求人情報詳細
NEW 富士通株式会社 FUJITSUーMONAKA搭載サーバのプロダクトマネジメント(実務担当:デバイス選定)
正社員
| 仕事内容 | 【募集範囲と具体的業務内容】 当本部では、官公庁が推進する事業に参画し、次世代グリーンデータセンター技術開発プロジェクトの一環として、**省電力CPU「FUJITSU MONAKA」**の開発を行っています。 本ポジションは、FUJITSU MONAKAを搭載したサーバ製品におけるプロダクトマネジメントチームの実務担当として、 メモリやIOカードなど、顧客が選択可能なデバイスの選定業務を主に担当する役割です。製品仕様全体の方針策定や最終判断はサブリーダ・リーダが担いますが、本ポジションでは、デバイス選定に関する情報収集・整理・比較検討を実務レベルで担い、製品競争力と供給性を両立するための選択肢を具体化することが求められます。 具体的な業務内容 ・サーバ製品で採用するメモリ、IOカード(NIC、HBAなど)を中心としたデバイスの選定検討 ・デバイスベンダーとの定期的な情報共有・技術情報収集 ・製品ラインアップ、技術ロードマップの把握 ・新製品・次世代デバイスに関する情報整理 ・他社サーバとの比較を踏まえた性能・機能面での優位性の整理 ・供給性・ライフサイクルを考慮した安定調達の観点での評価・整理 ・製品仕様書・選定資料への反映内容の整理 ・サブリーダ/リーダへの選定理由、メリット・デメリット、リスクの説明・報告 ・開発部門と連携したデバイス実装可否、技術的制約事項の確認 ・調達・品証・製造部門と連携した供給・品質・量産観点での確認、調整 ・必要に応じた評価・検証内容の整理とフォロー 【個人に期待する役割やミッション】 本ポジションでは、FUJITSU MONAKAを搭載したサーバ製品において、メモリやIOカードなど、顧客が選択可能なデバイスの選定業務を実務面から担うことをミッションとしています。 具体的には、デバイスベンダーとの定期的な情報共有を通じて、製品ラインアップや技術ロードマップを把握し、性能・機能面での競争力、将来性、供給性を総合的に判断したうえで、サーバ製品として最適なデバイス選択肢を具体化していく役割を担っていただきます。 単に個々のデバイスを評価するのではなく、 ・他社サーバとの技術的な差別化につながるか ・製品ラインアップとして顧客に分かりやすい選択肢になっているか ・中長期で安定した供給が見込めるか といったプロダクト視点での判断軸を持ち、選定理由やトレードオフを整理してサブリーダ・リーダに提案することが求められます。 また、開発・調達・製造・品質などの関係部署と連携しながら、デバイス実装上の制約やリスクを把握し、製品仕様として成立する形に落とし込むための調整・フォローを行うことも重要な役割です。 本ポジションは、プロダクトマネジメントの中でも「製品の競争力を左右するデバイス選定」を担う実行役であり、ここで培った知見をもとに、将来的にはより広い製品仕様検討やプロダクト全体を捉える役割へとステップアップしていくことを期待しています。 【仕事の魅力・やりがい】 ・「どのデバイスを選ぶか」で製品の競争力が決まる、責任ある役割 サーバ製品において、メモリやIOカードといった選択可能なデバイスは、性能・機能・拡張性だけでなく、顧客の購買判断そのものに大きな影響を与えます。本ポジションでは、自らの選定判断が製品の魅力や競争力として表に出るため、プロダクトへの貢献を強く実感できる点が大きなやりがいです。 ・最新デバイス動向・ロードマップに触れながら仕事ができる デバイスベンダーとの定期的な情報共有を通じて、市場投入前の製品情報や将来ロードマップに触れる機会があります。 常に最新の技術トレンドを把握しながら、「次に何を選ぶべきか」を考え続けられる環境は、技術志向の方にとって大きな魅力です。 ・技術視点とビジネス視点を両立した選定経験が積める 性能や仕様だけでなく、供給性・ライフサイクル・製品ラインアップとしての分かりやすさなど、複数の観点を踏まえてデバイスを評価・選定します。技術的な知見を軸にしながらも、プロダクトとして成立させるための判断力が身につきます。 ・開発・調達・製造と連携し、製品づくりの全体像が見える デバイス選定を通じて、開発部門だけでなく、調達・製造・品質などとも関わるため、サーバ製品がどのように仕様化され、量産・提供されていくのかを俯瞰できます。部分最適ではなく、製品全体を意識して仕事ができる点も魅力です。 ・プロダクトマネジメントキャリアへの入り口となるポジション デバイス選定は、プロダクトマネジメントの中でも「仕様」「競争力」「差別化」を強く意識する領域です。本ポジションで得た知見・経験を活かし、将来的には製品仕様全体を考えるPdMやサブリーダへとキャリアを広げていくことが可能です。 【Role Group】 Research&Development R&D 【Role Family】 Product Developmentプロダクト開発 【Role Specialism】 Hardware Developmentハードウェア開発 【Job Function】 R&D |
||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経験・資格 |
※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
【必須の経験・キャリアや資格・言語】・サーバ、ストレージ、ネットワーク機器、またはそれに準ずるハードウェア製品に関する技術的な実務経験 ・開発、評価、設計支援、技術サポートなど、立場は問いません ・メモリ(DIMM等)、IOカード(NIC、HBA、アクセラレータ等)など、 ・サーバに搭載されるデバイスに関する基礎的な知識 ・デバイスの仕様書・データシートを読み取り、性能・機能・制約事項を整理・比較した経験 ・開発部門や関係部署と連携しながら、技術的な内容を整理・説明し、業務を進めた経験 ・技術情報や検討内容を資料やドキュメントとしてまとめる能力 (選定比較表、説明資料、検討メモ等) ・日本語での業務遂行能力 ・社内調整、資料作成、会議・メール対応が問題なく行えるレベル ※プロダクトマネジメントや選定の最終決裁経験は必須ではありません。技術を理解し、情報を整理して判断材料を作った経験を重視します。 【歓迎する経験・キャリアや資格・言語】 ・デバイスベンダーとの技術的なやり取りや情報収集の経験 (製品説明、ロードマップ説明、質疑対応など) ・デバイスのロードマップや製品ライフサイクルを踏まえた検討経験 ・他社製品との比較を含む、技術的な優位性整理の経験 ・調達・製造・品質部門と連携した供給性や量産性を考慮した検討経験 ・データセンター/AI/HPC向けサーバに関する知識・関心 ・英語の読み書きレベル ・デバイス仕様書、技術資料、ベンダー資料を理解できるレベル 【語学力】 日常会話レベル 【日本語レベル】 ネイティブレベルを希望 ※更なる詳細事項は、カウンセリング(面談)時にお伝えします。 |
||||||||||||
| 想定年収 | 550 万円 ~ 950 万円 | ||||||||||||
| 勤務地 | 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1 | ||||||||||||
| 勤務時間 | 【就業環境・勤務形態】 残業時間 平均:25時間/月 繁忙期:60時間/月 フレックス勤務適用 有 |
||||||||||||
| 休日・休暇 | 休日:完全週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、年末年始、特別休日 ※年間休日127日(2023年度) 休暇:年次有給休暇20日 ※初年度は入社時期により異なります。翌年まで繰り越し可能(積立て可能)、最大40日 積立休暇、リフレッシュ休暇、育児休職制度、介護休職制度、慶弔休暇、産前産後休暇、出産育児サポート休暇 他 |
||||||||||||
| 試用期間 | 3か月 | ||||||||||||
| 昇給・給与 | 給与改定:年1回(4月) 賞与:年2回(6月、12月) |
||||||||||||
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、介護保険 | ||||||||||||
| 受動喫煙対策の有無 | 有 国内全拠点において、敷地内全面禁煙 |
||||||||||||
| 企業データ |
|
||||||||||||
| 取材班による独自解説 | かつて電算機国内トップ等を誇った高い技術力を礎に、ITサービス企業へ変革した大手システムインテグレーター。4期連続で最高益を更新中。最先端AIや量子技術、大学との共同研究を軸に社会課題解決を推進している。 従来のハードウェア中心のモデルから、ITサービスやデジタルソリューションを核とした事業体への変革を大きく進めている。直近の連結決算でも主力であるサービスソリューション事業が業績をグローバルに牽引し、全社の調整後営業利益は4期連続で過去最高益を更新し続けている。 1979年度に「電算機国内トップ」へ躍進し、1990年代前半には「コンピュータ世界第2位」の地位を誇った圧倒的なハードウェアの技術力とDNAは、現在の強固なITサービスやシステムインテグレーションの基盤へと脈々と受け継がれている。現在はその高い技術開発力を生かし、社会課題解決とビジネス成長を両立させるクロスインダストリーのデジタルサービス「Fujitsu Uvance」を成長の軸に据えている。 同社の最大の強みは、AIや量子技術などの最先端テクノロジーと、長年蓄積してきた広範な業種ドメインの知見を融合した「実装力」にある。独自のAIサービス「Fujitsu Kozuchi」の展開や量子計算機の共同開発を進めるほか、国内外の大学と連携する「富士通スモールリサーチラボ」を推進。コンピューティングやAIなどの注力領域で異分野融合と最先端研究の効率化を両立させ、オープンイノベーションによる社会課題解決を強力に牽引する構えだ。 組織文化の面でも、ノンコア事業のカーブアウトやジョブ型人事制度への刷新など、硬直的な大企業からの脱却を徹底して進めている。 ※(株)エリートネットワークHPにインタビューを掲載しております。是非ご覧ください。 ■CHRO室 シニアディレクター:黒川 和真氏 https://www.elite-network.co.jp/interview_kigyo/entry-203637.html ■R&D人事部 シニアマネージャー:輿 秀和氏、人工知能研究所 領域特化AI CPJ:石川 千里氏 https://phd-guide.jp/hiring_interview/entry-204835.html/ | ||||||||||||
| Recruiting No. | 01000255002016 |
関連する業種から探す
エリートネットワークのおすすめの『転職体験記』