠にとらわれずに開拓を進めている。 大きく成長、飛躍するために、事業の選択と集中を積極的に進めており、これからも世の中がいまだ経験したことのないような新しい感動や文化を創り出し、挑戦を続けていく。 【同社の製品群について】 ・テレビ・ビデオ:1960年、世界初の直視型ポータブルトランジスタテレビを発売し、さらに1961年には世界初のトランジスタを使用したビデオテープレコーダーを開発。大画面と迫力あるサウンドから生まれる臨場感で、「観る」から「感じる」へ、人々の体験を革新。 ・オーディオ:1950年、日本初のテープレコーダーを発売。ウォークマンやヘッドホンなど、家庭内で楽しむホームオーディオ機器にいたるまで幅広い商品群を展開。 ・カメラ:1985年に家庭用ビデオカメラハンディカムを発表。プロフェッショナルから一般のお客さままでお使いいただける商品群を通して、ソニーならではの映像体験を提案。 ・業務用機器・ソリューション:放送用・業務用機器の分野で50年以上にわたって技術を磨き、圧倒的な世界シェアを誇る。 ・メディカル:1980年代から、映像技術などエレクトロ二クス分野の技術を活かしたプリンターやカメラ、レコーダー、モニターなど様々な医療用映像機器を提供。 ・半導体:1954年に日本で初めてトランジスタの試作に成功して以来、ソニーは半導体分野において独創的な商品づくり、市場の創出に貢献。 ・モバイル:カメラ、音楽、映像などの体験をユーザーに提供してきたXperia・スマートフォンが現在の中心。 ・ゲーム:初代「PlayStation」を1994年に発売して以来、高い描写力と処理性能、臨場感あふれる映像表現などにこだわり、高性能なゲームを生み出している。 | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01004623003074 |
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グループ会社出向 プラットフォーム事業本部 プロダクトチーム 3Dアバター配信アプリのプロダクトマネージャー(イベント施策の企画・機能開発等)
→プラットフォーム事業本部 売上改善チーム シニアマネージャー(KPI策定・達成管理、開発進行管理、北米アートチームとの制作プロジェクトリード等)
→プラットフォーム事業本部 プロダクトマネジメントチーム マネージャー(新規事業の立ち上げ、後継マネージャーの育成)
※社内の最優秀賞、CEO賞受賞
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