求人情報詳細
NEW 三井金属株式会社 電池材料開発(次世代電池材料開発/電池設計・作製)/埼玉県上尾市
正社員
| 仕事内容 | 【配属先ミッション】 5年後、10年後を見据えた新規事業創出活動を行っており、創造的な研究開発により、将来の中核となる新規商品・事業を生み出すことをミッションとしています。 【職務内容】 <当部門について> 固体電解質開発で培った全固体電池の要素技術及び、液体リチウムイオン電池用正極活物質事業で培った技術をベースとし、高エネルギー密度・希少資源不要/リサイクル性に着目し、次世代電池材料開発に取り組んでいる部門です。 ■次世代電池及び全固体電池材料の開発(知見・経験に応じて担当テーマは選定します) ・次世代電池材料(正負極活物質、固体電解質)の高性能化及び評価解析手法の開発 ・次世代電池の特性発現や劣化に関するメカニズム解明 ・新規次世代電池材料の探索など 主に、以下2つの役割の内、1つをお任せする予定です。 1全固体電池用材料(正極活物質、固体電解質)のテーマ推進 全固体電池の固体電解質(A-SOLiD™」)で事業化を目指すSE事業推進ユニットと協働しながら、次世代の全固体電池用材料の研究開発を担当いただきます。高イオン伝導性/耐湿性/化学的安定性向上/劣化メカニズムなどの解明を始め、A-SOLiD™の次世代の固体電解質の検討や全固体Li-S電池用正極活物質開発など、全固体電池の最先端材料の開発に携わることができます。 ※外部研究機関や大学との共同研究による最先端の評価解析や材料開発などを担当いただくこともございます。(共同研究先への出向可能性あり)また、海外顧客とのやり取りや海外大学との共同研究もございます。 2全固体電池設計・作製主導 電池材料を実際に電池として作製した際に、性能評価をした上で材料開発にFBいただきます。材料開発や物質特性に詳しいメンバーが多い反面、実際に材料を電池に組み込み、充放電サイクルやエネルギー密度のデータを取得し、電池の性能が引き出せるかという知見があるメンバーが少ない状況です。良い材料で電池の性能を発揮するため、顧客先の電池に近いものを作製し、性能が出るか検証いただきます。 【業務の面白み/魅力】 「世界初」、「世界一」の実現にチャレンジして「脱炭素社会の実現」に貢献し、「地球を笑顔」にしましょう! キャリアステップイメージ 初任地は埼玉県上尾市の総合研究所に配属となります。 将来的には研究開発だけでなく、ご自身の希望・適性に併せて企画やマネジメントなど様々なキャリアの可能性がございます。 【在宅勤務】 有 【在宅勤務の頻度】 数回/月程度 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【学歴】大卒以上 【必須要件】 1の役割(以下いずれも当てはまる方) ・無機材料の開発経験 ・部下や後輩の育成経験(ポスドクの方は学生の育成経験) 2の役割(以下いずれも当てはまる方) ・無機材料の開発経験 ・電池作製/設計の経験 【望ましいスキル】 ・電池材料の開発経験 ・知財業務経験(出願、中間対応) ・語学(英語):メール対応/文書・マニュアル読解/電話での会話/TOEIC 600点 【求める人物像】 ・前向きに研究開発に取り組み、実験事実に基づいた現象解釈/根拠に基づいた考察ができる方 ・無理かもしれないではなく、どうすればできる可能性があるのか?を思考できる方 ・部署内外の関係者や顧客とのコミュニケーションを積極的に取れる方を求めています。 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 推奨年齢 | 20代 30代 40代 | ||||||||||||||||||
| 想定年収 | 650 万円 ~ 850 万円 | ||||||||||||||||||
| 勤務地 |
埼玉県上尾市原市1333-2
【受動喫煙対策の有無:有】
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| 福利厚生・待遇 | ●諸手当 通勤手当:有(会社規定に基づき支給) 住宅手当:有(会社規定に基づき支給:最大48,000円/月) 家族手当:有(会社規定に基づき支給:7,500円/月~)※非管理職のみ適用 寮・社宅:有(会社規定に基づき付与) 専用通勤バスあり(事業所による) 人間ドック受診費用補助 ●住宅関連 社宅・独身寮、住宅手当、持ち家支援制度(銀行提携融資制度) ●財形貯蓄 一般財形・財形住宅・財形年金 ●その他 社員持株会、退職金制度、子女学費融資、介護休業給付金、育児休業給付金、永年勤続表彰(10年、20年、30年、40年) フレックス勤務、短時間勤務、配偶者転勤に伴う休職制度、カムバック制度 |
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| 勤務条件 |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 1874年の神岡鉱山経営から始まった大手非鉄金属メーカー。製錬で培った要素技術を生かし、電子材料や排ガス触媒、自動車部品など幅広く展開。2025年に三井金属へ改名した。健康経営優良法人に継続認定されている。 非鉄金属の製錬や高度な機能材料、自動車用部品などを手掛ける大手素材メーカー。 長年培ってきた濃縮・分離・精製や粉体制御、薄膜形成といったコア技術を軸に、電子材料や触媒、金属素材まで多角的に展開している。特に極薄銅箔をはじめとする電子材料分野や自動車排ガス浄化用触媒、機能性粉体などの領域で高いシェアを持つ製品群を有し、データセンター向けサーバーやスマートフォン、次世代通信機器などのエレクトロニクス産業、自動車産業をグローバルに支えている。 1874年に三井組が岐阜県の神岡鉱山において鉱山経営に着手したことが事業の起点である。1950年に財閥解体に伴い神岡鉱業株式会社として独立分社化し、1952年に三井金属鉱業株式会社へ商号変更。長年親しまれた通称を受け継ぐ形で、2025年10月に現在の三井金属株式会社へと社名を改めた。創業事業である鉱山・製錬分野で蓄積された分離精製技術や各種金属加工技術を基盤とし、資源枯渇リスクや産業構造のシフトに対応しながら高度な機能材料分野への転換を果たした歴史を持つ。 近年では、先端半導体パッケージ基板向け超極薄銅箔の開発や、全固体電池向け電解質材料といった次世代エネルギー技術・次世代通信分野に向けた研究開発を強化している。また、自社施設における水力発電や再生可能エネルギーの活用、使用済み製品からの貴金属・有用金属の回収・リサイクル事業など、循環型社会の構築に向けたサステナビリティの取り組みも推進している。 従業員の就労環境整備においては、女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」を取得しているほか、全社的な健康管理や各種支援施策が評価され、「健康経営優良法人(大規模法人部門)」の認定を継続的に受けている。 | ||||||||||||||||||
| Recruiting No. | 01003812000315 |
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