求人情報詳細
NEW 株式会社NTTデータグループ AIガバナンスコンサルタント【テクノロジー】/首都圏
正社員
1000万円
| 仕事内容 | ■募集背景 生成AIをはじめとするAI技術の急速な進化により、企業におけるAI活用は、業務効率化にとどまらず、新たな顧客価値創出や事業変革を実現するための重要な経営アジェンダとなっています。 一方で、AIの不適切利用、情報漏えい、バイアス、ハルシネーション、著作権・個人情報・説明責任への対応、国内外のAI規制・ガイドラインへの追随など、AI活用に伴うリスクは高度化・複雑化しています。 AIガバナンスは、AI活用を抑制するためのルール整備ではありません。AIを安心・安全かつ責任ある形で活用し、ビジネス変革につなげるための、経営・組織・プロセス・技術を横断した仕組みづくりです。 NTTデータでは、AI活用の推進とAIガバナンスの徹底を両輪で支援し、お客様が持続的にAIを活用できる環境づくりを進めています。NTTデータグループ自身のAIガバナンス実践、外部有識者との連携、産官学・業界団体での活動、AI実装・AIセキュリティ領域の専門組織との連携、および金融・製造・通信・保険・公共等の幅広い業界での支援実績を活かし、日本企業のAIガバナンス市場をリードするチームを一緒に作っていただける方を募集します。 ■組織について 当組織はコンサルティングファームの戦略性、NTTデータグループの実行力を兼ね備えた組織です。 幅広いテーマに対応し、AIガバナンス戦略の策定から組織変革・運用高度化まで支援しており、 NTTデータグループ自身が整備・運用しているAI指針、生成AI利用ガイドライン、AI開発プロセス、AIリスクマネジメントの仕組みや、グローバル拠点で培った実践知を活用できることも大きな特徴です。 *組織構成:社員数約50名、20代~50代が在籍しており、中途入社者の割合は約25%です ■具体的な業務内容 AIガバナンスに関する経営アジェンダを起点としたコンサルティングおよび新規AIガバナンスサービスの企画に携わっていただきます。 コンサルティングテーマは多岐にわたり、以下はその一例です。これまでのご経験や専門性、ご志向を踏まえながら、担当テーマを決定します。 ■お任せしたい業務 AIガバナンスに関する経営アジェンダを起点としたコンサルティング、およびAIリスクマネジメント領域の新規サービス企画・推進に携わっていただきます。 AIを単に規制・抑制するのではなく、お客様のAI活用による業務変革・価値創出を実現するために、推進と統制のバランスを取りながら、全社AIガバナンス体制の構想策定、制度・プロセス設計、個別AIプロジェクトのリスク評価、技術的対策、運用定着化まで一気通貫で支援します。 また、経営層、法務・知財部門、コンプライアンス部門、情報システム部門、データサイエンス部門、現場のエンジニアなど、多様なステークホルダーと連携しながら、実効性のあるAIガバナンスの実装を推進します。 ■コンサルティングテーマ例 ・国内外のAI関連規制・ガイドラインを踏まえた、全社AIガバナンス体制の設計・導入 ・AIガバナンスアセスメントによる現状把握、課題可視化、ロードマップ策定 ・AI利活用に関するポリシー、ガイドライン、社内ルール、AI開発・運用ルールの策定/改訂 ・AIリスクを検知・審査するための組織設計、審査フロー、エスカレーションフロー、運用プロセスの構築 ・現場のAI開発・利用実態に応じた、技術的・運用的リスクアセスメントの実施 ・生成AI/AIサービス/AIプロジェクトに対するリスク評価、改善策の提示、対策実行支援 ・AIレッドチームによるAIモデル・AIシステムのセキュリティ/セーフティ評価 ・AIガードレール導入に向けた方針整理、製品・ツール評価、入出力監査・制御設計 ・AIガバナンスに関する社員教育、勉強会、教育コンテンツ作成、社内普及施策支援 ・AIガバナンス関連の新規コンサルティングサービス企画、提案活動、方法論整備 ■NTTデータのAIガバナンス領域における実績一例 ・NTTデータグループとしてAI指針、生成AI利用ガイドライン、AI開発プロセス、AIリスクマネジメントの仕組みを整備・展開 ・AIガバナンスを所掌する専任組織を設置し、Technology、Legal/IP、倫理、リスク管理等の観点を組み合わせた体制を構築 ・外部有識者が参画するAIアドバイザリーボードを設置し、安心・信頼できるAI活用に向けた方法論を強化 ・AIガバナンス協会、FDUA等の民間団体、政府機関、高等教育機関との連携を通じ、AIガバナンスの標準化・社会実装に貢献 ・金融、製造、IT・通信、サービス、保険等の幅広い業界に対し、AIガバナンスアセスメント、ガイドライン策定、リスクチェックプロセス構築、AIプロジェクトリスク評価、AIレッドチーム、ガードレール導入等を支援 ・国内公的機関における、AIエージェント活用に伴うリスク整理・ガイドライン策定を支援 <アピールポイント> ◆コンサルティング×技術のシナジーを活かせる AIガバナンスは、単なるルール策定やリスク管理にとどまりません。お客様がAIを安心して活用し、業務変革や新規価値創出につなげるためには、制度・組織・プロセスに加えて、AIモデル、データ、システム、セキュリティ対策を理解した実効性のある設計が必要です。 NTTデータでは、AI活用ケース検討、PoC、AIモデル・サービス開発、運用保守を担う技術組織や、AIセキュリティ領域の専門部隊と連携しながら、モデル評価、脆弱性診断、AIセキュリティ対策、ガードレール導入までを見据えたコンサルティングに携わることができます。 ◆自社実践に基づく先進的な知見を活用 NTTデータグループでは、AI指針、生成AI利用ガイドライン、AI開発プロセス、AIリスクマネジメントの仕組みを整備・展開しています。また、AIガバナンスを所掌する専任組織や、外部有識者が参画するAIアドバイザリーボード、産官学・業界団体との連携を通じて、安心・信頼できるAI活用に向けた方法論を継続的に強化しています。 こうした自社実践に基づく知見を活用しながら、大手金融機関、官公庁、大手事業会社など、社会的影響力の大きいクライアントのAI活用・AIガバナンス変革を支援できます。 ◆構想策定から対策実行・定着化まで一気通貫で価値提供できる AIガバナンス方針やガイドライン策定といった上流コンサルティングに加え、リスクチェックプロセス構築、AIプロジェクト評価、AIレッドチーム、ガードレール導入、社員教育、運用改善まで幅広く担当できます。 上流で描いた構想を実際の業務プロセスやシステム統制に落とし込み、現場で機能する仕組みとして定着させる経験を積むことができます。 ◆中長期的に市場価値の高い専門性を確立可能 AI×ガバナンスは、今後さらに重要性が高まる領域です。AI規制、AI倫理、AIセーフティ、AIセキュリティ、データガバナンス、知的財産、プライバシー、リスクマネジメントなど、複数領域を横断する実践的な経験を積むことで、希少性の高い専門性を確立できます。 AIガバナンスのような難易度の高い専門領域においては、短期的な成果だけではなく、段階的に知見と経験を積み上げることが重要です。NTTデータでは、専門性の深化を中長期的に支援する評価・育成環境があります。 ◆多様な業界・テーマに携われる 金融、製造、通信、保険、公共、サービス業など、AI活用が進む幅広い業界のお客様に対して、業界特性や業務特性を踏まえたAIガバナンスを支援します。全社AIガバナンス構築から、個別AIプロジェクトのリスク評価、生成AI活用ルール、CoE機能整備、ガードレール導入、更にはAIガバナンスから幅出ししたセキュリティリスクコンサルティングやコンプライアンスリスクコンサルティング等、さまざまなテーマに関与できます。 ◆柔軟で働きやすい環境 豊洲本社への出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッドな働き方やフレキシブルタイム勤務を活用し、ワークライフバランスを大切にしながら働く社員が多数在籍しています。 また、これまで多忙で自己研鑽の時間やプライベートの時間を十分に確保できなかったという方や、24時間365日の対応をしてきて心身が疲れたという方も、同社では安定した働き方が可能です。 ・残業時間の平均:20h/月 ※所定労働時間は7.5h/日 ・リモート状況:リモートと出社のハイブリット(平均で週2回程度の出社) ・フレックス勤務:ご家庭などのご事情に合わせて中抜けなど可。おおよその社員は9~10時には始業 ・プロジェクトの掛け持ち状況:掛け持ち案件数は1~3件程度 その他、AIガバナンス関連の社外セミナーへの参加や講演登壇の経験を通じて、AIガバナンス有識者との人脈を形成することもできます。 <参考情報> 『りそなホールディングスと共創する、AIガバナンス構築の取り組み』 https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2025/0707/ 『生成AI時代に求められるAIガバナンスとは~リスクの本質と、実践例の解説~』 https://css.nttdata.com/event/ngf/vol67/ 『AIの価値を引き出すためのガバナンス設計NTTデータの実例に見るAI本格活用の前提条件』 https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NXT/26/isss_review0512/p5/ ※出張有無・頻度 【想定出張頻度】 地域:米国、欧州、アジア地域 期間:3日~1週間/回 頻度:年1回程度 ※出社とテレワークを併用 |
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| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必要条件】求める経験・スキル・知識<求める人物像> ・AIガバナンス、AIリスクマネジメント、AI倫理、生成AIリスクに興味・関心があり、それを裏付ける自己研鑽をしている方 ・関係者の発言や自身の印象だけに依存せず、公的文書、データ、事実関係を踏まえながら、解決すべき論点とそうでない論点を分類し、クライアントの立場でファクトに基づく解決仮説を立てられる方 <求める経験・スキル・知識> ◆主任 ・何かしらのコンサル経験 ・AIガバナンスコンサルやAIセキュリティコンサルに対して興味?関心があり、それを裏付ける自己研鑽をしている方 ◆課長代理 ・複雑な論点を構造化し、経営層・部長層との議論や意思決定を支援した経験をお持ちの方 以下いずれかの経験をお持ちの方 ・総合コンサルティングファーム、シンクタンク、SIer、ITコンサルティング企業等でのコンサルティング実務経験 ・大手企業におけるリスクマネジメント、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、内部統制等の企画・構築経験 ・セキュリティガバナンス、GRC、ISMS、リスクアセスメント、個人情報保護、データガバナンス等の運営・推進経験 ・AI導入、生成AI活用、データ利活用、DX推進、AI/データ活用プロジェクトの企画・推進経験 ◆課長 上記の課長代理要件に加え、ラインマネジメント経験(部下の育成、評価、就業管理等) ◆要件補足 AIガバナンスは、法務・知財、コンプライアンス、リスク管理、データサイエンス、情報セキュリティ、システム開発など、複数領域を横断するテーマです。これまでの専門性を起点に、入社後に段階的に知見と経験を広げていただくことを想定しています。 各要件に記載している経験年数はあくまで目安です。 【歓迎条件】求める経験・スキル・知識 以下のいずれかの経験を持つ方 ・AIガバナンス、AI倫理、AIリスクマネジメント、AIセーフティ、AIセキュリティ、生成AIリスク管理に関する業務経験 ・AI/データ活用に関する全社ガイドライン、利用ルール、開発・運用ルール、審査プロセス等の策定経験 ・全社的なガバナンス体制、規程、プロセス、組織を一から設計・導入した経験 ・GRC、ERM、IRM、リスクアセスメント、内部統制、コンプライアンス、個人情報保護、ISMS、FISC、NIST等に関する知識・経験 ・情報セキュリティ、コンプライアンス、データサイエンス、法務、知財のいずれかに関する専門知見 ・AI・機械学習・生成AI、LLM、MLOps、データ基盤、クラウド、セキュリティに関する基本的な知識 ・AIプロジェクトのリスク評価、品質評価、モデル評価、レッドチーム、ガードレール、プロンプト/入出力監査に関する経験 ・主担当として案件をリードした経験、または複数ステークホルダーを巻き込んだプロジェクト推進経験 ・新規サービス企画、提案書作成、顧客提案、プリセールスの経験 ・グローバルプロジェクトへの参画経験 ●他言語力 英語力:あれば尚可 国内プロジェクトも多数あるため、英語力は必須ではありません。一方で、AI規制、ガイドライン、標準化動向はグローバルに変化しており、海外動向の調査やグローバル案件に関わる機会もあります。英語力を活かしたい方も歓迎します。TOEIC600点以上もしくはTSSTレベル4以上あると活躍の場が広がります。 ●資格 ・AI、データ、プライバシー、リスクマネジメント、セキュリティに関連する資格 ・CISSP、CISA、CISM ・情報処理安全確保支援士 ・PMP ・個人情報保護士 ・システム監査技術者 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
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| 想定年収 | 700 万円 ~ 1400 万円 | ||||||||||||||
| 勤務地 | 首都圏 | ||||||||||||||
| 勤務時間 | 9:30~18:00 ※職種によりフレックスタイム制、裁量労働制の導入があります。 フレキシブルタイムは7:00~10:00及び15:00~22:00 コアタイムは10:00~12:00、13:00~15:00 その他裁量労働制(みなし勤務時間7時間30分)の導入有 ※1日の標準勤務時間は7時間30分とし、始終業時刻については、職場または業務により異なる場合あり ※業務の都合により、時間外勤務または休日勤務あり 想定残業時間:~20時間/月平均 |
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| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始・夏季休暇、年次有給休暇20日(採用月により異なる)、特別休暇(慶弔ほか)、育児休暇・介護休暇制度など | ||||||||||||||
| 試用期間 | 原則4か月 | ||||||||||||||
| 昇給・給与 | 昇給:年1回 賞与:年2回 |
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| 加入保険 | 各種社会保険完備 | ||||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 屋内原則禁煙、ただし喫煙室あり |
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| 企業データ |
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| 取材班による独自解説 | 1967年、日本電信電話公社 データ通信本部として設立。主に日本における社会インフラや電子計算機にかかわる事業を展開し、1988年にNTTから分社。公共・金融・産業と、分野別のシステム開発による新たな市場を創出し、今では当たり前の存在であるICカードやバーチャルモールなどをはじめとする技術を日本で先駆けて導入。 データ通信やシステム構築事業を行うSIer業界の中でも圧倒的な売上高と事業規模を誇り、国内シェアはもちろん、M&Aによる積極的な海外進出および海外への技術展開を行っている。2022年には日本電信電話株式会社(NTT)の海外事業と統合し、新たにNTT DATA, Inc.を発足。グローバル分野、法人・ソリューション分野、公共・社会基盤分野、金融分野の各々についてバランスの良い売上高を計上している。 旧電電公社から誕生した背景もあり、公共・社会事業向けソリューションや官公庁や自治体向けソリューションに強みを持つ。「大企業だからこその幅広いビジネス展開」、「需要が見込める事業に参入する柔軟性」、「大企業の信頼性、ノウハウ」が特徴である。近年では、顧客のビジネス変革を上流工程から支援するため、コンサルティング部隊の強化にも注力しており、戦略立案からシステム実装まで一気通貫で価値を提供できる体制を構築している。 昨今のクラウドサービスの浸透や生成AIの登場により、データセンターの重要性が高まっている中、同社は日本において長年にわたりデータセンターを運営しており、世界第3位のデータセンター事業者である。例えばサーバを設置してプライベートクラウドサービスとして提供したり、複数の特定顧客向けにコミュニティクラウドを展開したりするなど、グループならではの価値をつけて提供している。 さらに、NTTが開発した日本語に強い大規模言語モデル(LLM)であるAI「tsuzumi」を活用したソリューションを提供するなど、最先端の技術で社会や顧客の変革を支えている。 「人と仕事をつなげるWEBマガジン:UP TO DATA」 https://www.nttdata.com/global/ja/recruit/uptodata/ | ||||||||||||||
| Recruiting No. | 01001312001374 |
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- 博士課程で医療の質・安全を研究する女性看護師28歳。研究と臨床を繋ぐ職場を求め、Big4監査法人のヘルスケア・ウェルビーイング分野のコンサルタントへ
- 前職
- 【国立大学大学院 5年一貫制博士課程在籍中】
自身の研究と並行し、ティーチングアシスタント、リサーチアシスタント、特任研究員として学部学生の卒業論文指導、調査研究の設計・分析等
※休学中に、総合病院 集中治療室にて常勤看護師として勤務
病院の機能を評価・認定する公益財団法人 評価事業部 調査研究員(病院の第三者評価制度における新仕組み提案に向けた調査・検討)
- 現職
- 【Big4監査法人】
アドバイザリー事業部 コンサルタント(ヘルスケア・ウェルビーイング)
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- ポスドク、有期雇用満了後、公益社団法人のシンクタンク研究者に
- 前職
- 地方自治体 行政苦情調査・処理部署 専門調査員 (5年有期雇用)
- 現職
- 公益社団法人 シンクタンク部門 准主任研究員
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