求人情報詳細
NEW 三井金属株式会社 有機無機複合材料開発・有機分子変換触媒
正社員
| 仕事内容 | 【配属先ミッション】 5年後、10年後を見据えた新規事業創出活動を行っており、創造的な研究開発により、将来の中核となる新規商品・事業を生み出すことをミッションとしています。 【職務内容】 カーボンニュートラル、ライフサイエンスなどの分野における新規材料開発、特に有機化学・無機化学の知見を駆使した新規機能性材料の創出や機能性有機分子変換触媒の開発に従事いただきます。将来的には、新規テーマ探索、研究開発企画やマネージメントなどのキャリアパスを目指していただくことが可能です。 <主な業務> ・研究開発業務(化学合成業務・各種分析機器を用いた解析) ・特許化・成果発表のための資料作成、国内・海外顧客への紹介、学会参加などの対外発信業務 ・新規テーマ探索活動 【業務の面白み/魅力】 無機化学、有機化学の技術を融合し、世に貢献できるマテリアル開発を行っています。業務も多岐にわたっており、新規材料探索、分子設計・変換、ラボ合成、スケールアッププロセス検討、等に関する研究開発を実施しています。未来材料の創出にトコトン取り組める職場です 【キャリアステップイメージ】 初任地は埼玉県上尾市の総合研究所に配属となります。 将来的には研究開発だけでなく、ご自身の希望・適性に併せて、企画やマネジメントなど様々なキャリアの可能性がございます。 【選考フロー】 書類選考⇒適性検査⇒面接(2回) 【在宅勤務】 有 【在宅勤務の頻度】 数回/月程度 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【学歴】大学院卒以上 【必須要件】 ・化学の基礎的な専門知識 ・化学に関する研究開発に従事した経験 【望ましいスキル】 ・有機化学、有機金属化学、錯体化学、触媒化学に関する何れかの分野に関する知識 ・メーカー・大学・研究機関のいずれかにおいて研究・開発の経験 ・語学(英語):メール対応/文書・マニュアル読解/電話での会話/TOEIC 600点 【求める人物像】 ・主体的に物事をとらえ、自ら考え行動できる方 ・既成概念に囚われず、可能性を見出し、チャレンジできる方 ・社内外の方と綿密なコミュニケーションを取りながら、円滑に業務を進める事が出来る方 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 40代 | ||||||||||||||||||
| 想定年収 | 550 万円 ~ 900 万円 | ||||||||||||||||||
| 勤務地 |
埼玉県上尾市原市1333-2
【受動喫煙対策の有無:有】
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| 福利厚生・待遇 | ●諸手当 通勤手当:有(会社規定に基づき支給) 住宅手当:有(会社規定に基づき支給:最大48,000円/月) 家族手当:有(会社規定に基づき支給:7,500円/月~)※非管理職のみ適用 寮・社宅:有(会社規定に基づき付与) 専用通勤バスあり(事業所による) 人間ドック受診費用補助 ●住宅関連 社宅・独身寮、住宅手当、持ち家支援制度(銀行提携融資制度) ●財形貯蓄 一般財形・財形住宅・財形年金 ●その他 社員持株会、退職金制度、子女学費融資、介護休業給付金、育児休業給付金、永年勤続表彰(10年、20年、30年、40年) フレックス勤務、短時間勤務、配偶者転勤に伴う休職制度、カムバック制度 |
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| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 1874年の神岡鉱山経営から始まった大手非鉄金属メーカー。製錬で培った要素技術を生かし、電子材料や排ガス触媒、自動車部品など幅広く展開。2025年に三井金属へ改名した。健康経営優良法人に継続認定されている。 非鉄金属の製錬や高度な機能材料、自動車用部品などを手掛ける大手素材メーカー。 長年培ってきた濃縮・分離・精製や粉体制御、薄膜形成といったコア技術を軸に、電子材料や触媒、金属素材まで多角的に展開している。特に極薄銅箔をはじめとする電子材料分野や自動車排ガス浄化用触媒、機能性粉体などの領域で高いシェアを持つ製品群を有し、データセンター向けサーバーやスマートフォン、次世代通信機器などのエレクトロニクス産業、自動車産業をグローバルに支えている。 1874年に三井組が岐阜県の神岡鉱山において鉱山経営に着手したことが事業の起点である。1950年に財閥解体に伴い神岡鉱業株式会社として独立分社化し、1952年に三井金属鉱業株式会社へ商号変更。長年親しまれた通称を受け継ぐ形で、2025年10月に現在の三井金属株式会社へと社名を改めた。創業事業である鉱山・製錬分野で蓄積された分離精製技術や各種金属加工技術を基盤とし、資源枯渇リスクや産業構造のシフトに対応しながら高度な機能材料分野への転換を果たした歴史を持つ。 近年では、先端半導体パッケージ基板向け超極薄銅箔の開発や、全固体電池向け電解質材料といった次世代エネルギー技術・次世代通信分野に向けた研究開発を強化している。また、自社施設における水力発電や再生可能エネルギーの活用、使用済み製品からの貴金属・有用金属の回収・リサイクル事業など、循環型社会の構築に向けたサステナビリティの取り組みも推進している。 従業員の就労環境整備においては、女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」を取得しているほか、全社的な健康管理や各種支援施策が評価され、「健康経営優良法人(大規模法人部門)」の認定を継続的に受けている。 | ||||||||||||||||||
| Recruiting No. | 01003812000447 |
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